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昨年の5月31日と6月1日何をしていたのか・・・iPhoneの写真で振り返る1年前の今日

iPhoneを日記代わりに使って、毎日の食事や町であった出来事、季節の花等を写すことをやってきた。去年の今日はどんなことをしていたのであろうと振り返ってみた。
5月31日は、久留米、北野の庭のうぐいす、山口酒造場を訪問していた。確か、NPO法人福岡サスティナビリティ21の理事会を開催していたのだ。改装中の酒蔵の屋根裏に上がり、江戸時代は天保の世に廃材を使って建てたという蔵の屋根裏を見学していた。さすがにいにしえの雰囲気を今に伝えていた。重要な文化財である。
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翌日6月1日は土曜日だったのか、偶然にも庭の紫陽花を写真に撮っている。
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今年は少し遅れているようだ。雨が降っていないせいであろうか。その夜の食事は、肉に玉葱とおろしを乗せ、たれをかけて食していたようだ。変形ジャパソースとしておこう。
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1年後の今日は、福岡県チアリーディング協会の理事会であった。福岡県体育協会へ準加盟になったことなど、今後の事業計画の提案や問題点をどう修復するか等が議題となった。もちろん、決算報告と監査結果が異議なく了承された。そのあと、九州連盟事務局も加わり、7月6日に開催されるチアリーディング九州大会の打合せが行われた。九州連盟事務局長のおばあさんが丹念に育てられた見事な玉葱をお土産にもらった。偶然、今年も玉葱の写真!
あすは、福岡大学と西南学院大学の九州六大学野球の優勝をかけた試合が行われる。応援団、チアリーディング、ブラスバンドとともに応援に駆けつける。その夜の新鮮な玉葱スライスを期待しながら。
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この大きさを観よ!黒い塊はプラナー50mm F1.4である。比較のために写し込んだ。


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by fusus-21 | 2014-05-31 23:00 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

五月はどこに・・・30℃を越える日々

今年も異常か。ここ連日、35℃付近に達するなど異常な暑さが各地で続いている。北海道のオホーツク沿岸でも雪が降った数日後に30℃を越えたりしたという。大変な状況であるが、これもエネルギーの使い過ぎから生じる現象と考えれば人間の自ら招いた罪である。ゴルバチョフが1988年にソ連が武器を削減するが、戦争より怖いものがあることを全人類は知るべきであると言った。つまり気候変動は戦争以上に怖いもので、今多くの人がそれに気づいていないと言った。それを受けて、急遽1992年にリオの地球サミットが行われ、地球環境への注目が始まったのである。それから20数年、現実は突如として襲ってきた観がある。しかし、警告は既になされていたのである。一昨年から2年間、夏は冷房を使わず、扇風機で過ごしてきた。冬は暖房を使わなかった。しかし、今年はそれで行けるかはわからない。覚悟すべき事態である。

一昨日は大学生が何人か救急車で運ばれた。今日は十数名の小学生が運動会の練習中に倒れて、救急車が出動した。福岡市城南区七隈付近で起こった熱中症と思われる出来事である。6月は湿度が高いので、汗が蒸発しなくなり、気化熱を奪われないのでさらに熱中症の危険性が高まる。倒れたときは体温を下げるために脇の下や後頭部の延髄付近を冷えたペットボトルで冷やす救急処置をとりあえず急がなければならない。血管を巡る血の温度を下げて酸素濃度を上げるためである。首回り、後頭部、脇の下等大きな血管が集まる部位をいろいろな方法で冷やすことである。水は小刻みに補充する必要があるが、時々吸収を高めるためスポーツドリンク等で電解質を補うことも大切である。手遅れは死を招く。口からの水分を受け付けなくなるため、点滴が必要になる。急性アルコール中毒と同じ点滴に頼るしかない。

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by fusus-21 | 2014-05-30 23:50 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

