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カテゴリ:Aqua Green Project( 5 )

10月の蝉・・・仲間なく虚しく鳴く

昨日は全国的に異様な暑さだったらしい。福岡はそれほどでもなかったが30℃ぐらいはあったであろうか。蝉が鳴いていた。しかも1匹か?地表近くに眠っていて、暑さに惑わされて地上にでてきたのであろう。出てみると鳴いている友もなく、鳴かぬメスもいない。鳴いてはいるが、鳴き声のスピードも鈍く、なんとなく痛々しい。今日になると鳴いていないところをみると、今朝の寒さで命つきたのか、あわれに感じる。

庭のイチジクは夏に実を付けなかった(雨がほとんど降らず、平均気温も福岡は日本一であった)が、今頃になって小さな実を付け始めた。おそらく寒さで縮み、大きく成長せずに終わるであろう。今年は、20年咲かなかったさつきが、花を開き、1ヶ月散らないという異常な現象から始まった。おそらく、今年の異常気象を教えてくれていたのだと思う。

いずれにせよ、今世紀末には4度以上の気温上昇と1m近い海面上昇がおこると言われている。カタストロフィー論によると、何時、急激な気候変動が起こってもおかしくない状況といわれている。上の現象が不気味にそれを伝えている。人間活動が与えた脅威であるから、人間が責任を取らねばならない。しかし、いまも矮小な議論が政治の場では繰り返され、潜んでる事象に気付いていない。危ういかな!人類社会。
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by fusus-21 | 2013-10-11 11:53 | Aqua Green Project

松茸の土瓶蒸し・・・秋の味覚

学生との飲み会で秋の味覚を味わった。そろそろ9月も終わり中秋になる。秋は天高く、馬肥ゆるという。食べ物がうまくなるというよりは、暑さが去り食欲が出るというほうが適切か。最初に述べたように、松茸を味わったというが、松茸やエビ、銀杏、その他のものが土瓶に入っていたので松茸を味わったというには少し問題が残る。最近は、どうも季節感は味わえないような気がする。やはり、松茸の土瓶蒸しなら、松茸だけで味わいたい気がする。贅沢は言えない、その分高価になるはずで、あの会費ではとても無理な話である。

ところで中秋の満月の時期には、サンマと里芋が旬とある。里芋は、縄文時代後期には日本で栽培されており、米より古いか、同時期には少なくともあった。従って、日本古来の食べ物として、この時期には里芋を食べたい。サンマは、店に出回っており、この時期に味わうべきであろう。うまいかどうかは、旬に食すかどうかである。銀杏もこの時期の季節の食べ物といえるが、いまはいつでも食べられる。保存がきくからである。収穫したら臭いので、だいたい土に埋めておき、あのぬるぬるした臭いアクが土で分解されたら取り出して食べればいい。西油山を散歩したら、油山川にざるに入れて浸けてあった。これもアク取りかも。
下の写真は里芋とイカの煮付けである。里芋の旬に食べてみた。松茸の土瓶蒸しの本物はお預けとする!
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by fusus-21 | 2013-09-29 22:40 | Aqua Green Project

水と森、そして光のプロジェクト

このプロジェクトに関してはココノイエプロジェクトとの棲み分けや内容をもう少し練り上げる必要があり、しばらく休止中となっている。

とりあえず都市におけるライフスタイルの改善、すなわち気候変動に対応する生活様式、都市空間での潤いある生活はどのようにあるべきかなどの情報収集を始めたい。国際的な視点から、海外の都市で進む運動や都市計画の情報を収集し発表できる場を作りたい。
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by fusus-21 | 2013-09-26 22:17 | Aqua Green Project

森林と湖沼・・・残された別天地

今年は暑かった.去年以上に暑かった。私は、この2年、職場においてはクーラーを使わず、扇風機で過ごした。冬は、温調を使わず寒いまま過ごした。お客が来ると、寒がるので赤外線ヒーターをONにしてその付近だけが温もるようにした。福岡は、今年7月と8月の平均気温が日本一を記録したが、なんとか絶え抜いた。エネルギーを節約して生活がどのように変わるのかを実感した。なんとか絶えられそうだ。扇風機をうちわにして耐えられるか?仕事がなければ何とかなるかもということも実感できた。仕事があると、片手が塞がると何もできない。その場合に扇風機程度の風があれば、何とかしのげ、仕事もできる。快適ではないが。

風はやはり自然の風が良い。しかし、部屋の中ではやむを得ない。そうなると、窓を開けること、そこに風が流れる様な向きを考慮した部屋が必要だ。アスファルトジャングルを抜けてくる風では困る。体温以上の温風では耐えられないからである。周辺に森や湖があれば理想的だ。森は風の温度を下げる役割を、水もそうである。炎天下のコンクリートの表面は50℃を越えているので、ここを吹き抜けてくる風は困る。都市の緑化と川辺や水辺があれば良い。しかし、都市は変わってしまった。アスファルトとコンクリートの砂漠、昔あった川は暗渠となって舗装道路の下を流れている。

家と都市の設計を基本的に考え直さなければエネルギーの使用量を下げることはできず、今の状況ではエネルギー使用量は上限に達していると思われる。竜巻、豪雨、不快な蒸し暑さ、これらは、自然を都市に持ち込むことによって変えうる。風は吹く。ビル風は、田舎以上に高速で吹き抜ける。あとは風の温度を下げること、レストラティブ ビルディングの発想を日本の都会にも導入すべきであろう。自然の法則に基づきエネルギーを獲得するコンセプト!都市の緑化!水辺の創成!自然を利用した快適な生活空間を生み出すための新しい設計方針を都市において実現することが課題となる。

日本は、何かをやる場合根こそぎでやってしまうことが多いようにみえる。都市と言えば、建物だけが林立し、緑が少ない。ヨーロッパや北米は緑が多い。アジアではソウルは別格である。緑がとても多い。緑と水の多い都市空間!アクアグリーンのコンセプトを広げたと思うこのごろである。その意味で、今後、バンクーバー(緑と水の調和した都市として)などの風光を紹介したり、自然とふれあうアーバンライフについて掲載したい。
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9月22日、西油山ハイツに行った。暗い夜道に、白く浮き上がる花があった。iPhoneを取り出し撮影してみた。白い彼岸花であった。そういえばお彼岸(秋分の日は23日であったなあ)、都会の中でもこの辺りにくればそこには季節感がある。
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by fusus-21 | 2013-09-23 11:12 | Aqua Green Project

[Aqua Green] アクアグリーンプロジェクトとは?

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この写真は西の堤池です。福岡市城南区にあります。この辺りは大昔の海であった可能性があります。後方の油山との関係が深く、油山から押し流された土砂が逃遅れた水を閉じ込めた可能性もあります。このような池があたりにはたくさんありました。これらの池は、埋め立てられ小さくなりました。消えてしまった池もあります。弓掛池がその一つです。この西の堤池は、幸い池を埋め立てた土地に城南市民センターが建ったため、親水池として残されました。池には縄文の名残を残す草もあり、貴重な野生として保存されています。トンボもたくさんおり、自然が残されていることにほっとします。

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もともと、福岡大学環境未来オフィスの基礎的なプロジェクトであったものです。
FU-sus21では、水と森,そして光の人間生活、人間環境との関わり方を研究し、これらの与えてくれる自然の恩恵を理解し、トータルでの環境保全、すなわち持続可能な開発(Sustaninable Development)について追求することを目的の一つとして設定します。活動拠点を,福岡市民の森、油山の西麓、西油山ハイツに置きます。5分で油山の森に入れます。徳栄寺があり、妙見滝周辺が紅葉と桜の名所として知られています。また、福岡市の夜景も一望できます。



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西油山山道の湿地


地蔵原ヴィレッジ事業拠点でもAqua Green Projectを推進します。森林セラピーや山野草教室、ヴィレッジ内にわき出す涌蓋山の伏流水(日田天領水の源流と言われています)、九重は筑後川の水源として豊かな水に恵まれた高原にあります。この地と福岡を結び、健康で豊かな人間生活とは何かを考え、実践すること、これが Aqua Green Project の基本概念です。
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by fusus-21 | 2013-04-21 10:59 | Aqua Green Project