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カテゴリ:カメラ ルジェンド( 45 )

デジカメ時代が来て古いレンズの性能が容易にテストできる・・・昔はカメラを変えるたびにレンズを揃える必要があった

デジカメは3大メーカーが一眼レフタイプのカメラを製造し、その内容を競っているが、どれが優れているのかはよくわからない。その中でペンタックスが真面目なカメラを製作しているのはよく理解できる。初心者向けのカメラまでペンタプリズムを装着しているカメラ会社はほかにない。Canonもニコンもフラグシップ級にはペンタプリズムを使っているが、普及機ではミラーを使ったファインダーとなっている。手抜きをしないペンタックスの面目躍如というところである。

レンズについても、各メーカーにレンズ専門のメーカーというより、今は各社のレンズはレンズメーカーが⚪️⚪️ブランドとして作っており、各社オリジナルのレンズ製作をやっているところは少ないであろう。各カメラにレンズマウントアダプターを使えばレンズ性能を評価でき、オールドレンズの比較ができる。結果を評価すれば、各メーカーのレンズ作りの真面目度がわかる。私は、フィルム時代に多くのレンズを買い揃えたので、それが「がらくた入れ」に眠っている。最近のオートフォーカスのレンズが気に入らず、また煩雑なデジカメの操作に困惑しているが、とりあえずカタッパシから使ってみて写りを見たい。事前に状態をチェックしながら使うが、カビが出ていたり、絞りバネ粘っていたりなどは点検しておきたい。信頼おけるレンズはずさんな管理状況でもカビなど出ていないので、製作会社の信頼度はこの辺りでも評価できるかと思う。

ニコン D7000用
AF Nikkor  18~55mm F3.5~5.6 VR
Tokina AT-X 24~40mm F2.8 ・・・・・・ コーティング劣化か
フォクトレンダー  Ultron 40mm F2
AF Nikkor Micro 60mm F2.8
Tamron  Macro 90mm F2.5         Nikon F, Nikon FEなど用として購入
Ai Nikkor  85mm F1.8
Ai Nikkor 135mm F2.8
Ai Nikkor ED 180mm F2.8
Ai Nikkor ED 300mm F4

ペンタックス K7用(大部分はスクリュウマウント42であるからイオスでも使用可:ただしCanonでは接点付きのアダプターでなければピントが合ったときに表示が出ない。ペンタックスとニコンはレンズマウントに接点がなくとも合焦時に表示がでる。)

ペンタックス  18~55 F3.5~5.6
Super Takumar 20mm F4.5
Super Takumar 28mm F2.8
Super Takumar 35mm F3.5
SMC Pentax M Macro 50mm F4       Pentax ME用として購入
SMC Takumar 50mm F1.4
Auto Takumar 55mm F1.8          Pentax SP用として購入
Auto Takumar 105mm F2.8

Rikenon 28mm F2.8
Rikenon Macro 100mm F2.8
Tokina Macro 90mm F2.8          Pentax LX 用として購入

Lidith 30mm F3.5
Primotar 50mm F3.5             Pentax SP 用として購入
Domiplan 50mm F2.8
Trioplan 100mm F2.8

Westron 35mm Isco
Culminar 135mm F4.5        Shteinheil
TeleXenar 180mm F5.5       Schneider

Pentacon 29mm F2.8
Tessar 50mm F2.8       この部分は,Carl Zeiss Jena製スクリュウマウント
Pancolar 50mm F1.8
Biotar 58mm F2
Sonnar 135mm F4
Biometar 80mm f2.8    Pentacon 6用として購入(レンズ変換アダプターで使用)

Industar 50mm F3.5            ロシアンレンズ
3M-5A 500mm F8


Fujinon SW 28mm F3.5      Fujica ST801用として
EBC Fujinon 35mm F2.8
EBC Fujinon 55mm F2.2


Canon 5D用(以下のレンズは下の2機種でも利用できる)
EF 20~35L           
EF 28~70L
EF 35~350L

Canon 10D、 50D用
Distagon 25mm F2.8
Planar Macro 60mm F2.8   この群は、Yashica Contax RTS, ST用として購入
Sonar 85mm F2.8     
Sonar 135mm F2.8
Sonar 28~80mm
Sonar 80~200mm

Nikkor 24mm F2.8
Nikkor 28mm F3.5
Nikkor 35mm F2.8
Nikkor 50mm F2      初代 Nikon F用として(非AIマウント)・・新ニコンには使えない
Nikkor 105mm F2.5
Nikkor 135mm F3.5
Nikkor 200mm F4