ハイダグワイの自然と人(2)・・・山野草の活用

グレアム島を南北に縦断する道路に沿って密林が連なっている。アラスカの南70kmにありながら気候温暖で多雨、温帯雨林が発達している。スプルースの巨木、杉の巨木、ハイダの植生は北米大陸の植生ではなくアジアの北部のそれにに近いという。温暖な気候は日本海流、黒潮の行き着く果であり、またハワイからの風が入るからと言われている。冬でも雪は少なく1月にせいぜい2回ぐらい、しかも10cmにも満たないぐらいの降雪という。まさに福岡なみの温帯である。雨量は多く、1日に時間をおいて必ず降るが、止んだらすぐに日が照るという。まさに温帯雨林が発達することが納得できる。また、冬でも青い草が茂っている。ハイダの人はこの野草を食に利用する。お茶についても自生の野草で作られている。いわゆるハーブ茶である。仕事場を訪問したが、机の上に数種類のハーブ茶が備えてあった。一升瓶のような大きな瓶に準備してあり、仕事の合間に飲み分けていた。健康的である。その茶の原料を摘んだらどうかと車を止めてくれた。一同、採取である。ハイダの人が許可すれば採取して持ち帰ってよい。おおらかと言えばおおらかである。
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このあとハイダ食を味わえると言うハイダホテルに泊まった。そこではハイダ特有の料理と前日捕獲したダンジネスクラブ(蟹)が届いていた。
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野草以外に島内では牛なども飼育しているらしい。肉料理も多かった。日本人がこれだけ食べれば大ごとである。現地の人は運動量も多いのか、体格が違うのかぺろりというところである。
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ホテル付近には川がゆったりと流れており、釣りを楽しむ人に出会った。しかし、油断禁物である。食を求めて熊も現れる。黒熊である。
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この川の向こう岸で釣りをしていた人がいたが、その付近にひょっこりと熊が現れた。夕暮れである。日本と違い、別段大騒ぎにはならない。釣り人も夜のごちそうを求めて釣りにきた。熊もその日の”ディナー”の準備でシャケを必要としていただけなのである。お互いに何事もなかったように時間が過ぎた。大騒ぎしていたのは私たち日本人だけのようであった。動物との距離が違うのである。

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by fusus-21 | 2014-05-29 20:56 | サスティナブル ツーリズム

ハイダグワイの自然と人(1)・・・自然保護の実際

ハイダグワイとは「人びとの島」という意味を持つ。自然と人の関係が非常に密接な島である。日本も島国で島の数は世界的に見ても有数と思うが、自然が守られているという立場からするとハイダグワイとはすこし違うように思える。日本の場合、特に「この島」であるからこういう特殊な環境保護政策をとろうとか、「この島」に任された環境保護のあり方をあまり感じることはない。八丈島のように通う人が少ない島は別として。これはあくまでも、人が入らないから自然が守られているということであろう。

ハイダグワイはそれと違い、人が入ることをむしろ制限している。入るには自然を保護するために守るべき規則などの講習を受けなければならない。やたらと異物を持ち込めないし、持ち出せない。ハイダの住人が持ち帰ってもいいと言った場合には持ち出せると聞いた。つねに、ハイダの人の許可がいるようだ。島人にこのような権限が与えられていることは日本ではないように思う。何事も中央集権で、島や地方に権限が与えられていることは少ない。これはやはり特徴と言えるだろう。島であるから当然、海との関係が深い。島の町には特徴があり、砂浜が多いところは原住民、すなわちハイダ族が、岩のごつごつした海岸には西欧から移住した人びとが住んでいる。これはカヌーの引き上げに適しているかどうかが関係しているらしい。岩が多いとカヌーの引き上げのときにカヌーが破壊される可能性があるから、このような場所は居住地に選ばなかったらしい。今でもクイーンシャーロット市は岩浜で西欧人が住み、マセットなどは砂浜に恵まれハイダ族が居住している。家々にトーテムポールが立ち並んでいる。海岸線は豊かな自然の宝庫であり、潮が引くとハイダの食卓と言われる。岩陰をあさるとタコが潜んでおり、岩場には海草類が豊かに実っている。数の子昆布は珍味であった。昆布にニシンが卵を産みつけたのを食すのである。魚も当然ながら浅瀬にいるし、何よりもあのダンジネスクラブ(大きな蟹)を季節によっては手づかみである。ウニが水底に見えていて、食べ放題、なんと幸せなことか。岩場には岩牡蠣が棲みついている。自然豊かとはこのようなものであろう。魏志倭人伝にある末盧国を彷彿させる。
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ここはハイダ族が住むスキディゲイトの海岸である。潮が引いて豊かな海底が顔を出した。
上述の蟹は大きさで判断し、小さいものは捕獲してはいけない。多分、下の写真で右の方(現地女性の左手の蟹)は海に戻される。片手の指を広げ親指の先から小指の先までを基準にそれより小さいものと、メス蟹は海に戻すことになっている。そのようにして絶滅を防ぐのである。日本うなぎを食い尽くすようなことはしないという訳である。
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島には北のグレアム島には幹線が一本南北に伸びている。南に道はない。カヌーなどでの往来は許可を受ければ可能である。あとは歩くのみである。ボートでの訪問は現地の人の案内で可能になる。当然、講習会受講が必要にはなる。

