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食と健康の大切さ・・・患って初めて知る健康のありがたさを実感!

明日から大腸癌の切除のための手術入院ですが、無事退院すると次は大動脈瘤の手術になります。
いずれも成人病の代表的なものですが、これに対応するためには日常生活の健康的な改善が必要です。
暴飲暴食、睡眠不足、運動不足という健康に悪いことのうち、暴飲をのぞくすべてを元気さに任せてやってきました。これは間違いでしたが、こうなるまでは気づかないというのが愚かではあれ、実情です。

これからは、自身が実験台として生活し、このウェブ上で対策を報告してゆければと考えています。
まずは大腸癌の切除手術ですが、手術のために準備することが血圧の調整です。とにかく、出血を最小限に抑えることが大事ですから薬で調整します。しかし、腎臓などをいためると本末転倒ですからその点は気をつける必要があります。食事は1600kcalを目標にしました。少し上回ったように感じていますが、血液の増量という準備もありますから許してもらえれば幸いというところです。とにかく今だ食欲は旺盛です。退院後は1200kcalからはじめ、1600kcalへ、そして2000kcalぐらいで押さえられるよう努力しようとおもいます。本当は1800kcalを上限と書いてありますが、こころもち量を上げたいという考えです。ただし減塩とカリウム、マグネシウムの取り込みを意識します。

高血圧は動脈瘤、腎臓保護、心臓保護など自分の健康維持のすべてと絡みますから最大の努力目標はここに集約されます。入院には、心臓循環器系疾患と高血圧に関する本を持ち込み、退屈をしのぎます。次に備えるためです。7月11日に予定される退院までブログは書けませんが、そのあとは経験を活かして生活習慣病の予防に関する情報を自身の体験に基づいてまとめたいと考えています。
山口怜子料理教室の助手としてがんばりたいと考えています。

癌はともかくとして、より怖い動脈瘤を見つけていただいたことのは感謝です。海外をしらずに飛び回っていたことを考えると幸運であったの一言です。今年中にこれも解決し、来年から再び海外を可能にしたいとも考えています。

今日の21時以降絶食となります。7月2日の手術が終わり、7月5日頃までそれが続きます。
今日の夕食をしっかり楽しみたいと思います。
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今日は日曜日、自分で刺身を買いに行きました。昨日、姪の浜で穫れた大きなヒラメが一匹並べてあったのですがが、1日経って刺身にさばいてありまいた。思わずこれを購入。カレイは姪の浜産がなく、北海道のキツネカレイがあったので煮物としました。好物の里芋と厚揚げの煮っ転がし、野菜たっぷりのスープ、さらにカボチャ豆腐という代物で楽しみました。
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これはキツネカレイの頭部です。身は柔らかく病院食にはぴったりかもしれません。
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by fusus-21 | 2014-06-29 17:50 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

手術入院直前の食事・・・体力をつけるために

さて、あと土日を経て月曜(6月30日)からは入院、その後7月5日まで絶食となる。この二日間でぐっと体力のアップを図る。流動食ではなく普通食にしている。ただし、繊維等に注意しつつ、1600kcalを保つ(実はこの値を越えている気がする)。
今日の昼はスパゲッティにした。量は通常の半分、といっても通常が多いので結構の量はありそう。玉葱、トマト、茄子が野菜、それにタンパク質を補うためにベーコンとチーズをたっぷり使ってある。
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デザートのバナナの上に見えるのが、高遠智子さんが癌と闘った体験から書かれたリンゴ、人参、キウイのスムージー、これは美味しいです。また、バナナもとっておく。
実は、このスパゲッティは本来、紫蘇が加えられる。しかし、これは繊維であるため入院前の食事からは外してある。
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紫蘇をトッピングした本来のスパゲッティはこれ。

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by fusus-21 | 2014-06-28 12:29 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

アジア勢ゼロ勝、全チーム最下位でワールドカップを去る!・・・これが実力である・悔しさを胸に出直しを

日本もそうだが韓国にとっても世界の壁は厚かった。試合を見ていて素人でも分かるのはスピードの差である。シュートの強さと言うか、彼らは猛烈な速度で走りながら蹴る、従ってボールのスピードは加速される。それに比べて日本や韓国の選手は止まってから蹴る。この差は大きく、キーパーやディフェンスに球筋を読まれることになる。一方、強い国の選手はキーパーがおよそ届かないほどに早い反応なのである。

