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カテゴリ:四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる( 53 )

つくつくほうし鳴く

連日の猛暑、35℃を超える日々ではあるが、空気は乾燥しており夕立が来ることは少ない。夕立さえ来れば32℃くらいに温度が下がり多少なりとも涼しくなるのだが。

盆も15日、この頃になると暑さは変わらずとも、つくつくほうしが鳴き始め、蝉の声には秋を感じさせる時期になる。もう少しすると、暮れかかった林の中からカナカナとやたらに大きな
鳴き声が聞こえて来る。ヒグラシである。さらに秋の声となるのだが、この蝉はなかなか人目につかない。暗くなって鳴くので木の色に隠れて探しにくいのだ。福岡大学のひょうたん池には自然が残されていて、ここを通りかかるとカナカナと薄暗い中から声が聞こえる、近づいてみると意外に小さな蝉で、鳴き声だけは知られているが、姿はあまり知られてないわけが理解できる。

蝉の声に涼を感じるこの頃であるが、まさに残暑、猛烈に暑い夏はまだ続きそうである。アブラゼミもクマゼミもツクツクホウシの声がうち重なって聞こえて来る毎日である。しかし、個体数は減った感じがする。夏も終わりかけていると思うと、なぜか寂しい。
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by fusus-21 | 2016-08-15 23:14 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

気象庁は宣言していないが、北部九州は梅雨明けか

北部九州は梅雨明けした可能性がある。
油山の上に夏の入道雲が湧いた。
さらにこれまでニイニイゼミは鳴いていたが、今日からはクマゼミも鳴き始めた。この声を聞くと、梅雨明けとなる。アキアカネも飛び始めている。
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猛烈な暑さに見舞われている。
今年は夏が早いようだ。いつまで続く暑さやら・・・。
ちなみに、我が家の窓に貼り付けた最高・最低温度計で、今日の最高気温は35.4℃、最低気温は25.5℃であった。


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by fusus-21 | 2016-07-04 18:25 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

ここのえ薬草研究会、第一木曜に開催

ここのえは薬草の宝庫と言われている。この地の特徴を活かして薬草研究会が始まった。女性だけの研究会が特徴である。地蔵原ヴィレッジで開催されている。人数制限は部屋の大きさによっており、最大30人、むりなく20人というところか。講義やフィールドワーク、実習などを通して身につく研究を目指している。
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フィールドに出て、実際の薬草を見たり、室内に戻って講義があったり、多様な形態で研究が行われる。
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フィールドには予想以上に多くの薬草があり、繰り返し、繰り返し学ぶことでしか、知識は身につかない。それほどに薬草が多いということであった。

私は男だから参加資格はないが、サポート隊として研究の助けをして行ければ良いかもしれない。
毎月第1木曜は日向という湯坪の温泉民宿に泊まることにした。以前から、私が泊まっている部屋が確保された。部屋からは泉水山が見える。
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見晴らし第一の部屋である。
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玄関先にはシンボルツリーのナツメの木がある。

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by fusus-21 | 2015-05-08 21:18 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

ゴールデンウィーク中日となった・・・九重の山野草教室参加のため神妙に静養中

今日も28℃を超えそうな真夏のような陽気になった。暑い日は出歩かないようにしよう。もっぱら、家の庭で花を愛で、尺八の音出しに精を出そう。
庭の薔薇が咲いた。真っ赤な薔薇とクラシックのくすんだような色の薔薇だ。寒い頃から丹精込めて育ててきた。そのほか緑のミニバラとゴールデン⚪️⚪️とい名の薔薇が蕾で開花を待っている。もう一つあるがこれは色など種類は忘れたが咲くのをまとう。
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あやめも陽光の下で今や盛りと咲いている。
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暑さの中を出回るより、その代わりに尺八の音出しの練習をしよう。骨董屋で最初に吹いた時、音が出たのでよほど相性の良い笛なのか、まだ私のものでもないのに布で磨いたり、すっかり愛着が湧いてしまった。師範に11日の教室に持ち込んで吹いてもらい欠陥がないか確認してもらった後、よければ購入するとなっている。なのになぜかもうすっかりその気になってしまった。魔法の笛だ!本当にすごい尺八なのかもしれない。ウェブにも出てくる有名な浪華巨川という人の作品なので多分、気(魂)が入っているのであろう。偶然の出会いとはいえ恐ろしいものである。すっかり馴染んでいる。桐箱が黒ずんで、何か昔からここにあったような気配である。
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今日は早速入門書に沿って、一番簡単な「ホタルこい」から始める。
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by fusus-21 | 2015-05-02 13:25 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

