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フードショップ、レストラン&カフェ in クイーンシャーロット

クイーンシャーロットとスキッドゲイト付近の食堂などを紹介します。
クイーンシャーロットでは2泊します。お泊まりは、Sea Raven Motel , ジャッキーさんが経営者、お母さんのバーバラさんが受付で対応してくれます。最近は娘に従うのみですとのことでした。「だって、彼女が社長で、私は使用人よ!はっはっは」と笑う陽気な方でした。

到着の20日は、宿泊場所のSea Raven Motelに付置されたOcean View Restaurant(前の入り江でとれたカキフライにグランビルビール)か、近くのJ & T's Restaurantで現地の味を!J & Tは中華と日本料理ですが、すこしオリジナルとは違う創作料理という感じもします。味は良いと思います。カフェは、Queen B's Cafe、すこしサイケな感じで、私には近づきがたい気がしましたが、勇気をもって挑戦もいいでしょう。意外に、よいかもです。

21日の朝は、Ocean View Restaurant準備されたものをいただきます。
昼はランチボックス付きでGwaii Haanasに行きます。天候に恵まれれば、海で海産物を捕獲、解体して食することができるかもしれません。島の管理者によって資源捕獲は制限されていますから、ハイダ族の方の指示によってしか捕獲できません。国立公園内の九重町と同じですね。
夜ですが、帰路にSkidegateに立寄り、Keenawii Kitchenのハイダ料理がいいと思います。経験はないですが、ハイダグワイミュージアムの館長さんが是非ここの料理を味わってくださいとのことでした。

22日、朝はOcean Viewで準備されたものをいただきます。昼は、Ocean ViewのJacquie さんのランチボックスもいいですが、ハイダハウスの付近の情報がありません。ひとつ、Crows Nest Cafe & Country Storeと言うのがあるようです。講義を受けるミュージアムの館長さんから情報を得ましょう。館長さんと言えば、3月訪問時にクイーンシャーロットのストアでばったり出会いました。その店は、Isabel Creek Natural Food Storeと言う店です。イザベルさんが店長?で、店の中を仕切っておられます。二階は書店で、こだわりのナチュラル グッズに関する書籍だけが厳選されています。是非、また立寄り油を売って帰りたいと思います。生鮮野菜も売っていますので、ホテルでさばいて食すもよしと言うところでしょうか。その他、酒やスーパー、テイクアウトなどの店があり、夜食も大丈夫
です。

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by fusus-21 | 2013-07-31 18:18 | サスティナブル ツーリズム

ハイダグワイ、Gwaii Haanas への準備(2)

8月19日の出発に向けて説明会を8月初旬に開催予定でしたが、長崎市が2名、北九州市が2名、福岡市が2名、久留米市が1名さらにバンクーバーが2名という風に参加者の地域が分散しており、技術的に難しいことが分かってきました。ウェブを使った情報伝達の助けを借りて行わざるをえません。
それをさらに進化させ現地からの速報が可能であればと考えています。
福岡大学の大きな支援は、地域貢献、環境教育への貢献、環境人材の育成への期待にもとづいており、それに応えるには環境情報、健康で安全・安心社会を実現するための情報提供を的確に行うことが求められます。そのためには積極的なウェブの活用は不可欠であります。これまで、ほとんど日本語による情報がなかったハイダグワイについてできる限りこの目で確かめ、見たものを正確に伝える努力が必要となります。
私たちの旅は、通常の旅行社が作った観光旅行ではないということです。お互いが情報交換しながら、自ら創りあげる旅です。まずはハイダグワイに詳しいケタ コスマンさんと相談しました。3月であれば鷲や渡り鳥の観察、5月であればグレイ鯨のWhale watching、8月であればどうしても南のGwaii Haanasでウィルダーネスの神髄を見るべきとのことでした。そして10月から3月には南の島は眠りにつきます。
そのようなアドバイスに基づき、いまそれが実現しようとしています。