日本選手はよくやったということであろう。あの動物のような力強いキック力に対して果敢に戦った。しかし勝ち目はなかった。アジア枠はまだまだ優勝争いには遠い道がありそうだ。守って勝った岡田監督の戦略しかいまのところ勝つ術はなさそうだ。これを乗り越える第一歩ではあったが、ゴールの前で失速するような弾から、ゴールを突き破るような弾を打てるようになったとき初めて勝利というか、決勝トーナメント出場が見えてくるのであろう。走る運動エネルギーを球に乗せ加速させる技術を身につけれるか、本田級が数人揃うときまで、今回の戦法での勝利はお預けということであろう。

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by fusus-21 | 2014-06-27 22:31

今の陛下のもとで集団的自衛権の閣議決定等ゆるせないことである!

今の陛下はこの上ない平和主義者であり、今回の集団的自衛権をみとめるような日本国憲法に反する事例にはおそらく悲しまれるとおもわれる。今も報道されているが、対馬丸事件70年で沖縄を訪問されている陛下のお姿をこの目にして考えるのは、いまの国政のふがいなさであり怒りさえ覚える。さぞかし悲しまれていることであろう。おからだの状況も顧みず、わざわざ沖縄まで足を運ばれ平和を祈られる姿はまさに日本人の願いを代表されているように見える。それさえも見えなくなった裸の王様を国民はどう評価しているのであろうか。

アメリカの言うままに従うこの国の姿があまりに惨めにみえてくる。また、アメリカが今ほど遠くにみえることはかつてなかった。9.11の後遺症は、イラクでの失敗、アフガニスタンでの失敗、遠くはベトナムでの失敗と繰り返してきたアメリカがそのつけとして負うた大きな傷であった。アメリカの国力がここまで落ちることになるとは、いずれにしても情けない事態になったものである。

かつてアメリカにはケネディがいた。若く力にあふれる大統領がいた。次の世代にソ連にはゴルバチョフがいた。今の世界をながめても偉大な政治家は見当たらない。矮小な考えだけが世界を支配している。それを見越したようにアルカイダ等の勢力が猛威を振るっている。不屈な闘志を持ち合わせた真の英雄が待望される。しかしその片鱗さえみえないのが現状であることは極めて危うい世界があるということであろう。若い世代の奮起を願う次第である。



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by fusus-21 | 2014-06-27 21:59

病院食のまねごととして鮎とトロを食う

あと数日に迫る手術を前にしていろいろな楽しみはある。病院食という消化が良くて、胃腸でとけるような食材を検討する楽しみである。量の制限はあるが、質的には柔らかくかすがでず、繊維のとり過ぎを防ぐという訳である。
病院からの大腸手術後の注意事項
ポイント(1)食物繊維は大切、しかし控えめに
退院後、しばらくは(3ヶ月くらい)は食物繊維の摂取量は健康時の半分くらいに(150gを目安)。細かく切っておくと良い。
ポイント(2)冷たい飲み物や料理は控える
からだを冷やすと血行不良になる。からだが冷えるほどの冷たい飲み物は避けるように
ポイント(3)アルコールについて
大腸の手術後、アルコールを飲んでいけない訳ではない。しかし、アルコールを飲むと、食べ過ぎる傾向があるので食生活を乱しやすいので要注意。
ポイント(4)腸内細菌を見方につける
腸内細菌は腸の働きを支える重要な働き手である。排便機能を改善し、免疫機能を高め再発を防ぐ。ヨーグルトを飲もう。
ポイント(5)よくかんでゆっくり食事を楽しもう。

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今日の夕食は普通食に近い病院食とした。ご飯は粥と同量であるが、少なく見える。まず柔らかいマグロのトロ、ここで違うのが醤油、キッコーマンの減塩醬油を使う、うまい訳ではないが40%の減塩である。鮎の塩焼き、これは塩をふりかけてあるが鮎の大きさを小さめにして対応。あとは茄子に大根おろし掛け、これも減塩醬油で我慢。みそ汁は人参、山芋、玉葱、大根、豆腐、豚肉を具にしたもの。まさに味噌で炊いた野菜という代物。いずれの野菜も柔らかくなっており消化はいいと思われる。豚肉は少し大きめにカットしてあるが、よくかんで砕くといいかも。お茶は久しぶりに麦茶から、トウモロコシひげ茶に変わった。
デザートはメロンのジェリーとして言うことなし(写真は省略:薄緑のメロンの香りのする冷菓)!