油山上空に入道雲・・・窓に貼った温度計の今日の最高温度は31℃、最低温度は19℃、6時現在26℃を表示

窓の温度計は意外に正確である。iPhone天気情報による早良区の気温は現在25℃とか。1℃の差である。とんでもなく暑い日であった。今、6時には徳栄寺の鐘とともに雷鳴が轟き、夕立である。気候変動も著しく、驚くばかり。雹まで降った。
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暗くなった空の下で玄関先のあやめが花盛りである。春を楽しんでいる暇はなく、いきなりの夏で、体調を整えるのが大変そう。床の間の絵も棟方志功の山吹の版画を、あやめの色紙に架け替える必要がありそうだ。あやめからホタル(これは短冊)、そして白富士のかけ軸が7月用に準備してある。もう直ぐ冬の間から育ててきた薔薇も咲く。季節は一気に初夏の装いである。

意外にも温度計が正確であることがわかり、これを利用して気象観測ができそうだ。あとはバリゴ社の気圧計を備えればよさそうだ。湿度計はすでに揃っている。


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by fusus-21 | 2015-04-29 18:34 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

油山おろしが吹き抜けるデッキで・・・とにかく「西油山ハイツ」と呼ばれるだけに強風が吹抜ける

アーバン・サバーブスのベース作りはウッドデッキの設計に始まる。寒いうちに設計し、大工さんに頼んで設置はすんだ。次は屋根である。木製のバーゴラにするか、鉄骨造りにするかを検討する。風を読んでから設計である。

風に吹かれて暮らすといったが、それほど風は強い。今年は雪は少なかったらしいが、例年はかなり降ると近所の方から言われた。今年の冬は動脈瘤があったので寒いのは困ると思っていたが、幸い暖冬だった。ステントグラフトで補強する手術を済ませたので、来年は寒くても構わない。この風を体験したい。

春もよく吹いた。最近は心地よい風である。風と暮らすにも状況把握が大切である。東から西へと考えておけば良いのか。季節によって変わるのか。少なくとも今は東から西へ、油山から吹き降ろしてくる。この庭が南北を家で囲まれているので、今の所南から北、北から南には吹かないであろうとは推察できる。移り住んですぐはこの辺りの情報調査がまず必要で、周辺環境を自然度を含めて把握する必要がある。

今日は夕刻6時、外にいた。風は止んでいる。折しも徳栄寺の6時を告げる鐘が鳴っている。帰宅中の小学生や高校生が挨拶をする。会ったこともないのだが、この辺りの風習なのであろう。なんとも良い雰囲気である。

窓には特殊な温度計を貼り付けた。電池は太陽光発電である。1日の最低気温と最高気温が記録できる。ガラスに貼り付けているので正確には測定できず、ガラスの熱容量などが影響する。とりあえず今年は試行錯誤であるから、なんでもまずやってみる。

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by fusus-21 | 2015-04-23 18:21 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

晴天の中、デッキの整備は楽しい。

自然に親しみ、太陽(光)と風の中で生活する。そのためにウッドデッキを設計した。次は屋根(バーゴラにするか屋根にするか)を掛けて完成である。まず太陽がどのようにあたるのか、テーブルはどうするか、道路からの目隠しはなど色々試行錯誤しながら設計する。まずは、ウッドデッキの横で日陰になるのはどこかとみると金木犀のの木陰は夏の涼しさを演出しそうだ。そこには一つの椅子を置き、カイヅカイブキを抜けてくる涼しい風にあたろう。
デッキの上は、丸テーブル、アンティークホワイトのメッシュ構造で涼しさを演出、お揃いの椅子2脚を備えよう。ネットで注文!残りのスペースはコールマンの椅子でリラックス。もう一個、長椅子もあるので、寝そべることも可能である。この程度でいいかも。
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道路からの目隠しはとりあえずBE−palの付録であるツェルマートからのマッターホルンという藍染の日本タオルを丸善で買った飾りの棒を用いてセットしてみた。とりあえずは目隠しになる。向こうにはマッターホルンではなく油山が見える。西油山ハイツの現実である。油山川のせせらぎが心地よく響いている。整備は試行錯誤で続ける。季節によっても替えれるようにしよう。
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目隠しは、左からドウダンツツジ、マッターホルンの日本手拭、カイヅカイブキが担う。
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日陰を作る金木犀。

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日陰は金木犀だけでは物足りない。植えたばかりの山法師が育つのを待つ。さらにトネリコを鉢ごと山法師の右側に運べるようにしている。これで日陰作りは十分であろう。

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by fusus-21 | 2015-04-22 13:06 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

穀雨の季節も過ぎ晴れやかな空になった。大手術の後で、用心して金曜までは外出禁止令!