早速、バンクーバー在住の参加者からのメール(便り)です。今年は、晴天の新記録で1ヶ月ほど雨が降っていないとのことでした。ただ、夜は涼しく、ハイダグワイでは昼は20℃を越えることはあっても、夜は10℃以下になる可能性があるとの連絡が入りました。そして、ホテルからグランビルヴィレジまでの道筋、そこでの昼食(店の名前)、そこから船でエールタウンに行きオイスターバーで夕食はどうかとの提案があっています。このように各人が考え提案する旅であるというのは大きな特徴です。ハイダグワイに関しては、ほとんど参加者が情報を持ち合わせていないので、このあたりは福岡大学がコーディネーター同伴の支援をしてくれます。ケタさん頼りというところでしょうか。明日以降の、連絡に期待します。

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by fusus-21 | 2013-07-29 23:31 | サスティナブル ツーリズム

プログラムサイト(修正版)

前日の日程表を、地理的な合理性などに鑑みて修正しました。コーディネーターが同行しますので、天候等に応じても臨機応変に組みかえます。

8月19日 10時25分 福岡着
      12時50分 バンクーバーに着  スタンレーパークなどへ   バンクーバー泊

8月20日 13時00分 バンクーバー発
      14時58分 サンドスピット着            クイーンシャーロット泊

5月21日 ルイーズ島(Skedans)へ、次に南の島(Tanu村)へ移動し,
      2つの古いハイダの部落へ、
      さらに隣接する島へ、海の生物を、温帯雨林を、そして朽ちゆくトーテムポールを視
      察、その後グレアム島に戻り             クイーンシャーロット泊
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赤丸の範囲がGwaii Haanas国立公園を含むプログラムサイト

8月22日 スキジゲイトでハイダグワイ博物館の講義受講、宿泊所ハイダハウス近郊で散策
      ビーチ、雨林、トレール川など見所が多い             トレール泊

8月23日 10時10分 サンドスピット発
      12時00分 バンクーバー着
      飛行場から近いStevestonへ、日本人の足跡を視察       バンクーバー泊

8月24日 ブリティッシュコロンビア大学へ、新渡戸稲造記念建造物の日本庭園視察
      MOAにてハイダグワイの学習 (復習) グランビルビレッジビールで乾杯                                         バンクーバー泊

8月25日 14時35分 バンクーバー発
8月26日 17時50分 インチョン着
      18時35分 インチョン発
      19時55分 福岡着

 
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by fusus-21 | 2013-07-27 22:07 | サスティナブル ツーリズム

ハイダグワイ島の天候

夏でも暑い日はそれほどありません。8月下旬に、35℃になったことはありますが、極めて珍しく、20℃をわずかに越えるぐらいと考えた方がよいでしょう(今週は18℃ぐらいで推移しています。夜は13℃ぐらいです。)。従って、薄いセーターぐらいは朝夕に備えて持参した方がベターです。雨は、確実に良く降ります。しかし、30分経つと日が照るという風な状況が多いと思います。雨具は準備した方が良さそうです。3月に訪問したとき、Sea Raven Innに泊まっていたとき(最終日)、雨になりました。しかし、1時間も経たぬうちに、日が照りまして、1時間後の空港では晴れ渡りました。
今回のツアーは南の島、ルイーズ島にボートで渡り、海岸から上陸する際に海水浴等で利用する草履みたいなものが必要かもしれません。また、陸上(特に、22日のTlell周辺の散策では湿地帯や森林、ビーチ、Tlell川など多様な自然に踏み入ります。軽登山靴が必要と思います。いずれにせよ、福岡の秋の服装が基本と思います。

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by fusus-21 | 2013-07-27 17:01 | サスティナブル ツーリズム