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by fusus-21 | 2014-06-27 20:47 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

高血圧薬と投与量の関係・・・・過多は重大な副作用につながる

今回の入院でいろいろのことが分かってきた。癌を切除する手術は開腹ではなく、腹腔鏡手術と言われるからだに負担の少ない手法を使うらしいが、やはり出血を伴うので貧血の改善や血圧の調整が大切になる。自分は血圧が高いので降血圧剤の助けを借りて調整することになる。

降血圧剤と言えば、2年前の悪夢があり、テノーミン50mgとノルバスク5mgの併用が大きな血圧低下は観察されたが、副作用が極めて大きく、腎不全と心不全の兆候が現れた。臀部や太ももに水がたまり、薬の服用と同時に心臓が圧迫されたような強い痛みがおこり(心胸比増大という用語が副作用の箇所に書いてあった)、まさに心臓が膨れて肋骨に当たるような感じがして、寝返りも打てない状況が続いた。薬を自分の判断でやめたがこれは正解であったようだ。

今回勉強したところ、テノーミンはこのような症状が現れる薬剤であり、50mgが通常の最大量、100mg以上は絶対に服用しないこと、とり過ぎは絶対にいけないとのことである。また、ノルバスクについても5mgを服用したが、これも10mg以上は絶対飲まないこととある。上記のように、テノーミン50mgとノルバスク5mgを会わせて飲んだ訳であるから、二つの薬の合計量では絶対服用してはならない量に一致する。さらに腎臓が良くないときには毎回完全な排出ができないため、徐々に蓄積してゆく。これらが合わさって大変な事態になっていたのではないかと推察される。それ以来、2年にわたって、薬を停止したにもかかわらず水が引かず、太ももに残ったままだった。後遺症である。

今回の絶食で腎臓の負担が減り、少しずつ水も引いていったことで、以上の推論がなされた訳であり、またウェブ上には上の副作用が書いてあるので矛盾なく説明できた。造影CTのため生理食塩水を点滴したときは、思った通り太ももがパンパンに張って水が増えたし、点滴を抜くと水も減るのが分かった。まさに腎機能との関係が実証されたことになる。

降圧剤は決して取り入れすぎてはいけない。むしろ少ない状況で投与すべきである。いまは、ノルバスクと同じカルシウム拮抗剤であるベニジピン塩酸塩錠4mgを朝食時に服用している。寝る前には血圧が上がってくるので、おそらく尿とともに投与したものが流出しているのではないかと考えられる。状況は時間をかけて要観察というところである。


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by fusus-21 | 2014-06-26 12:38 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

病院食をまねる・・・消化がよくかすが出ず、繊維が短いこと

病院食は難しい。それを家庭で作り、健康を維持する。病院からは1日1600kcalを守ることも条件として言われた。
朝はどうするか。
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まず粥(全粥)にしておこう。納豆、山芋、そしてみそ汁にはすり身の魚をタンパク源として加え、玉葱とキャベツをたっぷり添える。かなり細かく切ってある。繊維を短くするためである。
昼は、トマトのスープにカボチャやジャガイモをとろとろにして加えたものにし、魔法瓶一杯をとる。固形物はバナナで補った。
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夜は普通のご飯にした。量は朝の粥と同量としている。みそ汁はカボチャや豆腐、さらに玉葱が加えてある。メインはシーラ(白身の柔らかい魚)に玉葱や人参のスライスを柔らかく煮てソースとしてかけたものである。あとは卵豆腐と果物のジェリー。
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間食としては、病院の栄養士から乳製品はすべて良いと言われたので、ヨーグルトにリンゴから作ったジャムを乗せて食べた。リンゴを圧力鍋で処理して蜂蜜等を加えたものである。無添加のおいしいジャムとなる。モモがでればこれもトライしてみよう。カロリー数としては少しとり過ぎの観はあるが、体調としてはかなり良好で、かすの詰まり等は起こっていないと思われるので現状では合格と言えそうである。30日の入院時の検査でどう出るかが楽しみである。

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by fusus-21 | 2014-06-25 22:28 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