南への冒険をすることになった。当初の目標はタヌー島であった。天候の急変で沿岸警備隊から禁止命令があったという。地元の漁師さん(上の写真は奥さんでイーグル族、ご主人はレーブン族である。イーグル同士は結婚できない。血族であるからだ。宿敵レーブンを選ばなければならない。)の判断で、太平洋側に(タヌーは大陸側)出ようとなった。地元の漁師以外では出航は無理な天候だったが、危険な時は引き返すという条件で実施。太平洋側の沿岸の入り江まで進み、あとは上陸後に道なき道を歩いた。一面の苔に覆われたふわふわな道であったが、雨に打たれながら重い海難用のヴェッセルに身を包んだまま、倒木帯を経て、昔の村に着いた。廃村である。奥さんの祖先の地ということで、倒壊した家や倒れたトーテムポールが散在していた。その中で一段と高くそびえる樹に囲まれて一本だけトーテムポールが残っていた。イーグルの象徴が彫刻されていた。敬虔な趣であった。奥さんが、古来からの儀式に則り、ある種の木の枝を手折り、それを掲げながら部族の霊に捧げる歌を歌ってくれた。私たちは部族の歌などないので、全員で「君が代」を斉唱した。多分、この地に初めて訪れた日本人であることをここに宣言したつもりである。


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by fusus-21 | 2014-05-28 18:40 | サスティナブル ツーリズム

帰ってきた”音のエジソンオリジナルアンプ”・・・2A3(改)とアルテック886A 最高のDACシステム

管球を少し交換し、改修した音のエジソンオリジナルアンプをこの際とばかり、タモ材でケースを作り漆で塗装した。前回は厚く塗ってピアノの光沢が出るようにしたが、今回はタモ材の木目が出るように調整してもらった。
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管球は6B4Gx2(Sylvania made in USA、交換前はジェネラル エレクトリック製)、6SN7x2、整流管はRCA製、それぞれMade in USAの軍用管である。トランスはすべてTANGO製の高級品でできている。6B4Gは2A3の特性をそのままにヒータのみ6.3V改造したものとのこと。化粧のあと初めての里帰りで、アルテック886Aと初対面となった。
結線はパソコン(Mac Air)のUSB端子からDACにつなぎ、DAC DA-90の出力プラグからRCA(ベルデンの5120FJという極太の純銅線単線)でボリューム端子へ、ボリュームの出力プラグからRCA(ウェスターンエレクトリック:WEの撚り線のケーブル)でアンプへつなぐ。またボリュームの内部の結線はすべてWE製銅線に指定した。アンプからスピーカーへも1940年代のWE単線ケーブルで結線してある。これで流れは完璧と思う。徹底的にWE、アルテックにこだわった。
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写真右が特注のボリュームであるが重し代わりはプラナー50mm F1.4レンズ

結果として、やはり音のエジソンアンプとアルテック886Aの関係は最高、他の組み合わせは霞んでしまう。わずか3.5Wのアンプからすごい音がでる。つややかな弦の音色、シュタルケルのコダーイ無伴奏チェロソナタの低弦のうなり、何とすごいのだ。サラ ヴォーンも弾むように歌う。ヘレン メリルのあのかすれた声、由紀さおりの透明なスキャット、すべてが圧倒的な質感、透明感で流れる。やはり最高の組み合わせになった。生涯最高のDACシステムの逸品である。極めてコンパクトである。

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化粧する前の音のエジソンアンプ・・・こちらはこちらで趣ありだった
アナログ再生時には、下の音のエジソン製プレアンプと組む。スピーカーも音のエジソンオリジナル409-8Eである。原音(録音した音)を忠実に引き出すことができる。

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by fusus-21 | 2014-05-27 22:32 | AltecとWEの伝説・・原音追求への道

医学会の健康基準さらに狭まる・・・新基準に反発

今日、健康診断結果の評価が届いた。
BMI、内蔵脂肪、血圧、資質、血糖、肝臓、貧血、尿、その他の心電図などの結果で健康状態を評価しようというわけである。血圧以外は全て青信号であったが、血圧だけは黄色を越えて赤信号であった。収縮期血圧153mmHg、拡張期血圧94mmHgであった。最近発表された健康体の血圧範囲では94mmHgは一応健康体に入る値であるが、今日もらった結果は違う。黄色信号でもない、赤信号である。薬を飲めば青信号になるというわけである。確かに、上120mmHgと下60mmHgには薬を飲めばすぐ下がる(薬を飲んで2日後に200mmHgが120mmHgに下がった経験を持つので分かる。しかし、心臓への負担が大きく、命が危うかった。最近、高血圧剤で心臓マヒで死亡の確率が2倍になるというデータが米誌に公開された。)。しかし、これで健康が維持されるわけではない。ちょっと待てよというわけである。副作用で他の病気がでるのである。それをまた薬で治療すればよいといっているのであろう。