2013 エコセミナー実施へ


昨日までに8人の方からツアー申込金が振り込まれたと旅行社から連絡がありました。いよいよゴーサインですね。

いま、コーディネーターのケタ コスマンさんよりFacebookを通じて連絡があり、ハイダグワイへの航空券往復分が確保できたとのことです。彼女は、8月17日にグワイ ハーナス国立公園において開催の「先住民祝祭典(I should mention there is a big, HUGE First Nations celebration for all August to the 17th at the Gwaii Haanas National Park.)」に参加して、20日に私たちを迎えることになります。23日に私たちと同じ航空機でバンクーバーに戻ります。グワイ ハーナスへの入島も許可されたとのことです。実施に向けて、具体的な動きです。これに対して、シェリー−リン トーマスさんより、「Sherri-lynne Thomas→ That's amazing Keta!!!! Be sure to take tons of pictures...!!!!! 」このようなメッセージが投稿されました。ケタさんは写真家でもあるようです。白頭鷲の多くの写真がFacebookやウェブサイト上に見られます。

福岡大学エコセミナーに関しては、前回に続いて2回目のコーディネートを担当されます。福岡大学環境未来オフィスは、ブリティッシュ コロンビア大学(UBC)のサスティナビリティオフィスと覚書協定を結んでいますが、彼女はUBCの出身者であり、いまもUBC付近の海岸線に沿った道路に面して住み、海岸地帯を住処にする白頭鷲の研究を行っています。Madison's Lumber Reporter 誌の経営陣の一角でもあります。出身地はチェコのプラハです。

下記エコセミナーに関しては、ルイーズ島へのボートの席の確保で難航しましたが、活動を21日に変更し、先住民の方(ハイダ族)が運営するツアー会社の便が確保でき、念願の南島に渡れることになりました。天候に恵まれれば、グワイ ハーナス国立公園のタヌーまで入れそうです。入島の権限を持たれた方であるからです。

これで、ほぼツアー日程がまとまりましたので、掲載します。バンクーバーはフリーツアーとなり、21日と22日の分がプログラムツアー、プログラムサイトとなります。なお、20日から22日までの3日間は、現地に詳しいコーディネーター(ケタ コスマンさん)が同行しますので、きめ細かく、フレクシブルな対応がとれます。天候による行き先変更などもあり得ます。Wi-Fi環境が整っていれば、ツアーの速報が現地よりできる可能性もあります。ケタさんからもFacebookを通して、Gwaii Haanasで開催される先住民祝祭典以降のツアー状況が発信されるかもしれません。期待ください。
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by fusus-21 | 2013-07-24 16:12 | サスティナブル ツーリズム

「山口怜子のお料理教室(仮称)」本日開催

本日、久留米市北野町の食工房でお料理教室が開催されました。初回10人での料理教室です。
米の研ぎ方、鶏肉のさばき方、夏野菜の簡単な料理等いくつかの基本的なテーマからスタートでした。
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鶏ガラのスープ(そのままの味:ニラのみ添加)
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パセリのスープ(パセリ汁に鶏ガラスープを混ぜ、クリームかけ)

山口先生の体験談や質問など作品の試食時間の間にも話がにぎわいました。15時スタート19時まで楽しい時間が過ごせました。これからは、さらに知識の積み上げ、技術の積み上げが図られます。

本日学んだこと
1.米を研ぐ意義
2.砂糖の使用を最小限にして、適度の塩と醤油での味付け
3.砂糖を使わず、果実から甘みをとるコツと実際
4.鶏肉等から養殖時に使用されたホルモン剤等の除去法
5.夏バテを防ぎ、食欲を増進させる夏野菜を使ったメニューと簡単な調理法等々

本日のポイント
1.料理には五感を駆使して当たる
2.勘を働かせる
3.素手で、熱い冷たいを感じながら対応
4.舌で甘さ、辛さを実感
5.レシピは使わない

ポイント:
*ゴーヤの皮は剥かない、胡瓜の皮も剥かないでそのままカット
*ゴーヤの種は、かき出して天ぷらにする

全てを使い尽くす、決して捨てない!