穀雨とは植物が育つための慈雨のことであろう。この季節には必ず長雨となることが多いようだ。しかし、今年はひどかった。福岡は例年の2倍以上の降雨量であったという。しかし今日は見事に晴れ上がった。家にじっとしているのは耐え難いが、正月に、前科があるので今日は神妙に在宅である。12月25日の心臓の手術では、術後4日で退院したのは良いのだが、退院当日に正月の準備ということで駆け回り、体調を崩して正月から入院!信用をなくした。
しょうがないから、今回は部屋中の窓を開け放し、新鮮な空気を循環させて楽しむしかない。幸い、PM2.5も来ていないようだ。五月晴れと形容される青天井で、生きていて良かったとつくづく感動する。そのような時期に働かなくていいというのも新しい体験だ。仕事があればこの空気を味わえない。サンデイ毎日も捨てたものではない。時間が気ままに過ぎてゆく。
今週の金曜は来客もあり福岡大学に出勤する。それを境に活動開始である。来週からは書道、墨彩画と忙しくなる。九州大学にサンプルを持参し、実験となる。線虫が癌を発見できるかの試みである。私は体質的なのか、癌のマーカーに陰性である。5.5cmの癌があってもマーカーは低い値であった。自覚症状もなく、便が詰まるとか下血するとか物理的な要因だけが生じた。果たしてこのような体でも線虫は癌を発見できるか、5月1日にサンプルを持参し、実験してもらう。楽しみである。
5月6日には、2泊3日で九重町へ、山野草教室に参加する。10kmくらいは歩いてみよう。すーっと体が軽くなるかもしれない。5月からの本格的活動開始が今から待ち遠しい。


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by fusus-21 | 2015-04-21 15:26 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

新酒お披露目・・・庭のウグイス蔵開き

春が来て、平成27年4月11日と12日(10:00~16:00)に、庭のうぐいす(合)山口酒造所で新酒お披露目会が開催される。筑後の土蔵は、昨年より1ヶ月遅れの4月15日から30日に開催される。山口怜子さんのキルト・パッチワーク展が併設される。お見逃しなく。
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これはキルトとは関係ないが、ペルーインディアンの手編みによる作品、アルパカの毛でシャボテン、アルパカ、コンドルが編み込んである。素朴な民族芸能で、お気に入りの一着。アルパカの毛糸で編んだ、目の粗い薄い編み物なので春先に適している。

白色以外のアルパカの毛は染色しにくく、飼育を敬遠されがちである。そのため絶滅が危惧されるという、少し皮肉なことになっている。
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by fusus-21 | 2015-04-10 09:24 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

桃の節句も過ぎ・・・・・・

桃の節句も過ぎ、足早に3月も駆け抜けて行く。3月14日の最終講義までに、今後何をするのかくらいは考えておかねばなるまい。未だ声が出ない状況ではあるがマイクを使って何とかと言うところである。最近は多くの卒業生や懐かしい方々の来訪を受ける毎日である。最終講義に用事があるので、その前に来ましたと言うわけである。今日は松尾かおり副手が大学受験を終えた息子さんとともにやってきた。医学部の合格通知をまっているとのことであった。春を待つのは心が踊るものである。ましてや大学の医学部受験。合格電報はどのような文言になるのであろうか。

鹿児島大学は落ちた場合が「桜島不発!」であるとか。それぞれの地域の特徴がでていて面白い。京都大学は落ちれば「桜散る.再起を期せ!」であるが,合格は単に「合格おめでとう」と味気ないものであった。東大は何であろう。ひょっとしたら「銀杏散る」かな等と想像してみる。樹木で言えば,熊大は椿、東大は銀杏、京大は橘、昔は葵であったが,最近変更になったのである。九大は松であった。それぞれに特徴がシンボルツリーがある。北大は木の葉ではないが,校章はエンレイソウである。調べれば面白いかもしれない。
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by fusus-21 | 2015-03-03 17:12 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる