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カテゴリ:和の文化( 4 )

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

徳栄寺の鐘を聞きながら新年のご挨拶を投稿しています。
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懐かしいラベルのどぶろくです。紅梅にうぐいすがとまっています。
庭のうぐいすのどぶろくを飲みながら新年を迎えました。新年早々に、屠蘇に酔ったためかWiFiが機能していないようです。写真が送れません。画像の送信はゆっくりやり直します。

元旦の朝
ようやく回復、画像は懐かしいレトロ調で、白い濁り酒!!なつかしい味です。

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by fusus-21 | 2016-01-01 00:52 | 和の文化

鹿児島の砂丘らっきょう・・・甘酢に漬ける

坂の下の店に寄ったら、鹿児島産の砂丘らっきょうと宮崎産のらっきょうが出ていた。鹿児島産を早速購入し持ち帰って漬けようと言ったらカミさんはらっきょうが嫌いだそうで相手にされなかった。仕方ない、自分で漬けるしかない。

早速、漬けようと思ったら下処理が大変だった。まず、塩水で洗い、ひげ根をカット、茎をかっとして下準備をしなければならない。とりあえず処理したら、らっきょう酢というものがいるらしい。
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本格的な塩漬けというのもあるが、とりあえず簡易的な酢漬けにすることにした。まず下処理したらっきょうを10秒くらい熱湯に通す(写真上のザルに入ったものをそのまま湯通し)。ざるを引き上げて冷ます。水切りをしたら、漬けるビンに入れて、らっきょう甘酢を作る。最終的に、250gぐらいのらっきょうがあるので、酢はそれに合わせて作る。水は50g、角(氷)砂糖が60gを鍋でたぎらせながら溶かす。それに鷹の爪といわれる赤い胡椒を少々、酢を90ml加える。幾らかかき混ぜ、まだ砂糖が残ってはいるがらっきょうの上から流し込む。わずかにらっきょうがかぶる程度で良さそうだ。表面に固形物が出ているとカビにやられるらしい。これらの操作を冷えないうちにやってしまい、密閉してよく振りまぜる。数日間はよくふり混ぜたほうが良いらしい。

これで10日待てば浅漬けで、3週間で熟成が味わえる。らっきょう、されどらっきょう、まずは簡易的漬け方で済ませたが、次は本格的、古式を学ぼう。
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酢は中野嘉兵衛商店の、もろみ酢を使った。活きた酢である。

宮崎産は土付きらっきょう、鹿児島産は砂丘らっきょうだった。多分、砂丘で栽培されているのであろう。泥が付いていない分だけ綺麗に見えた。下処理の際に水洗いするが、ボールの底に砂が残っていいた。

次は、鉢植えの南高梅が10個程度の実をつけている。これで、南高梅梅酒に挑戦、一合くらいの少量高級梅酒としよう。梅酒がいいか梅干しがいいかであるがとりあえず今年は鉢植えの小さい木に10個程度であるから、梅酒で行ってみよう。梅雨どきに収穫か・・・。中国からお土産の高級ぱいちゅうがあるので、これを利用するか、ネパールからのラム酒もある。ラム酒は梅酒にするには少しもったいないし、味に癖があるから向かない可能性もある。まずぱいちゅうで挑戦してみよう。もう一つ、梅醤油という手もありこれがかなり魅力的だ。3ヶ月で熟成してくれるなら、夏場の素麺のタレに使えそうだ。
これから、ブルーベリー、ジューンべりー、ビルベリー、オリーブ、ラズベリーと順に実るが、いずれも苗が一本、あるいは、2本しかないので今年は少量仕上げで実験し、うまかったら来年苗を増やす予定。でも庭が狭いから立体的に栽培するなど工夫が必要!この辺りはおいおい考えるという呑気な話である。場合によっては、らっきょうのように市販品で間に合わせよう。

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by fusus-21 | 2015-05-21 11:59 | 和の文化