1ヶ月は保存できる酢漬けの簡単に作るためのパック(耐熱、耐久性ポリ袋)を購入して帰り、実験予定です。

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by fusus-21 | 2013-07-20 23:28 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

ハイダグワイへの準備

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上の写真は観光雑誌Guide to Haida Gwaiiから引用しました。冊子の真ん中の折れたところに見えるのがSandspitの飛行場です。Sandspitは砂嘴という意味です。20日の午後、空港に到着、直ちにAlliford Bayをわたって、Skidegateに着きます。ここは、かのセヴァン スズキさんが住む町です。ここにあるハイダグワイ博物館で講義を受けて、クゥイーンシャーロットのSea Raven Motelに入り、宿泊です。

21日は、北島のTlellあたりを中心に散策し、22日には南島、モレスビー島に隣接するルイーズ島の森や海岸、朽ちかけたトーテムポールを巡るツアーになる可能性も出てきました。費用を如何に削り、いかに効率よく名所をまわるか、コーディネーターと連日打ち合わせています。南島はコストが高すぎて無理と思っていましたが、少しずつ実現に向けて光が見えてきました。21日にコスト削減し、22日に観光では行きにくい、南を狙おうという考えです。ハイダグワイの伝統的、歴史的名所、森や海岸の自然、古い町と新しい町、博物館での講義などハイダグワイならではのひと味違うツアーを目指します。バンクーバーはフリータイムで楽しむことになりそうです。


今日、8名が旅行社に申込みを終えましたので、出発に向け準備を本格化させます。あとはバンクーバーの活動をコーディネーターと打合せ中です。いま、バンクーバーは夜中ですから、深夜から明朝にかけてメールが入る予定です。コストダウンを求め、さらに内容を充実させるための交渉ですから大切なものです。これが決まれば、かなり詰められた日程表を掲載します。あと3名が参加可能かなと思います。12名がマックスと思われるからです。福岡⇄インチョン間の航空券とバンクーバー、ハイダグワイのホテルがネックになっています。例えば夫婦でツイン使用などがあれば少し調整が可能という程度です。ご了承ください。このツアーは、一般的な観光旅行ではなく、参加者が創るサスティナブルツアーです。内容からコストまで、参加者で話し合いながら直前まで、さらに到着後にも打合せながら進めます。

ハイダグワイ島は穏やかで、風も無く気候的には恵まれているとはいえ、温帯雨林が発達する等、島全体が湿地帯の中にあるような感じです。
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写真のようによく雨が降ります。従って、足は軽登山靴が良いでしょう。傘等の雨具は必ず持参してください。横殴りの雨ということはないのですが、天候はめまぐるしく変わります。すぐ日も照ります。3月は気温が8℃でしたが、今は17℃程度と思います。
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服装は福岡の秋程度と考えてよいと思います。極端なことがない限り、温暖です。上の写真のズボンは3月初旬用のものです。上述のように気温8℃でした。

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by fusus-21 | 2013-07-20 00:11 | サスティナブル ツーリズム

ハイダグワイ・バンクーバー エコセミナー出発前打合せ


すでにお知らせしましたように、8月19日から26日までの期間でエコセミナーを実施します。
福岡大学関係者2名、通訳、コーディネターを含めて9名の参加者と言う状況です。座席はあと3名ほど確保していますが、福岡⇄インチョン間の込み合い状況から予断を許さない状況となり、事前応募に踏み切りました。ご了承いただきたいと思います。追加募集などは座席状況や宿泊の確保次第となり、今回とても込み合う時期に設定せざるを得なかったため慌ただしい準備状況となっています。お詫び申し上げます。バンクーバーからの参加が2名、日本からが7名となっていますので、福岡⇄インチョン間に10名の席が確保できていれば3名の空きがあるという意味です。申込金(25万円)の受け取り次第、旅行社が座席の予約を行うという手はずです。