東京三鷹の雹・・・限界を超えた都市

ゴルバチョフは1988年、国連で演説し、ソ連の一方的な兵器削減について言及した。そのおりに、「兵器の削減によって平和が訪れるという考えは甘い。やがて地球環境がさらなる脅威となって襲ってくる。」と演説した。

東京のような大都市は、すでに人が住む空間としての環境条件を満たしておらず、今回のような異常気象が次々に襲うと考えられる。この点は、早めに対処が必要なのであるが、日本の政府をみれが、集団的自衛権とか個別的自衛権とかを口先で論じる戦争ごっこに明け暮れており、本当の危機をまったく察知していない。このような気象災害に関しても全くの無関心である。野党の大部分も無力で無能、内部抗争ににのみ明け暮れており、まったく国民の命を守ろうとはしていない。日本はいま未曾有な危機の中にあるとおもう。身を挺して祖国を守ったゴルバチョフのような政治家がでればと期待するがその気配すらない。日本、危うしである。国民もマスコミに踊らされ、のんきに構えているが、危機は人知れずやってくるということを肝に銘ずべしといっておきたい。

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by fusus-21 | 2014-06-25 09:11 | サスティナビリティ

大腸が閉塞しかけた場合の食事・・・繊維を短く切断、筋やかすがのこらないよう配慮

大腸が閉塞しかけるとその部位を削除し、つなぎ合わせる手術になる。その場合、手術前の食事は流動食であったり柔めでかすが残らず、繊維の少ない調理が必要になる。一方、通常な太さの大腸の場合には、繊維質を多く食べれば排便が促される。閉塞した場合には繊維質は厳禁である。そこに詰まってします。

現在、手術前の準備として体力をつける、すなわち赤血球を増やし血圧を下げる努力、同時に便を残さない努力が強いられている。流動食かそれに近い柔らかい素材を選び、筋や長い繊維がない食事をとる必要がある。血を造るには、魚?あるいは肉のようなタンパク質は不可欠である。そこで試みとしていろいろ検討中である。
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魚では鯛を選んでみた。刺身であるが、やはり皮がありこれはかすになりそうだ。それを除きながら食べた。他には豚肉と人参キャベツなどの煮付けをポン酢で、またカボチャのポタージュ(パセリふり)の流動食である。刺身の皮だけに注意して食べた。量が少ないのでそれほど気にしなくてよいと思うが、手術前であるから少しオーバーに行動している。

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魚では、次にキスを選んだ.天婦羅にした。柔らかく、かすは残りそうにない。おかゆの他に里芋と厚揚げ豆腐の煮付け、山芋とマグロのオムレツ風ステーキなどを加え、デザートはカスピ海ヨーグルトを配した。
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肉については赤肉ではないかと考えた。バリウマ精肉店に行き、聴いてみた。病院食材を提供したことがあるというお兄ちゃんがいた。経験者は語る!任せなさいと奥の冷蔵庫から和牛のウデスライスが出てきた。流動食に使う肉はこれだったという訳である。今回は佐賀牛であった。油を切り落とし、細かくカットしてくれた(写真にあるのがそれである。)。


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上の肉を焼いたものである。今回はこのまま食したが、明日は残りをジャパソース(大根おろしに醤油でまぶして食べよう)。米もおかゆではなく柔らかめのご飯に換えた。状況を見てみよう。卵豆腐、すり身のすまし(玉葱スライス入り)、ほうれん草と人参を炊き込んだマカロニでセットにした。チーズをたっぷり加えてある。病院食はなにかと大変である。様々なところに気を配る必要がある。当然、毎回下剤は飲みながらの対応となる。手術前はやむを得ないのである。












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by fusus-21 | 2014-06-24 20:30 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

梅雨時の楽しみ

何かと暗い日々が続くこの頃、慰めてくれるのは自然の美しさである。今は梅雨、決して楽しい季節ではないが、紫陽花の花が美しい。いくつかの種類が庭に咲いている。雨に濡れて、しっとりと咲く。色合いは年ごとに違い、青い年と白い年、そして赤い年もある。同じ株なのに花の色が違うのが面白い。そのときの環境によって装いを変えるこの花には雨滴がよく似合う。
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これは墨田の花火と言われるガクアジサイの一種である。



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by fusus-21 | 2014-06-23 22:27 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる