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ハイダ族とアイヌ民族

ハイダ族はカナダのブリティッシュコロンビア州の北西部海上にあるハイダグワイ島に居住する民族である。アイヌは北海道から千島列島、樺太に住む民族である。このつながり等は縄文より遥か昔にまで遡ると思うが、シベリア北部からの移動を含むものと思われる。

ハイダの意味は「人々」、アイヌの意味は「人間」である。ハイダグワイは人々の島と訳される。まだ十分な研究結果はないがよく似た民族が太平洋の北部の東と西に住んでいる。昨年春と夏にハイダグワイ島を訪問したが、ハイダ食でもてなしてくれたマダムは顔つきが、この春に訪問した白老のアイヌのマダムととても似ていた。そして明日から、再び白老を訪問する。

アイヌの食した草や魚、そしてその文化と生活を垣間みるために・・・。一応、楽器ムックリは鳴らせるが、加えて多くの知識を吸収してきたい。泊まるのは、白老に一軒しかないと思われる荻田旅館である。アイヌの人が経営する旅館であって欲しいが如何に!アイヌ族ではなかったが、素朴で親切な人びととであった。食事も白老の健康食であった。商売気はなく、とてつもなく安い旅館。連休などの方が空いているとのことであった。企業人の出張に利用されている。白老で一軒残った良心的旅館と言うことであろう。良心的なものは生き残るというビジネスの教訓!

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by fusus-21 | 2014-04-30 21:01 | サスティナブル ツーリズム

究極の草・・・オカヒジキ(自生のものは絶滅危惧種)

まだ「アシタバ」は入手していないが、今日は「オカヒジキ」を紹介する。まさに究極の食材である。草である。
調理も湯通ししてドレッシングをかけるのが簡単かと思われるが、「ミョウガタケ」同様にドレッシング材として酢みそを使い、酢みそ和えをまず第一に試みたい。
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上がオカヒジキ、下がミョウガタケ


健康には「草」を食み、粗食に腹七分を心がけ、十分な睡眠をとることが鉄則と思われるので、いまそれを実践している。タンパク質は当然必要であるので、これは魚や肉、そして大豆などの植物性タンパク質と動物性のバランスをとりたい。時々、食べ過ぎをやってしまったり、夜更かしをしてはいるが2年前までより節制していると自己評価している。

究極の粗食については下のウルメイワシがある。カタクチイワシもそうであるが、長命の戦国武将が好んだ長寿食と言われている。最近では土光さんのイワシ好きが有名である。イワシは動脈硬化の予防や、中性脂肪の減少に効果があるという。今回はこれにオカヒジキを組み合わせ、さらにダシマキを加えて究極の野戦食とした。鍋島直茂は特にイワシ好きであったらしい。81歳まで生きた。毛利元就は腹持ちがよく高カロリーの餅を好物とし、やはりイワシを好んだ。人一倍、健康に気を使っていたとのことである。下に餅を足そう。よもぎ餅がいいかも。ちなみに下のオカヒジキはクセがなく、酢みそ和えにぴったりである。
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付記:ウェブ上にもたくさんの記事があった。野生のオカヒジキは絶滅危惧種のようだ。今回紹介したものは久住町(豊後竹田市)で栽培されているものだが、食すことによってますます栽培意欲を向上させ、絶滅危惧種から救い出すことを考えよう。野生のものは採取しないようにすべきと判断される。


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by fusus-21 | 2014-04-30 15:29 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

ニコン発デジタルの名機

これまでフィルムカメラはニコンFとキャノンF1、デジタルはキャノンEOSと決めていた。しかし、ニコンD7000を使ってみてその思いが変わった。ニコンはデジタルもなかなかやるなとの感をもった。

なにが素晴らしいかと言えば、フォーカスエイド機構である。ニコンは非Aiを除くと過去のレンズをそのまま使える。ただし、フォーカスはマニュアルレンズはマニュアル、オートフォーカススレンズはオートでそのまま使える。キャノンはそうは行かない。EFレンズだけが互換で、FDレンズは使えない。さらに、ニコンのすごさはAiレンズの場合に上記のフォーカスエイド機構が働き、ピントが合えばグリーンのLEDで表示してくれる。文句無しのピント機構である。しかも開放測光である。ただし、非Aiレンズは、絶対取り付けてはならない。カメラ本体やレンズを壊してしまう。要注意である。ところが、非AiレンズはキャノンEOSにマウントアダプターを使えば取り付けられ、マニュアルで絞り優先あるいはマニュアルで使える。やはりキャノンとニコンは同時に所持した方がよい。多分、FDレンズはFD→ニコンボディアダプターを使えばニコンで使用できる可能性はある(しかし、コンバージョンレンズを挟むため画像が劣化する。そうまでしてニコンでFDを使う必要はあるかとなる。)。この場合、絞り優先かマニュアルを選択しなければならないが、もちろん開放測光ではないので、ピントは開放で、撮影時は絞ってとなる。フォーカスエイドは使えそうである(マウントアダプターの使用は保証できないので、慎重に!ボディやレンズを壊してもだれも保証してくれない。過去に大失策した例として、マウントアダプターではないが、ニコマートのボディにAFレンズを取り付け、さて外そうとしたら抜けない。結局ボディとレンズを壊した。ニコンといえども古いカメラに新しいレンズを取り付けるのは厳禁!AFカメラに古いレンズはOKであるが、それでも、非Aiレンズは要注意である。絶対に取り付けないこと!)。
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上はニコンD7000、下はキャノンEOS5Dである。デジタルはEOS5DとEOS10Dでやってきたが、これからはニコンも加えよう。そう思ってしまうほど、よくできたカメラと思う。EOSにはズームのLレンズと40mmのパンケーキをそろえているが、ニコンには昔のAFレンズはズーム、他は180mm, F2.8EDなど単焦点の旧レンズ群を使用する。結局、ニコンとキャノンは永遠のライバル。しかし両方を持つことが、旧レンズを活用する場合には必須!キャノンEOSには各社の旧レンズを使うためのアダプターが豊富に揃っている。

付記:コンバーションレンズを使う場合、FDレンズをEOSで使うことは可能である。ただ、キャノンオリジナルを入手することになる。フォーカスエイド機構はEOSにはない。このように考えるとFDレンズは極めて流用が難しいレンズとなる。キャノンF1との組み合わせでフィルム撮影のハイエンド機材としての利用のみか!せっかくの銘レンズであるから、あとはマイクロフォーサーズ用のコンバーター(マウントアダプター)で有効利用!



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by fusus-21 | 2014-04-29 19:04 | カメラ ルジェンド

東京湾から流れ出る赤潮・・・数百キロにわたって太平洋を漂う!

今日は久しぶりに窓側に乗り込み福岡から東京に向かった。伊豆七島付近から千葉県沖を通過、ディズニーランドを直下に見て羽田空港に着陸した。
伊豆七島付近から海上に真っ赤な筋が幾重にも流れる異様な光景が見られた。赤潮だ!すごい広さにわたり、そこからジェットが着陸するまでの50分位の時間ずっと眼下にはその鮮やかな朱色が広がっていた。カメラには写らないが、鮮やかな朱色の筋で幾重にも幾重にも連なっている。飛行時間から考えて数百キロに及んでいるのであろう。

その後、東京湾に入ったがディズニーランドが真下に見えた。そのにぎわいとは裏腹に、東京湾の水の色は赤黒く、遠洋の海上に浮かぶ赤潮の鮮やかな赤ではないが、底に漂う赤黒い海水が羽田まで続いていた。原発の汚染水処理だけでなく、東京では赤い潮の処理が大変になりそうだ。オリンピックまでにこの状況をいかにして回復できるかが問われる。世界から人の集まるイベントはいいのだが、環境オリンピックというキャッチフレーズにふさわしい運営をするにはこの辺りから解決して行かねばなるまい。難しい問題である。