趣旨などは下に示す通りです。また、事前打合せ会は8月10日に予定しています。参加申込を含めてお問い合わせは、knakano@fukuoka-u.ac.jpまでお願いします。状況などは順次、このブログでお知らせします。

ハイダグワイ島はバンクーバーの属するブリティッシュコロンビア州の西北端にある太平洋上の島です。アラスカ州の南70kmにあります。北島がグレアム島、南島がモレスビー島、その周辺に大小の島々が取り囲んでいます。自然は手つかずに残され、特にモレスビー島の南部2/3はグワイ・ハーナス国立公園 (世界遺産) として保護されています。手こぎのボートやカヤックでしか島にわたれず、定住者は島の管理人一人ということです。日本海流の行き着くところで、年中穏やかな気候で雨が多く、温帯雨林が発達しています。
一方、バンクーバーは世界で最も住みたい都市のベスト3に数えられる人間に住みやすい環境を整備した都市であり、この二つの地域はまさに好対照の地域と言えましょう。私たちは、この地域を巡ることにより住みやすい環境とはどのようなものか、自然環境とはどのようなものかを学ぶことができます。
田舎生活と都市での生活、最近多くの書物が出ていますが、この典型的な対象のなかに踏み込み、私たちのあすの衣食住、環境と健康について考えましょう。

ハイダグワイ島での活動は
21日、グレアム島の要所をまわります。トーテムポールの町、オールドマッセット、ノースビーチのトーヒル、野鳥保護区などの自然保護環境、ハイダグワイの無農薬食、さらにハイダグワイミュージアムなどの見所をバスで巡ります。
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22日は、フリータイムで、Tlell付近の河川、雨林、海岸線の散策、また個人的な終日ツアーを楽しんでいただきます。

24日は、バンクーバーからウィスラーへ行き、地球温暖化に伴う氷河の後退の様子などを視察します。雪をいただくカナダの峻険な山々が見える可能性もあります。天候次第です。

現在、バンクーバーで、ブリティッシュコロンビア大学構内の新渡戸稲造記念館、先住民の文化遺産を集めた博物館など、また日本人が移民した土地(記念館が残されている)スティーブストンを、さらにフレーザー川の沿岸に広がる野生動植物の宝庫を訪問すべきかウィスラーにすべきかの検討に入っています。8月初旬までに結論を出します。参加者の皆様の意見調整中です。
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Stevestonの光景(フレーザー川に浮かぶ昔の工場跡:これは3月の調査時の写真です。夏は草深い光景が広がっている可能性が高いです。)

一般の観光コースではなく、ひと味違った深みのある旅になること請け合いです。

さきほど現地の旅行社とコーディネーターからメールが入りました。ウィスラーは観光的、スティーブストンは教育的、また日本人の足跡がみれる歴史的な価値があるとの見解が入りました。フレーザー川周辺に時間をかける方が良いかもしれません。ウィスラーは片道2時間の行程で、しかも広大すぎて、日帰りでは十分ではないとのコメントもありました。24日の訪問先は、一考の余地がありそうです。



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by fusus-21 | 2013-07-17 11:19 | サスティナブル ツーリズム

ハイダグワイ島・バンクーバー訪問ツアー募集のお知らせ

これまで、この欄で準備状況をお伝えしてきましたが、実施に向けて大詰めです。
すでに問い合せが入り始めましたので、チラシ等で情宣の前ですが、募集のお知らせです。
このツアは、福岡大学環境未来オフィスが主催するエコセミナーとして行われます。実施委員会は、この組織と、市民,県民の代表からなるNPO 福岡サスティナビリティ21のメンバーで構成しています。