骨董屋で尺八を借りる・・・吹いてみたら音は出た。音階は難しい。安定した息の吐き方をマスターしなければ・・・

今日、骨董屋に行き尺八を吹かせてもらおうと思ったら、持ち帰って思う存分吹いて、先生にこれで良いか聞いてからにしたらと貸してくれた。早速持ち帰り、吹いてみたところ、開放音は簡単に鳴ることがわかった。私との相性がいいのかもしれない。しかし、これが都山流の歌口なのかとか、流派で違うところがわからない。やはり先生の出番が必要かもと判断した。琴古流とは違うことだけはわかったが、他の流派と都山流の違いは私には無理だ。貸してくれたので、連休の合間に練習し、11日の教室までに間に合わせておこう。少なくとも音出しだけは・・・。
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全くの初心者で、尺八を手に取ることも初めてなので欠点などもわからないし、欠陥もわからない。やはり師範の判断を仰ごう。安い買い物ではないのだから。11日の教室までにツー、ツー、レ、ロ、レ、ロ、ツー、レー,ロくらいは出せるようになっておきたいが無理かな。見当もつかない。

骨董品ではあるが、浪華の巨川という名人の手で作られた作品のようだ。高価なのだろう。

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by fusus-21 | 2015-04-30 14:08 | 和の文化

日本文化に親しむ・・・季節ごとの掛け軸

定年退職後、なんとなく日本の文化に親しむというか、生活の中にそれを取り込みながら生活したいという心境が強くなった。季節ごとに、それを感じるような生活と言おうか、それに浸って生活したいという感情が高まった。盆栽、和楽、書道、墨彩画、和食、季節ごとの旬を味わう生活である。庭のあやめが咲いたら、かけ軸もそれに合わせるなど最小限、昔の人がやってきた風習を見習いながら生活してゆく。立春からは山吹の版画を床の間に飾っていた。
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明日から5月、端午の節句であるが庭ではあやめが咲き始めた。早速、この色紙を掛け軸に!
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書道を始め、目標は掛け軸ぐらい自分で書きたいとことを師範に伝えた。また、墨彩画も同様で、この様な色紙を自分で作って掛けたいという目標を設定しよう。下手でもいいから、書いてみたいと思う心境である。今までは、あまりにも時間がなかった。
和学は篠笛か尺八、高校時代の遊び心を思い出し、尺八を選ぼうとしている。ところが尺八には触れたこともなかった。思い切って、尺八教室に顔を出したら、入会せよコール。その気になって入門者を買いに行った。どうやら尺八には縄張りがあって、都山流とか琴古流とかあり、尺八の形状、音符の読み方も違うらしい。ツー、ツー、レ,ロ、レ、ロまでは同じであるが、ドレミのドを意味するのは都山流がハ、琴古流がリと言うらしい。思い立ってジュンク堂に教本を買いに行ったら間違って入門書を琴古流で買ってしまった。教室はどうやら都山流なので、教本(入門書)を買い換えなければならない。またそれを読んでみると5穴や7穴などがあるらしい。こだわる人は昔ながらの5穴、ただし演奏の時には穴を半押さえとか、いろいろ凝ったやり方をしないと音程が合わないらしい。そのような曖昧さが尺八にはある。気に入ってしまった。この曖昧さが日本文化の基本的なところにある。西洋はガチガチである。とにかく、まず教本の買い直しから始める。音の出ないうちに楽器を買う難しさもある。少々なことは買ってから慣らせとある。そこに独特な個性が出るのだとか。なかなか曖昧な表現である。縄張りがまた日本的である。島国根性丸出しで、これは気に入らないがやむを得まい。今日は、骨董屋に尺八を鳴らしに行く。その前に、その尺八が都山流なのか、琴古流のものなのかを調べる必要がある。縄張りはなかなか難しい。骨董屋のおばちゃんにそれを伝え、それを確かめ、鳴らしてみようとなった。前回は、穴を全開では、鳴ってくれたが、それは一番出やすい音らしい。穴を全部塞ぐと大変らしい。楽しみである。全くの初体験というのは楽器選びから大変である。本によると先生に選んでもらえとあるが、思い切って買って、あとは粘りつよく慣らすのだという意見もある。自分流に育てるという意味であろう。高価なだけに買い替えはなかなかできない。骨董屋は価額の2割ぐらいの値段で売るらしいから、どうやらこれは30万円以上のものらしい。当たりであればもうけものである。その前に都山流のものかどうかが問題である。

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by fusus-21 | 2015-04-30 06:06 | 和の文化