新基準にはなっていないが、血圧に関して、上が147mmHg、下が94mmHgでも健康な人が多いというデータが最近でたのは事実である。しかし、医師会の基準は以前より低くなり、健康基準として上が130で下が85という(年齢による差も考慮されていない)。これまで上が140で下が90と思っていた。

また、知らぬ間に血糖値に新しい基準が今年より入り、今までよりさらに厳しい基準になったようである。「HbA1c」という訳の分からぬ項目が入り、NGSP値なる項目で健康度を測るらしい。今回はセーフだったが、基準にぎりぎりのようである。以前はJDS値で評価していたらしい。これも意味は分からないが、いずれも単位は%で表示されており、昔の空腹時血糖値と併記されている。

とにかく訳の分からぬ値に振り回され薬を飲むのは止めたい。健康かどうかは自分の体にまず聞いてみよう。そして予防策を実行しよう。

この診察結果評価で目についたのは、60歳以上で健康体の人は14%しかいないと書いてあったことである。
血圧だけが赤信号で、上記の値だと18%のハイリスク者に入るという。すでに何等かの薬を飲んでいる60歳以上は46%にもなると書いてあった。残る22%は軽リスクの人であるらしい。
これを信じると60歳以上で薬を飲んでいない健康体の人は14%に過ぎないことになる。本当だろうか。上記項目で血圧以外が全て青信号でも、血圧の薬を飲まない限りハイリスク者ということになる。恐ろしいことである。

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by fusus-21 | 2014-05-27 17:55 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

2A3対300B管球シングルアンプ対決

真空管アンプの双璧として2A3と300Bがある。たまたま、この対決をウェブ上で見つけた。300Bはアドバーンス製だからうちのアンプと同様である。うちの300Bの管球は中国製ではなくスロバキア製(JJ管)である。また2A3は2A3改良型を使った音のエジソン製である。アメリカ軍用の名管らしい(ここに使用している6B4G管は2A3と特性が同じでヒーターのみを6.3Vにしたアメリカの軍用管で、更に特性を向上させております。・・・音のエジソンのHPから)。トランスはTANGO製。

ウェブ上の評価では、「2A3は高域が美しく伸びる。300Bは低域に力がある!」
わたしも同じように感じている。最近もう一つのアンプを購入した。城下工業のSW-T30である。これはオランダのヴィンテージ管アンペレックスEL-34に管を差し換えた。こちらは現代的で元気がよい音と言おうか、よくギターアンプに使われるタイプでありDAC用として購入したものである。2A3と300Bは衣装替えして、着せ替えにタモ製のケースに漆で塗装をした。あくまでもクラシカルに見せるよう衣替え。この2A3はあす出来上がって戻ってくる。

注)ウェブ上で比較されているのは管球はいずれも中国製のようだ。スピーカーはタンノイの91dB、当方はアルテック、エレクトロヴォイスの98dB超の高能率スピーカーである。

ウェブ上から両アンプの比較を引用してみた。
「・・・要するに弦と声を聴いた。試聴結果を参考にアンプの特徴をまとめた。2A3シングルアンプは刺激的でないバイオリン弦の好みにぴったりである。高音弦は繊細で華麗であり、中低音は柔らかな雰囲気でまとまっている。ボリューム控えめで聴く落ち着いた雰囲気を求める時には2A3シングルアンプは最適である。それに対して300Bシングルアンプは明るい高音弦と重厚な中低音の響きを求める時に適している。特にチェロの響きは2A3に勝る。」

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by fusus-21 | 2014-05-26 21:15 | AltecとWEの伝説・・原音追求への道

健康食としてのグミ・・・敬遠される渋みを克服する

グミの実にはビタミンEが沢山含まれており、その量はフルーツではトップクラス。その働きは強い抗酸化作用と言われている。活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できる。βカロテンも豊富で抗酸化作用があり、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つと共に、免疫力を高める効果や癌予防にも効果があるらしい。

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そこで食べ方について試みた。まずは塩水に半日程度つけておき表皮などの殺菌を行う。収穫するときや塩で洗った後、そのまま生で食べるのがおいしい。しかし、まだこの時期は鳥もあまり食べていない。渋みがきついからである。6月になると美味しくなるが鳥との競争になる。そこでこの時期にはどうするかということになる。