FD 24mm          この群はCanon F1, Canon A1用として購入
FD 28mm
FD 35mm
FD 50mm
FD 85mm
FD100mm
FD135mm
FD 200mm

Zuiko 24mm         この群はOlympus OM1 OM2 用として
Zuiko 35mm F2
Zuiko 50mm F1.4
Zuiko 100mm F2.8
Zuiko Auto 85~250 F5

Hexanon 28mm F3.5     この群はKonica FTA用として購入
Hexanon 52mm F1.8
Hexanon 135mm F2.5
Tamron Zoom 80~250 F3.5

このほかにもガラクタ箱に多くのクラカメ用のレンズがあるが曇っていたり、マウントが合わなかったり、いろいろ条件が整わないものが多いので、とりあえず使わない。一般的にズームの性能は単焦点レンズより性能が低い。


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by fusus-21 | 2016-05-27 13:27 | カメラ ルジェンド

昔オリンパスペンという可愛らしくて良く写るカメラがありました!・・・D Zuikoと呼ばれるテッサータイプのレンズが素晴らしい性能でした。

かつてのオリンパスペンを追って、ペンデジと呼ばれるミラーレスのカメラが販売された。初代オリンパスペンは大ヒットした。これはD Zuikoと呼ばれるテッサータイプのレンズの写りが素晴らしかったためである。民衆文化を研究した宮本常一氏はオリンパスペンをノートとともに常時携帯し、日本中を旅し、取材を続け素晴らしい資料を遺した。ハーフサイズと呼ばれるフォーマットで35mm版のフィルムを半分に切って写すカメラであった。
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一方、オリンパスのペンデジカメラはマイクロフォーサーズと呼ばれるマウントを持つミラーレスカメラで、Micro four thirdsサイズと呼ばれるハーフサイズのMOSを装備しており、35mm換算で50mm標準は25mmの焦点距離のレンズ、35mmでは中望遠70mm焦点のレンズになる。このカメラはミラーがない一眼であるため、ミラーボックス分の余裕が出るためレンズコンバーターを使って昔の名レンズが使用できる利点がある。もう一つのオリンパスのヒットカメラOM2やOM1の名レンズを使うことが可能となる。
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これはOM用の35mm F2を使うバリエーションである。立派なポートレートレンズとなる。その上はボディキャップレンズ30mm F8である。スナップ用として昔のオリンパスペンのように使う。
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完成したウッドデッキ「渡月台」から油山を眺める(ボディキャップレンズにて)。
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下は同じ場面をOM用の35mm F2で撮影したもの。それぞれは35mm版換算で30mmと70mmに相当する。

追記:無粋な電柱と電線、これが環境配慮は二の次の日本の現実です。何処に行っても電柱はあります。西欧では地下埋設か、ほとんど目立ちません。

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by fusus-21 | 2014-12-20 11:15 | カメラ ルジェンド

Olympus Pen デジタルを30mm、56mm、70mm、90mm、180mmマニュアル機に

オリンパスペン デジタルを変身させる。マイクロフォーサーズマウントのオリンパスペン デジタルをライカマウントコンバーターを使って変身させる。まず、ボディキャップレンズで30mm F8のマニュアルカメラに、ついでライカマウントコンバーターでライカのレンズ、いやミノルタのレンズとカールツァイスのレンズで変身させる。
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30mmマニュアル機へ!
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56mmマニュアル機、これはミノルタのライカマウント28mm、F2.8広角レンズを使う。定評のある写りで人気のレンズである。次は、カールツァイスのビオゴン!
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このレンズはコンタックス用に開発された名レンズで、35mm、F2.8である。プラナーの上級レンズとして開発された旧型のレンズであるが、ライカのスクリューマウントに変換、それをライカMマウントに変換するという凝ったレンズである。ちなみにプラナーは35mm、F3.5であった。どちらにするか迷ったが、ビンテッジカメラ屋の親父からビオゴンがお奨めと言われこちらにした。グラフレックスのプラナー80mm F2.8とも同じ色調である。 
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上から見るとライカへの変換マウントがいかにも高そうに見える。小さくてもとても重い。
90mmではルミックス用の45mmのマクロエルマリットを使えば35mm換算で90mmオートマクロになる。
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これ以外に、ライツミノルタ用の40mmと90mmを使えば80mm180mm相当のマニュアル機が出来上がる。このレンズは、前者がライカのズミクロン、後者がエルマーと同じドイツから輸入されたレンズをミノルタが組み上げたものである。ライカと同じ写りをする。ライカM用としてズミクロン50mmとエルマー50mm、さらにスクリューマウントであればズマロン 35mm、ズミタール 50mm、エルマー 90mm、ヘクトール135mm、さらにセレナー、キャノン、ニッコールなどの豊富なオールドレンズが楽しめる。これまでに蓄積したオールドレンズの味が楽しめる。
オリンパスペンはお遊びカメラとして最高の機種と言えるかもしれない。