実施機関、2013年8月19日発、26日帰福を標準としています。
旅行社(株)新日本観光の受託で行います。コーディネート料や通訳経費等は福岡大学の地域貢献事業費としてバックアップされており、ハイダグワイ島へのツアー価額としては極めて低額となっています。

ハイダグワイで白頭鷲の研究をされているKeta Kosmanさんがコーディネーターとして同行予定です。通訳が同行します。ホテルは混み合っているHaida House at Tllaal(ツウィン使用)を除き個室です。ただし朝食しかつきません。ツアー参加費は42万円程度(コーディネーター費の計算に誤りがあり修正)になります。最終的に計算し、これ以下の経費で済んだ場合には返還します。福岡⇄インチョン間の混み合いで、10席をとることが危ぶまれています。従って、募集の上限が10人程度(航空機とホテルの状況:ホテルも混雑のようです)となります。応募されても受け付けられない場合がありますので、ご了承ください。旅行社の指示で、7月23日までに25万円の申し込み金が必要です。これを受けて直ちに、航空機の座席の確保状況をみて参加可能かどうかを判断したいとのことです。以上.概略で申し訳ありませんがお知らせします。お問い合わせは、中野まで(knakano@fukuoka-u.ac.jp)メールでお願いします。
このツアーのコンセプトや内容などは,今後、このブログで報告します。すでに断片的に報告していますので、既報についてはこのブログで確認ください。

5名の方が参加予定となりました。あと3名程度で閉め切りとなりそうです。通訳、コーディネーター、福岡大学関係者2名が加わりますので、現時点で9名のグループになります。
木曜日が打合せ会議、その後も継続して情報をお伝えします。Wi-Fiの状況では、ハイダグワイから即日、活動状況のお知らせを送ることが可能かもしれません。

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by fusus-21 | 2013-07-15 18:46 | サスティナブル ツーリズム

サスティナビリティに関する講義で考えたこと

生徒達の感想

1.流し込み発電への興味
2.Green Building→Restorative Buildingの新概念
3.動物の苦しみ(人間によりもたらされる)を知り深い配慮が必要と考えた。
4.Green Buildingの取り組み→取組みを日本にも導入できないか
5.私たちが当然として生活してきたことが、他の生命体に大きな影響を与えていることを知った。
6.環境のために人々がすべきことを知った、行動に移したい。
7.いつも買って食べているものがたくさんの水を使っているということにショックを受けた。必要なものを選んで買う。(この大学が公共の交通機関を使わせるよう努力していることが嬉しかった。)
8.生物に興味をもっている。鯨の模型を博物館で見たが、外観は違うが骨でできたからだを持った生物として、人間と近い存在として考えたいと思った。
9.日本で過ごしているとエネルギーに困ったという印象はないが、世界的に見るとエネルギーは枯渇していることが分かった。もっと大切にしたい。
10.持続可能性の概念近寄りがたい念をもっていた。今回の講義を受けてよく理解できたので、日本政府はもっと行動に移してほしいと思った。
11.環境を守ろうとしている人が多いと分かり、心強い感じがした。自分もそのように行動したいと思った。
12.カナダには環境について真剣に考えている人が多い。自分もそうしたい。
13.どの講義もすばらしかった。食糧と輸送の問題(Food & Transport), 食糧危機に多くの人が直面している。都市計画も含めてこのような政策に取り組む仕事に就きたい。
14.グリーンビルディング、C.K.Choiのような廃材再利用の建築は日本では少ないのではなかろうか。自分は材料関係の科学を学びたいが、間接的にでもこの点を考えて将来のキャリアと結びつけたい。

高校生は雄弁に授業の感想を述べた。講義最初の頃は、カナダでは頭を振ることでイエスとノウを答えたことにはならない。大きな声で、Yes か Noを明確に伝えなさい、と言われた高校生が4日後の講義終了時にはまさに大きな声で自分の意見を述べた。感動した!

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by fusus-21 | 2013-07-14 18:34 | サスティナビリティ