塩水で洗った後、水切りしてつぶすと果汁がとれる。この果汁はこの時期は渋みがあるので、レモン汁と混ぜると渋みがとれ、甘みが感じられるようになる。これをヨーグルトかアイスクリームにかけてやると健康的なデザートになるが、ヨーグルトの場合、酸っぱさが嫌いな人にはお勧めできない。蜂蜜を加えれば甘く食べやすくなる。わたしの場合は酢が好きなので問題なく美味しく感じられた。


甘くするには、すり潰して果汁をとったあとの固形物を煮込む。途中で砂糖を加える。水分がなくなるまで煮込めばジャムができる。グミの果肉と表皮のみで作ったジャムは甘酸っぱく絶品であった。おすすめである。まぜものなしの自然食であるから、悪くなりやすいので冷蔵庫に保存して早めに食べること。

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実験としては酢漬けにしてみた。渋みが消えれば言うことなしであるが。酒はなかったので試みていないが、酒による抽出もいずれ試してみよう。

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by fusus-21 | 2014-05-25 22:12 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

庭は花盛り・・・都会の庭を野生に任せる

五月も下旬、そろそろ雨の季節を迎える。さわやかさに湿りが加わる空気の中で庭は花盛りである。
殺虫剤をまいていない庭は蚊も多いが、虫も多い。鳥もやってくる。蝶も舞っていた。ここは都会の小さな杜、鳥たちが運んだ木々が鬱蒼と茂っている。手入れはしない(2、3年前に裸になるぐらい枝を切ったが今はこの通り)。落葉で土が肥えてきたせいか。建設後25年程度経過した庭である。
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樹々は主に雑木である。トネリコ、ハマボウ、ハナミズキ、ヤマボウシ等が雑然と茂る。

グミが今年は豊作である。おそらく鳥たちには大歓迎を受けるであろう。しだれて地面すれすれにあるところを収穫した。上の方は鳥たちのために、蜂たちのために残しておこう。その隣はヤマボウシの花が満開だ。いまは樹全体が真白、やがてこれが黄色を帯びた色に変わると梅雨である。ヤマボウシの花はバンクーバーの市花である。さらに隣に白い花が咲いている。これはガクアジサイの花で可憐な花をつけた。もう一つの種類の違うあじさいは、梅雨頃に開花するであろう。まだつぼみである。
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グミが熟れてきた

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地面すれすれに垂れ下がった枝ごと収穫
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水道水と塩水で洗浄
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グミの隣はヤマボウシの花満開
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その下にガクアジサイが開花(これは墨田の花火と言う種)


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by fusus-21 | 2014-05-25 12:07 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

並び立つ両雄・・・ニコンとキャノン

ディジタルカメラを使うようになってから、キャノンとLレンズ、それにルミックスを使ってきた。ルミックスは小型で持ちやすい,気楽に持ち出せるカメラであったが、キャノンはズームのLレンズを装着していたので重くて、なかなか気楽には持ち出せなかった。何しろ超重量級の旧タイプ35~350mm、20mm~35mm、そして28mm~70mmのセットであった。鋳物ような材料で作られたレンズが2本含まれ、とてつもなく思い。ボディはEOS10Dか5Dである。軽くするために40mm F2.0の準広角パンケーキレンズにしたとたんに持ち出す回数が増えた。そこで単焦点レンズがいいのかなと考えたとき、ニッコールの古いレンズを使うためにニコンを使うことにした。ニコンD7000を導入した。しかし、ニッコールの旧レンズは金属製で、しかもEDレンズは単焦点でもかなりの重さがある。そこで、フォクトレンダーの40mmのパンケーキレンズ ウルトロンを常用することにした。60mm標準レンズの画角になる。結構重いが、ニコンのフォーカスエイド機構が極めて優秀で、使いやすい。かくしてこの2台はかなりの頻度で持ち出されるようになった。年齢とともに重さが気になるようになったということである。ニコンD7000は焦点距離が1.5倍になる(C-MOSがASPサイズ、キャノン10Dも同様)のと、非AIレンズは使えないが、AIであれば互換性があるので問題はない。フォーカスはマニュアルだが、フォーカスエイドで使いやすい。いいカメラである。ニコンとキャノンはやはり両雄であることには今も変わりがないと確信できた。下はニコンD7000とキャノンEOS5D、撮影機材はルミックスG1。
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単焦点レンズを装着しスナップカメラに仕立てたニコンとキャノンの名機


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by fusus-21 | 2014-05-25 07:57 | カメラ ルジェンド