一眼レフ用のレンズを使うとさらにバリエーションが出るが、上に掲載したレンズが最もバランスがよいと思える。一眼コンタッックス用のレンズではテッサー45mmなら許せるかもというところである。いずれにせよ、今後が楽しみである。ルミックスではここまで考えなかったが、オリンパスペンにはなぜか遊び心をくすぐる不思議な魅力がある。これがいわゆる伝説か・・・。

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by fusus-21 | 2014-12-14 10:31 | カメラ ルジェンド

オリンパス ペン デジタルにキャップレンズ・・・単焦点でマニュアルフォーカス



オリンパス ペン デジタルのレンズとしてボディキャップ代わりに使う究極のパンケーキレンズを購入した。マクロから無限遠までマニュアルフォーカスで撮影する。
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トリプレット構成(三群三枚)のレンズというから写りも楽しみであるが、今後使いこなしたい。
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工事中のウッドデッキを目測(パーンフォーカス)で写してみた。朝7時頃のまだ暗い時刻ではあったがまあまあ撮れている。

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油山から昇る月見のためのウッドデッキを製作中。上の写真は無限遠にピントを調整して撮影した。周辺光量の低下など、トリプレットの特徴が出ているが捨てがたい。

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by fusus-21 | 2014-12-12 21:31 | カメラ ルジェンド

昔懐かしいオリンパスOM-2Nとオリンパス ペン E-P2デジカメ

オリンパス OM-2Nはオリンパスが一眼レフで成功したカメラである。小型のボディと良く写るレンズ、ズイコーを組み合わせて大成功を博した名器である。方や、オリンパス ペンのDNAを引き継ぐ、デジタルの名器E-P2である。

このデジカメは、マイクロフォーサーズのマウントを持つ小型のデジタル一眼で、ミラーレス一眼の草分けである。レンズアダプターを介して昔のレジェンド レンズを装着できる。双璧にパナソニックのルミックスがあるが、これには自社レンズを、オリンパスにはクラカメレンズをレンズアダプアターを介して装着する。ルミックスはレンズに手ブレ防止機構を持っているが、オリンパスはボディに内蔵させている。したがって、クラカメのレンズの手ブレ防止にはこちらの方が良いわけである。オリンパスは、なかなかこの辺りの扱いが上手いと感心する。
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先代のOM-2はその大きさでE-P2と変わらない。35mmフルサイズ一眼レフでこの大きさであることがすごい。フルムと同じ役割のC-MOSセンサーが35mmフルムの半分であるから焦点距離は2倍になる。左のE-P2は45mmのエルマリットを装着しており、右のOM-2Nは100mmズイコーが装着されている。画角はほぼ同じである。E-P2では90mmと同等の画角となる。

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by fusus-21 | 2014-12-07 07:54 | カメラ ルジェンド

ライカとオリンパス デジタルはいかが?

オリンパス ペン EP2というカメラがある。2010年頃に出たカメラであるが、パナソニックのルミックスとレンズが共通である。ライカアダプターでライカともレンズを共用できる。とりあえずきちんとした写真ではなく、ざっと撮影してみよう。ニコンD7000でフラッシュなし、光量不足の手ブレ状態で撮影した。
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まずは、ライカマウントの28mm Mロッコロールを装着したオリンパスEP2とエルマーを装着したライカ M6である。
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次は、マクロエルマリット45mm(ルミックス用)を装着したオリンパス EP2を紹介する。このレンズはデジタル用である。角度を変えてもうワンショット!
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これらで撮影して画像はどうなのか!多分いい結果が生まれると思うのだが。
M ロッコールに関しては、ドイツのライツ社のガラスを使って生産した40mmと90mmのロッコールがあるのでそれも視野に入れたい。もちろん、35mmは、あのカールツァイスのビオゴンも試みたい。これは旧いビオゴンでライカマウントに変換したものである。後玉がかなり出っ張っているのでうまく適合するかはちょっと微妙である。

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by fusus-21 | 2014-12-06 23:47 | カメラ ルジェンド

ルジェンドはカメラやオーディオだけではない・・・マック IIciというパソコンがかつてあった


乗用車より高いと言われた時代のパソコンである。アップルといえば今は巨人であるが、当時は必ずしもそうではなかった。アップルのファンは熱烈であった。将来を見越していた。やがてアップルの時代が来ると。そしてきた。iPhone, iPad, iPod全てアップルである。当時はコンピュータだけであったが、NECが日本では圧倒的で、立ち入る隙もなかった。しかし、国際化の波はNECを日陰に押しやった。国際基準を無視して、国内需要だけに特化したことが原因であった。
さて、マックに話を移そう。今から20年以上前に素晴らしいデザインをもち、それにも勝る機能を持ったパソコンがあった。画像処理はNECははるかに遅れていた。画像を扱うにはマックであった。理系特に医学部ではこの画像の処理速度が重要である。お医者さんはマックを率先して使っていた。その機械は、マッキントッシュIIciという名機、まさにルジェンドにふさわしいパソコンであった。

今日で整理したのでその雄姿を紹介ておこう。
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下は、マックのディスプレイである。変色しているのはマック製ではなく、サードパーティーの電磁波防止のカバーである。マッキントッシュの本体は材質がよく、変色もない。
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この統一感を持ったデザインにプリンターメーカーやスキャナーなどのメーカーもこれに合わせてマック用としてデザインした。例えば、キャノンのレーザープリンターが下のものである。マック用はマックのデザインに統一して販売された、エプソンのスキャナーもそうであった。変色しているように見えるがこれは光の具合である。さすがにキャノン製やエプソン製はに変色はない。マックと同様に白っぽいクリーム色である。
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IIciは、立てて使うこともできた。
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とにかく当時としては高速であったので、トラックボールを使って、組み立てた分子模型を回転させて裏や表から観察するなどが可能であった。ダイオキシンの毒性と立体構造を研究し、フラットな構造が毒性が高く、塩素のつき方と数で構造がどのように変わるかなどを計算して、画像で表し検討した。なつかしい思い出である。

この時代のOSはマックOS9で、今の機械に対応するのはOS10である。互換性はないのであるが、そこはマック、OS9で作ったファイルも、新OSから旧OSを読みだしてファイルを使用できるようになっていた。NECなどは、DOSとウィンドウズ間の互換性はなかった。初期モデルで作ったファイルが新バージョンでも読めるというのが、非常に大切な信頼性につながっておる。ルジェンドと言われるのはこのあたりの評価である。いかに長く使えるか、昔のファイルが再現できるかは仕事の効率にとって大変重要である。カメラで言えば、ライカは第1号機でも修理可能とある。つまり部品が確保されているらしい。値段は大変な額であろうが・・。必要ならできるということであろう。ただし、ライカはボディの耐久性は日本のカメラ(ニコンやキャノン)と比較すると低いレベルにある。

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by fusus-21 | 2014-12-04 23:27 | カメラ ルジェンド

トプコン 35L・・・・・ライカを抜こうと努力したカメラ

TOPCON 35Lと呼ばれるカメラがあった。このLはLeicaのLを意識しての命名らしい。当時ファインダーの見えやすさでライカは突出していた。これを意識してLという名をつけたらしい。よく見えるファインダーで、金色のコートは今も美しい。すでに50年以上の歳月を経ているにも関わらず・・・。アイレスのバイカウントも同じ色のファインダーであったが、トプコンは今も輝きを失っていない。ライカを意識して懸命の努力を惜しまなかったのであろう。

レンズは4.4cm, f:2.0 Topcorである。これまた見事なレンズである。わずかに紫に傾いた発色をするが、ピントも良さそうである。正面から見ると金ぴかの大きなファインダー窓が特徴である。初期のライカM3のようにフィルム巻き上げとシャッターセットの2ストロークの巻き上げである。巻き取り軸の中央にシャッターボタンがあるところまで似ている。
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秋の夕暮れ、30年くらい前であろうか。早良区の山里に入り、暗くなりかけた頃、コスモスを写した。まだ、フィルムに色は残っていたので、一応掲載してみた。これがトプコールの発色である。
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この名機は義父の形見の品である。生きていれば95歳である。いいカメラを使っていたのだなーと感心する。ライカのファインダーを越えようとしたカメラにコニカIIIもある。これについてはいずれ紹介する予定である。コニカはI, II, IIIと姉妹機がある。これらも全て面白いカメラである。もちろん写りも一流といえよう。

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by fusus-21 | 2014-11-15 21:39 | カメラ ルジェンド

スマフォ用の望遠レンズを買った・・・倍率は低く、歪む!しかし、買った・・・

スマフォ用の望遠レンズを購入した。歪みが大きく蹴られると説明してあった。まあいいか!と買ってみた。正直つかものになるという見通しはなかった。洒落たケースが魅力だった。レンズはクリップによってスマフォボディーに取り付けるわけだから精度も問題に違いない。早速、写してみたが、ウェブ上で説明があったように周辺部に向かって直線が広がってゆく。よく歪む。
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もともと私の iPhone 4 sは、交換レンズ用に設計されたケースに収まっている。これには超望遠レンズと広角、魚眼、マクロ撮影可能となっている。今回の望遠レンズの玉部分をクリップから外し、このケースのネジにねじ込むと違和感なくうまく装着できる。スクリューマウントというわけである。これで精度は上がったが、歪みは補正できるわけではない。ただ、写真に見えるこの大きさで、準望遠、準標準、広角、魚眼、マクロが撮影できるのであるから記録用には十分であろう。超望遠は立派な革ケースに収めて首から下げておれば必要な時には役に立つであろう。

ちなみにこのスマフォケースはジュラルミン製で、レンズはスクリューマウント、三脚の取り付け穴もスクリューとなっている。F1カーのデザイナーがデザインした優れもので、高価であることはやむを得ない。ここまでの遊び心はそうざらにはお目にかかれない。さぞかし赤字であったろうと察することしばし・・。こんなことやって遊んでいる方も、負けてはいないのかもしれない。

この写真にある交換レンズ群は、丸いケースの中のクッション材を取り出すと望遠と魚眼を収納でき、今までフィルムのプラスチックケースに収めていた魚眼をキチンとしたレンズケースに収めれたことになり、かっこはついたところである。

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by fusus-21 | 2014-11-11 22:22 | カメラ ルジェンド

iPhone 6 plusが1ヶ月半の時間を経てやってきた・・・ iPhone 4 sはデジカメ(WiFi付き)に変身

iPhone 6 plusは予約してからなかなか入らなかった。9月12日に発売、15日に予約したが、手元に届いたのは11月8日であった。少し大型になり画面が微細になったので、年寄りには好ましいと思い、スピードが改善されたので短気の人間にはいいと考え予約したが、これほどの時間が必要とは思わなかった。年を越すと諦めていたら、入りましたと電話があった。
心の準備ができていなかったので、iPhone 4 sにデータや書類を残したまま、販売店で機種が切り替わってしまったのでデーターの復帰や新iPhoneのアプリインストールが大変だった。思った以上に時間がかかり、ようやくおおよそ半日かかって両方とも使えるようになった。4 sはウェブカメラ(デジカメ+WiFi)として装いを変えた。
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上はiPhone 4 sに魚眼レンズ、下は広角レンズをセットした写真である。レンズは2群に分かれており、それぞれは倍率の違うマクロレンズとしても使える。歪みは大きいので、お遊び、散歩用カメラとして考えている。これ以外に望遠、超望遠もあるが、広角側を4sで、標準(準広角側を)iPhone 6 plusで散歩するのが使い方としては妥当ではなかろうか。

やはりマクロなどは、ニコンやキャノンにちゃんとしたレンズをつけたほうがいいのかもしれない。重さは我慢ということになる。ちなみに、上の写真はiPhone 6 plusで撮影した。いま、チェックのため、6 plusで撮影してメールで送信してウェブ上に反映させた。次はずっと先に届いていた6 plus用のケースに収めた6 plusを4 sで撮影し(魚眼レンズ)、WiFi経由で転送し、ここに反映してみよう。これでチェックは完了!
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魚眼レンズが見事に歪んだ像を捉えている。これで、おおよそ機能を復活した4 sの働きぶりを確認できた。

追記:4 sでケースに入れた 6 plusを広角レンズで撮影した。その写真は、iCloudのもとで6 plus上でも見える。これをここのサイトで反映させる。
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by fusus-21 | 2014-11-09 16:13 | カメラ ルジェンド