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スピーカーの性能

いま手元にある主なスピーカーについて考えると、一番古いものが1970年前後の製作であるAltec 866A、次いでBOSE-111AD、音のエジソン製のAltec(Electro Voice)409-8E(スピーカーユニット)、城下工業の竹スピーカーである。もう一つ忘れてならないのは1970年頃のトリオのコンポで使われていたスピーカーがある。

振動板からバッフルに伝わった音がボックス内で減衰して全体として鳴ると考えるとボックスを構成する板の材質は重要であり、それ以上に乾燥状態というか如何に年期が入っているかも重要な要素になろう。その意味からは886Aとトリオが45年ぐらい経っており、BOSEは35年ぐらいとなろうか(しかし、これはプラスチックであるから木製とは少し違う見方が必要である)。音のエジソン製は20年ぐらいか。竹スピーカに至ってはまだ青二才、10年も経っていない。このような年期が音の重要な影響因子になる。

Altec 886Aは純正の木箱に入っているのでスプルースの合板、エジソン製は桜のつき板(集成材?)、竹スピーカーは竹の無垢集成材ということになろうか。これらが長い間に徐々に内部の性質を変え独特の音質を生み出すことになる。その意味を一番知らせているのが、ストラディバリウスであろう。そう考えるとスピーカーは長年聴き続ける必要があり、捨ててはならない。特にボックスは使い続けるに限るということになる。

竹スピーカーで言えば、いま流行っているそうであるが燻して繊維の状況を様々な状態に持ってゆき、スピーカーユニットと組み合わせる。これはエイジングを人工的に施したことになる(処理の手間賃だけ高価になる)。その意味では、ビンテージスピーカーというのは大切に保存され、長期にわたって、100年以上の長期にわたって使えるように、質の良いつくりのものを製作する必要があり、それに高い価値が見いだされることになろう。スピーカーユニットも1930年頃製作された古いものはエッジが傷むとかそのようなことは稀で、大切に使われたものはいまもとてつもないいい音をだすと聞いている。今後、そのような観点からもの作りを考え、またそのような価値のある古きものを見いだす作業が必要になりそうだ。

音のエジソンの宮島さんはそれを貫いており、大昔のアメリカの劇場が解体されるときスピーカーを一括仕入れ、その中からまだ生きているものをストックしてあるという。ジェンセン、RCA、ウェスタンエレクトリックのドラーバーなどがストックしてあり、箱を自作して鳴らしているとのこと。やはり戦前のUSAの業務用、軍用のものは優れているらしい。まず耐久性がすごい。
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by fusus-21 | 2014-03-31 23:31 | AltecとWEの伝説・・原音追求への道

山口怜子さんからのお知らせ・・・庭のうぐいす 新酒お披露目会

平成26年4月12日と13日(10:00~16:00)に、庭のうぐいす(合)山口酒造所で新酒お披露目会が開催される。筑後の土蔵をお見逃しの方も、訪問された方もぜひ来場下さい。

うぐいす倶楽部会員のための催しであるが、会員外も1000円で入場できる。あるいは年会費2000円でその場で会員になっても無料になる。会員になれば、正月に生きた酒が送られてくる。
今回は、春の「筑後の土蔵」の直後であるから、そのとき出品されたキルトが残っているかもしれない。お問い合わせいただきたい。Tel 0942-78-2008
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by fusus-21 | 2014-03-31 20:52 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

Altec 886Aスピーカーシステムについて・・・入手困難な情報

このスピーカーについて検索結果が多いことから、情報がきわめて少ないのだと思い、すこし書いてみることにした。このスピーカーは確かに希少である。有り難いことに安く入手できる。
ある人がツウィターで書いた記事がある。引用したい。

このスピーカーは10インチ口径のアルニコウーファーと同じ10インチのパッシブラジエーターを特色としている。これまでにほとんど見かけたことがないタイプである。バッフルの端っこ(短軸の)でしかも真ん中(長軸の)の位置に2インチのツイッター(金属製と思われる)がついている。きついほどに明瞭な音、かつてこれを聞いた全ての人はこの高性能に感動した。低域はそれほど広がらないが(多分、高域が強く出ているので、裏側にあるアッテネーターで±3dBの調整が可能であるから調整すればバランスが良くなると考えられる。あるいはボリュームを上げれば衝撃波のような歯切れの良い低音がでる。)、残りのスペクトルはとてもクリアに聴こえた。明瞭であるが荒くない響きである。
彼は、これを売ってしまったことを「何と馬鹿だったか!」と後悔している。886Aに関して技術情報を探しているがほとんど見つからないとも言っている。
この方は、フランクフルト在住時にドイツ軍からの払い下げで1971年に入手したらしい。アルテックは映画館や劇場用のあのA5とかA7などで業務用を独占するメーカーであったから、このような小さなスタジオ用のモニターとしての商業品(市販品)は珍しかったのかもしれない。彼の記憶では、「フランクフルトでそれらをデモしたアルテックランシング工場代表が、小さなスタジオの中でモニターするために、それらが設計され、それらが最初の市販のシステムだった」と言ったとあるので事実と思われる。なにしろ情報が少なく、大変な代物らしい。評価がないのも当然か!だから安い?うれしいことである。上記の話を書いた人は逆に悔やんでいる。その他、海外にはこのスピーカーの情報を探している人が多いが、なかなか難しそうである。


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by fusus-21 | 2014-03-31 17:37 | AltecとWEの伝説・・原音追求への道

Altec Exakta Sparkies 筑後の土蔵・・・三大キーワードと特別キーワード

1年間のブログ初体験で、いろいろ試行してきたが、ウェブ上での掲載記事に対する検索キーワードの数をまとめてみた。1年と書いたが3ヶ月ごとに消えて行き、1年間のトータルを読めないので、今年の3ヶ月間でまとめてみた。
上位の3件は、アルテックのスピーカー、カメラのエギザクタ、チアリーディングのスパーキーズとなった。
特別に取り上げたのは、この一週間で取り上げた行事情報、筑後の土蔵である。わずか10日程度の開催であるが、全国から7万人くらいが集まると言うだけあって、検索数もとても多い。お知らせだけであるのにすごいアタックと言うことになるので取り上げた。これについては、見逃されたひとのための企画が4月中旬にあるので、掲載予定である。3ヶ月でだんトツだったのは、アルテックのスピーカであろう。JBLを初めとする、ドンシャリ型高級機の音質が全盛の今、とても自然に聴こえるアルテックスピーカーは貴重な存在というか、今流行の言葉で言えば「レジェンド」なのであろう。残念ながら、ドロンコーン型(パッシブラジエーター付き)は流行について行けず(ドンシャリの流行)消滅した。会社も映画産業の衰退とともに消え、409-8Eといえども、その伝統を継ぐElectro Voice社による製作販売である。昔のAltec 409は今や幻の名機となっている。偶然に昨年末に入手できた886A、このパッシブラジエーター付きはドンシャリ時代に押されて消えていったアルテック最終期のオリジナル製品であり、Altec Lansingではなく、銘板はAltecのままである。音のエジソンさんが言われるように、エッジなどのへたりもなく、わずかに塗装のはがれがあるだけである。カメラについてはエギザクタ、とても美しいカメラであるが、この兄弟分のEXA共々、すこし詳しく見てみよう。スパーキーズ、チアリーディングのチームであるが、コーチの出産により休部中であるが、新コーチを探しているので、もうしばらく待っていただきたい。次の一年で何とか再出発したい。すこし灯りがみえてきた。以上が、簡単なまとめであるが、いずれにせよ、総括を経て、次のステップにと考えている。

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by fusus-21 | 2014-03-31 12:56 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

日本チアリーディング協会加盟団体連絡会議・・・九州地区加盟団体連絡会

今日のチアリーディング協会会長の話の中で、IOC(国際オリンピック委員会)には夏季競技28種目、冬季競技7種目がある。準オリンピック競技として32種目がある。32種目中にはダンススポーツがあり、この競技は世界ダンススポーツ連盟(WDSF)のもとにある。準競技は、オリンピック競技に準ずるものである。昨年、日本チアリーディング協会はWDSFと契約したとのことである。一歩、踏み出したことになる。

話は変わるが、イオングループは、チアリーディングスクールをひらいて、子どもたちの教育にチアリーディングの精神を取り入れるらしい。チアリーディング指導者の養成が急がれる。

昨年暮れに、日本チアリーディング協会の福岡出張所の事務所が発足したが、これを機会に上記のような一大飛躍が期待される。がんばろう!
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by fusus-21 | 2014-03-30 20:33 | チアリーディング (FJCA)

このブログサイトは昨年の4月13日に始まった

このブログサイトは、これより少し前に始めたFacebookと組み合わせて機能させようと、昨年の4月13日に始めたもので、とりあえずどのように棲み分けをしたり、内容をどのように展開してゆくかの試行を始めたわけであるが、早いもので1年を経過した。実際のところまだ十分に理解できていないが、ブログは不特定多数への情報提供、Facebookはお友達と名付ける仲間内での情報交換の手段として用いられるようにも思えた。

この手段を、どのように活用するかはとても難しく、いまだに悩んでいる。とにかく深く考えずに使い方について訓練し、少し慣れてから棲み分けと、効果的利用法を考えようとして来た。とはいえ、記載内容がカテゴリーにきちんと分けられるかというとそうでもなく、うまい仕分けを考え直すときに来た。反省を踏まえ、今後の方針を考えるにはもう少し時間が必要である。もっと致命的なのは、片手間でやるには限界もあるということであり、あせらずに考えたい。多角化からもう少し的を絞るのが最初の課題かも!
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by fusus-21 | 2014-03-29 23:29 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

部屋のスペースとオーディオの音響の関係

久しぶりにエジソンさんに相談した。スピーカーについて聴いてみた。
部屋の違いは音に大きな影響を与えるらしい。アルテックの409-8Eの低域が不足しているような気がしたが、部屋を変えたらかなり低域が出るようになったことを質問した。確かにそれはありうるということであった。これまでは20畳くらいのコンクリートの部屋に置いていたが、木造の6畳くらいの部屋に置き、スピーカー自体も栗の箱の上から床におろしたのである。
答えは、低音が出ていないのではなく、部屋の特性で高域の吸収が低く、バランス的に高域に偏っていたのではないかということであった。部屋を変えて木造で高域が吸収され、低域がバランス的に強く聴こえるようになったらしい。そのスピーカーの特性と部屋の状況がうまく調和したときに良いバランスの響きになるようであるから、やはりオーディオは生き物だ。20畳の部屋にはアルテックの886Aがフィットしているのかもしれない。これはスピーカーの口径が25cmと409に比べて5cm大きいため、低域も強く出ており(40Hz)、バランス的にこちらが良いのかもしれない。家具による吸収とかいろいろな要素で音は変えることができるようだ。スピーカーを低い位置に置くことも低域を増す効果があったとの見方もできる。
真空管のガラスが響きに効くかもしれないが、それは邪道であくまでも真空管の構造と良いトランス等の組み合わせが重要とのことであった。いまは、良いトランスが無くなって来た(TANGO等が消えた)ので非常にアンプの製作が難しくなったとのことである。また、よく聴く「JBLなどの高価なスピーカーのエッジが傷んでそこをエッジ交換したら音が変わってしまい使い物にならなくなった」等は当たり前で、その前にエッジが劣化する方がおかしいとのことで。エジソンが高級機として扱う70年前のスピーカーはエッジ等が劣化していない、ジェンセンやRCA、さらにウェスタンエレクトリックなど往年の名スピーカーは50年以上経ってもエッジの劣化等はないとのことである。先だって中古で得た、1970年代の886Aもエッジはしっかりしており、わずかに塗装の剥がれがある程度の状況である。業務用を作っていないメーカでは、デザイン的には一流でも、音がドンシャリで、エッジの劣化もよく見られるとのことであった。アルテックは、劇場用とか業務用を作っていたメーカーであり、カッコは地味でダサくても耐久性、音質ともにしっかりしており、耐久性にも優れているとのことらしい。

確かに思い出したのは、アルテックの技術者が書いた仕様書(1970年頃の文書)で、886Aのようなドロンコーン型はスピーカーの口径と箱の容量を厳密に計算する必要があるとのことが詳細に論じられていた。振動板の響きを周辺の板で減衰させ音を調整する訳であるから、スピーカーを置く部屋はその次の要素となりうる訳である。箱の材質も当然重要で、エジソンさんが無垢材を使うのは響きの透明感を増すためとのことであった。
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by fusus-21 | 2014-03-29 17:33

ネブラスカ(Nebraska)

この映画が日本に上陸。今回の旅、大韓航空による福岡→インチョン→バンクーバーの機中で見た映画である。確かパラマウントであったと思う。出だしから面白く、日本語版の吹き替えがまた絶妙であった。この映画が、福岡に来たら今度は字幕スーパーでやってくるであろう。再度、見たい映画である。それほど、内容も絶妙で印象深かった。名優の演技と巧みな構成、久々に心温まる映画をみた。
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by fusus-21 | 2014-03-29 06:00

クナッパーツブッシュの指揮ぶり・・・ブルックナーとワーグナー

クナと言われるすごい指揮者がいる。ワーグナーとブルックナーを指揮させれば右に出るものなしと定評がある。何しろ、ワーグナーの研究で学位を得るほどであるから相当なものだ。その指揮ぶりが多くのYou Tubeで見られるのは幸せである。楽団の前に置いた椅子に座り、周囲をギョロ目でにらみ、恐ろしく大きな手のひらで空をつかむように、また全体を遮るように制止、つかんだ手で何かを捻り潰すような動き、何と表情豊かな手の動きだろう。頑固なウィーンフィルも手と目に集中せざるを得ない。そこから湧き出る響きは多彩である。オケもそれに酔うように奏でる。テンポは悠々として宇宙の広大さを描くように進む。これがワーグナーやブルックナーの世界なのであろう。それでも興奮が高まると椅子から立ち上がることもある。とにかく、棒の先、左手のひらの表情、目の動き、これらをすべて駆使してのドライブ技法である。
今日はミュンヘンのブルックナー8番とビルギット ニルセンのワーグナー「Liebestod」(演奏はウィーンフィルのようだった。)を聴いた。
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by fusus-21 | 2014-03-28 20:20

Pacific Northwestの食

バンクーバーやビクトリアはBC州の中心都市である。特にビクトリアは小イギリスというか昔の英国ビクトリア女王時代の雰囲気を残した町といえよう。バンクーバー提督が一番乗りし、最初に到着した地をビクトリア女王に捧げたのがこの町の由来のようだ。さらにその奥に入り江にそって進みその地にバンクーバーが生まれた。いまのガスタウン付近のようである。もう少し調査は必要である。

その食はやはり海産物を中心にしているので、寿司屋等が非常に多い。日本人ではなく、東南アジア人(中国を含む)が経営する寿司屋である。「Sushi Teriyaki」などの看板が目につく。地の料理ではやはりOyster Barであろうか。Kusshiとかいう産地の生ガキは逸品である。生臭さがなくいくら食べても飽きない。毎日食べていた。
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もう一つ上げるなら、最も安価なCodというタラのような魚であろうか。これを頼むと一般的にはChop&Chipsなる調理になる。あっさりしてなかなかの上物である。
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いずれも少し味見して、Good!を確認して撮影した。CodにはPacific CodとRing Codがあった。昨年のハイダグワイではBlack Codを食べた。
サーモンを頼むと、リゾットなる米を含む調理になる。これはなかなかな味であった。ビクトリアの料理は世界的にも上位に入る味と考えてよい。ロンドン等と違い、地の食材を活用し(地産地消)、その地独特の味わいを生み出しているのかもしれない。
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by fusus-21 | 2014-03-27 23:22 | サスティナブル ツーリズム