久しぶりにウィンドウ席に乗り、思わぬ悪夢を見てしまった。特に東京湾の色がゾッとした。

付記:新島辺りに真っ赤な潮が幾重にも連なっていたので、羽田から200km以上に及んでいたであろう。その先は視界に入らないのであるかないかは不明であった。

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by fusus-21 | 2014-04-27 18:08 | サスティナビリティ

高血圧と薬剤(2)・・・千葉大もデータ改ざんの恐れ

ノバルティスファーマの高血圧治療薬ディオバンについて、データの改ざんがあったとの調査報告が次々に報告されている。実は高血圧と薬剤(1)で述べたような状況から、ノバルティスの高血圧治療薬の旧薬剤で心臓と腎臓に強い副作用がでた可能性が高い。当初は投薬量(50mg/day)の多さからテノーミンが影響していると考えていた。しかし、わずか5mg/dayの方が副作用をもたらしたのではないかとの疑惑が生じた。今回の新聞報道、ディオバンが腎臓や心臓の保護効果があるのではないかとの結論を大学に奨学寄付金を与えて、論文の主な結論にしたかったのであろうと推察すればつじつまが合う。この結論をだすためにノバルティスの職員が研究グループに入り込みデーターを改ざんしていたらしいとのことである。このような治験データのもとに医者は治療にあたっていたことになる。恐るべき事実を体験してしまった。

約10億円(5大学に出している金額の総額)の補助金に対して、慈恵医大、京都府立医大、滋賀医大、千葉大は効果ありに近い結論を論文として提出した。名古屋大学だけが他の薬との差異無しとの結論を出した。名古屋大学は以前に述べたように旧帝国大学の中で唯一JABEE教育システムを受け入れ倫理教育に力を入れている大学である。もちろん医学部という訳ではなく、他学部での話であるが、大学の姿勢としてもそのように倫理教育を重視している大学とは言えるであろう。

以前の掲載記事(補足):2年前に高血圧ということで、テノーミン50錠50mgとノルバスク錠5mgを組み合わせて就寝前に各1錠を服用との指示があった。医者の指示を守り、実行した。日ごとに症状は悪化し、胸部圧迫(服用後は寝返りも打てない、眠れない、時間が経つと少し緩和される)、咽喉乾きがひどい、手のひらなどのしわがひどくなる(脱水か?)、全身の腫で臀部に水たまり(椅子に座ると水枕に乗っているようだ)、左の足のむくみ、体重が10日間で5kg上昇(65kgだったのが70kg超:腎不全による浮腫)、特に服用直後は死ぬかと思うほど心臓が肋骨に当たるような感があるので、ついにたまりかねて、28日に病院へ、医者は薬を換えましょうと、テノーミンはそのままで、ノルバスク5mgをディオバン錠80mgに変更となった。ディオバンを拒否するとともに、高血圧薬剤の投与を自身の判断によりすべて拒否し、生活環境改善の道を選んだ。その後、ディオバンに関するデータ改ざんが新聞報道された。この報道までは、医者は心不全、腎不全を抑える効果があるとの情報を信じていたのであろう。投薬停止後、2年であるが、今ものどから胃腸、膀胱までの筋肉の異常に悩まされているが、かなり回復した。のどか声帯からの出血(鼻血)も止まったようだ。あとは胃と腸の荒れが治まるかどうかの時点である。血圧も収縮期150、拡張期90を維持し始めたが、最近変更になった基準ではほぼ正常値に入っている。昔なら薬を飲まされていた領域であろうから、副作用に悩まされていたかもしれない。恐ろしいことである。

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by fusus-21 | 2014-04-27 08:42

朝は海藻、夜は野草・・・ベジタリアンと健康食

朝食は、海藻(メカブ)とシャケの塩焼き、野沢菜、そして豆腐とワカメのみそ汁。

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夜は、たらの芽と山芋の天ぷら、ふきと油揚げの煮物、キャベツの煮込みにノンフライヤーによる里芋コロッケ(油を使わないフライ)、ビールのつまみがトバ。まさにベジタリアン!
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雑炊には葉わさびの茎、炊き込むと辛さは消える。タッパーで保存してあとで振りかけると独特のワサビ臭がでるかも。究極はアシタバの混ぜご飯か・・・。アシタバは宇喜多秀家が八丈島に流され、体力をつけるために食べ始めたらしい。長寿草ともいわれ、秀家は麦や粟に混ぜて食べ、過酷な状況の中で50年間耐え忍び、84歳まで生きた。まさに長寿草である。この草を試したい。
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by fusus-21 | 2014-04-25 22:36 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

産経ニュースから(ウェブニュース)・・・理研、驚きの構図

産経ニュースより引用

「理研は2月中旬に調査委を設置。委員長の石井氏は分子遺伝学が専門で、16年に発覚した理研の研究者による血小板に関する論文不正の調査委でも委員を務め、改竄などを認定した。

 STAP論文をめぐっては、調査委から不正を認定された小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が不服を申し立て、再調査の実施と不正認定の撤回を求めている。責任者である石井委員長が自身の疑義で辞任の意向を固める異例の事態となり、一連の問題はさらに波紋を広げそうだ。」


相次ぐ理研不祥事で見えた理研の構造を注視しなければならない。ここまでくれば内部での改革は難しかろう。外部評価委員会で調査し、膿を出すべきである。税金で運営されている組織であるのだから。

まじめな大学は倫理教育は進めている。それをないがしろにしている大学(研究優先大学)から理研に入り、理研の研究体制が研究優先をさらに促進するという構図なのであろう。それを窺わせるのが、今回の石井委員長がさらけ出した事態であろう。つぎはぎでもデータを作らないと論文〆切に間に合わない。数だけが問われるご時世である。アメリカが失敗したかなり昔の考えが今の日本にははびこっている。研究者倫理等は不在で、若い研究者は業績、業績と言われて倫理について考える余裕がない・・・これが現実なのではなかろうか。切り貼りが倫理の問題かどうかは・・・??(後述)。 少なくとも、若い研究者が大きなプロジェクトの中で、落ちついて研究できる環境を作ってあげないと日本の科学の将来は危うい。拙速な論文数競争は使い道のない紙切れを産み出すだけになる。

「委員長を辞任するのは、ご迷惑をおかけするから」と石井氏は語ったという。違うのではないか・・・。「同じことをやっていたのに、委員長の資格はないから」が正解ではないか。やはり、見通しの悪い人であったようだ。切り貼りは日常茶飯事とも思えるのは、調査委員長もやっていたことから推測される。

コンピュータの使い方、またコピペや切り貼りには引用や補足事項の説明などを忘れぬよう指導すべきである。大学の低学年でこのような指導をきちんとやる大学(例えばJABEE審査を受けている大学)はあるが、研究者になったり、仕事に就いた時点からは忘れ去って周りからの命令(指令)に振り回されてしまうことが多いようだ。このような倫理教育は大学在学中よりも、社会人教育として織り込んでゆく必要があるのではないか。特に指導的立場にあるものに対して・・・。今回の事件はこれを強く窺わせた。


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by fusus-21 | 2014-04-25 22:09

高血圧と薬剤

高血圧の基準値が緩和された。一方で、高血圧の薬剤は飲み続けなければならないという言い伝えがある。高血圧でもないのに予防として飲めと言われて飲み続けている人もある。

がんも同じで、早期発見、早期処理ががん治療の鉄則と言われてきた。最近、がんは治るがんと治らないがんがあり、治るがんも手術によって治らなくしているとの医師による本がでたり、そうささやかれている。厄介な問題である。いったい何を信じれば良いのか。

医師と化学会社の癒着もささやかれている。諸外国と日本の事情であるが、先日ノバルティスの会見で、日本は医者重視、西欧は患者重視という言葉が出た。つまり医者は薬を使わせれば儲かると言っているような会見であった。日本の社会を痛烈に批評した言葉であるが、言われたくないものから言われたという感はあるが事実のような気もする。

自身、高血圧薬剤の副作用から2年目、ようやくかなり回復したが、まだ違和感は完全に去った訳ではない。以前に掲載したことはあるがあまり正確ではなかったし、今更正確には覚えていないのは事実である。お薬手帳というものが発行されているので事実のみはたどることができる。

倒れたのが2012年4月10日であり、4月11日に病院に行った。何が起こったか分からなかったのでとりあえず病院に行った。血圧が220を越えており、下も140と通常の収縮期圧を越えていた。幸い脳梗塞や動脈硬化はなかったが、左側の手足は感覚がなかった。頸動脈圧迫とのことであった。つまり、頸動脈が圧迫され左半身の血流が止まり組織が壊死したということであろう。治療は、血圧を下げることであった。1週間はテノーミン50を50mg(就寝前に服用)を基本に、食後に3回/日、ミオリラーク錠50mg、ロルフェナミン錠60mg服用、さらにノルバスク錠5mgを症状に合わせて7日間飲み続けることであった。体調は何か分からぬが異常であった。病気のせいだと思っていた(4月11日〜17日)。

1週間後から(4月18日〜27日)、テノーミン50錠50mgとノルバスク錠5mgを組み合わせて就寝前に各1錠を服用との指示であった。医者からは、症状を確認したいので10日間はまじめに守って欲しいと言われた。医者の指示を守り、実行した。日ごとに症状は悪化し、胸部圧迫(服用後は寝返りも打てない、眠れない、少し時間が経つと少し緩和される)、咽喉乾きがひどい、手のひらなどのしわがひどくなる(脱水か?)、全身の腫で臀部に水たまり(椅子に座ると水枕に乗っているようだ)、左の足のむくみ、体重が10日間で5kg上昇(65kgだったのが70kg超:生後最高値突破)、特に服用直後は死ぬかと思うほど心臓が肋骨に当たるような感があるので、ついにたまりかねて、28日に病院へ、医者は薬を換えましょうと、テノーミンはそのままで、ノルバスクをディオバン錠80mgに変更となった。ディオバンはデータ改ざんで今話題の薬であるが、そのときは表に出ていなかった。

薬局で説明を受けたが、どうやらホルモンに作用する薬剤のようであった。ホルモンコントロールだと薬を止められなくなると感じたので、持ち帰ったが薬を捨てた。高い薬で1週間分が8000円ぐらい(3割負担でこの値段)と経済的に生活が持たない。一生飲み続けると考えれば躊躇して薬をすべて断つ決断をした。そのときの血圧は就寝前に上が147で下が93であった。朝8時には上が150、下が98、夕方4時には上110で下81、ビールを二杯飲んだ食後、上が123で下が86であった。薬停止後の経過は、かなりの頻度で血圧測定をし、データをとること、そして早寝、腹8分(これによって塩分コントロール)を心がけることにした。また、娘が良い枕をプレゼントしてくれた。肩こりが減った。血圧は徐々に上がったが、今は上が140~150後半、下が95~80後半で推移している。最近変更された基準では、上が147、下が94であるから、まあまあすれすれを推移していることになる(2013年11月〜2014年4月までの平均血圧は上が155、下が93でほぼ高め安定である。)。2年をして体調もかなり回復、今後中医薬学的指導で体質改善で乗り切ろうと考えている。自分のからだで人体実験というところ。一番怖かったのは、鼻血がとまらない、だから全身が出血しているのではないかと疑ったことである。鼻をかむたびにティッシュに血が付いていた。この症状も近頃だいぶ治まった。内蔵についてはまだ分からないので、がん等にならないような食と健康を考えながら実験してゆきたいのである。

ウェブ上に高血圧の薬剤についての質問がでていて、ベストアンサー等も出ていた。そこで自身の体験を述べてみた。これはだれにでも当てはまる訳ではないので、あくまでも参考意見として書いている。腎臓に弱点がある体質なのでその辺も考慮する必要があろう。なによりも薬の世話にならないことが大事で、そのためには生活習慣を改善し、血圧を基準値以下に保つことが先決である。

付記:ウェブ上にノルバスクの副作用(五十音順)というのがあり、上の症状がすべて当てはまるようだ。このように薬は血圧を下げることに意味はあっても他の機能には重要な支障を与えることがある。自覚症状で自分自身しか分からないこともあるので普段から勉強して防御する必要がある。


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by fusus-21 | 2014-04-24 11:06 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

草による健康メニュー

草を使って健康メニューメニューを試みました。昼食は福岡大学学生食堂健康支援メニューです。
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朝は、葉わさび納豆、筍とワカメの(だしは昆布とカツオブシ、みりんと酒)煮付け、蓮根、人参と油揚げの煮付け(甘酢で味付け)、すましはアサリですが、実はウドのスライスを入れ忘れました。夜に試みます(前日掲載したので写真は省略)。
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昼は福岡大学学食での健康支援メニューです。鯛の塩焼き、今が旬です。新ごぼう(水溶性の食物繊維が多く生活習慣病の予防効果)の煮付け、おから、そしてみそ汁に五穀飯です。これでたったの460円!
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夜は、残りの野菜を混ぜ込んで肉と炒めた野菜炒め、いかと剥き海老にコシアブラ(緑のアクセント:少し煮過ぎて色が消えたかな)を混ぜて甘酢とドレッシング和え、みそ汁は豆腐を具にして大根葉を加えました。ご飯が、コシアブラを刻んで塩昆布と混ぜこんだご飯、これはなかなかうまいです。ビールコップ二杯を飲んでいます。

学食の健康支援メニューは大学の支援があるのでしょうか。安いです。先日は鯛の塩焼きの替わりにアラカブの煮付けでした。
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by fusus-21 | 2014-04-23 20:43 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

野草と健康(2)

都会では入手が難しい珍しい草を買ってきた。調理法も分からないが試みた。
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ウドとタラ芽は分かるが一番左は何だろう。これはコシアブラという。名前からみても天ぷらかなという感じである。タラ芽も天ぷらはグー!とりあえずこの二つは天ぷらと決めた。これを試みてから次の開発である。タラ芽は九重町の民宿で何度か天ぷらとして出された。少し苦みのあるいい味である。さてコシアブラはどうか。天ぷら試食、タラ芽との比較を!

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上がタラ芽(葉酸を多く含み血行を促す)、少し小振りの葉である。下がコシアブラである。べったりと大柄。しかし、味は最高でクセがない。予想以上の味である。プロが揚げたらもっと良くなるであろう。次は別のレシピを!

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これは何か?ミョウガタケという。ミョウガではないが、ミョウガと言えばみそ汁やお吸い物も考えれるが、ここでは酢みそ和えにした。ワカメを加えて味をまろやかにした(アクを和らげる)。最後に、ウドの茎をどうするか。一般的には酢みそ和えか?ここでは・・・
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茎は薄く削いでアサリとスープにしてみた。予想以上にあっさりした味で行ける。ウドの葉っぱはどうしようか?思案のしどころである。もう一考!
草もなかなかうまい。馬鹿にはできないと思う。草に農薬はかけないだろうし健康そのもの。これでうまければ言うことない。旬を狙えばアクも少ない。

ジュースとスープはがん予防に効くため、もっと研究しよう。難しいがやりがいがある。







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by fusus-21 | 2014-04-22 20:18 | ココノイエプロジェクト(食と健康)