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日本食品科学工学会のサテライトシンポジウム「食と健康」を受講

食と健康に関するシンポジウムがアクロス国際会議場で行われた。中村学園大学の中野修治教授の「老化とがんを予防する知的食生活のすすめ」を聴講した。がんリスクは、肉食、過食、大食い、早食いにあるとのことであり、このすべてがあてはまるような傾向があり、がんを患ったのかもしれないと反省した(清水国明氏:”あのねのね” は暴飲暴食、睡眠不足が自分を十二指腸がんにしたと語っていた。)。「健康な生活とは、食べ過ぎない、何でもえり好みなく食べる、よく眠るという鉄則を守ること」で講演を結ばれた。

考えてみると上の法則は単純であり、誰でも守れるはずである。しかしどうやら日本では守られるどころかファーストフードが全盛となり、癌による死亡率はアメリカ合衆国を上回るようになったらしい。1977年に合衆国は政府でがん撲滅に取り組み、がん医療の充実や国民の教育を徹底させ、20年後には無策の日本が大きな遅れをとり逆転をもたらしたのである。がんを予防する古来からの日本食の優位性はむしろ海外で認識され、それが実践され、肝心な日本では食の欧米化に進み、したがってがん人口の増加が促進されているのであろう。ここでも政治の貧困が際立っているのである。もちろんそれを許す国民の政治に対する鈍感さは言うまでもないことである。諸外国では政策を誤ると選挙結果に如実に反映される。なかでも健康など国民の幸福、福祉に関する政策は最重要課題となる。

私はバランスよい食生活はしていたが、過食と早食い、睡眠不足ががんを導いた。発見が遅れたのに転移がなかったのは、唯一バランスよい食事をしていたことによるのかもしれない。これからは知的な食生活を目指そうと思う。

先ず、量的な制限としてご飯の量である。これまでは大食いでおかずの量に合わせて茶碗に2〜3杯を食べることがあった。通常は2ぜんであった。これを機会に、「マイ お椀」を決めた。
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山口酒造にぴったり収まり合う2つのお椀が売っていた。これを購入して「マイ お椀」とした。小さい方がご飯、大きい方にみそ汁か吸い物をあてる。一汁の他は自由である。上はある日の献立、三菜についてはイトヨリの塩焼き(姪の浜産)、納豆、ピーマンの肉詰め、ヒポクラテススープ(野菜のすべてがこのジュースの中に凝縮されている)、そしてちりめんじゃこの和え物である。イトヨリなどは酒のつまみである。ビールはこれまでは330mLであったが、最近は135mL、250mLも販売されている(下の写真)。
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私の祖父は100mL/日と決めていた。キリンスタウトか何かの銘柄で小瓶からコップ一杯をつぎ、残りは捨てていた。今日の講義では、酒は程々にということであった。特に赤ワインは癌に良く、しかし適量は2杯以下とのことであった。ビールは炭酸ガスがある上に、利尿作用で血液がドロドロになりやすいとの指摘があった。祖父の100mLはそのようなことを理解した上で決めていたのであろう。しばらく135mLで試してみて適量を検討しよう。このような話をしたのは、私の祖父は40代で大病をし、死の宣告をされたが、その後の独自に考案した食事療法で93歳まで健康を保った。死の直前まで毎日1万歩以上を歩いていた。冬の日に直方付近から飯塚まで徒歩で歩き、風邪をこじらせて数日で死んだ。いわゆる「ピンころり」であったのだ。まさに今日の中野先生の話にあった「知的食生活」であったのかもしれない。几帳面な性格で、卵なども「ちきり」と言われる小型の天秤で重さを計ったりしていたのを思い出した。

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by fusus-21 | 2014-08-31 18:30 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

逸品



逸品とは使い続ける、使い古すほど使い続けたものである。なぜかこれを使う。いつまでも廃れない。つまり、使いやすく、しらず知らずのうちに使い続けているようなものを逸品と呼ぶのであろう。カメラやオーディオについては書いてきた。今日は日用品というか身につけるものについて示しておく。
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スカルパ(Scarpa)の登山靴、3000mの山岳をほぼ全域歩いたが、びくともしなかった。40年前の傑作。Timber Lineのベルト。これも35年以上使い続けてよれよれ!しかしいまだに現役。Colemanのザック。最近買ったがなかなか使いやすく、たぶん使い続けるであろう2年もの。ジーンズはIntermezzo製、これもお気に入りで、ジーンズはこの一着を洗濯しながら着古したい。ちょい悪じいさんに変身!したいときに着る。

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by fusus-21 | 2014-08-31 07:17

夏から秋へ・・・そうめんの食べ方も季節によって異なる

夏が過ぎ、秋がやってきた感じがする。昨日は23℃くらいの9月下旬の温度と言う。今日はもう少し高くなりそうであるが日差しは弱い。例年にない天候が続いている。8月は数日しか日照がなく、ほとんど梅雨時のようだった。

夏と言えば、そうめんや冷やし麦で清涼感を味わうのが日本的である。しかし今年は少し変わった味わい方をした。ソーメンは冷たい状態の他、温麺として、また炒めて味わった。秋の食べ方を今年は夏に体験した。

今日は8月31日である。明日からは9月!あと一週間で中秋の名月である。果たして晴れてくれるのであろうか。今年はスーパームーンの年、晴れて欲しいと願っている。
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by fusus-21 | 2014-08-30 08:26 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

夏というのに秋深まる北部九州

気候変動は本格化したような状況ととれる。今日も曇りのち雨である。8月下旬なのに気温は正午で22℃程度である。本格的な秋と言える様相である。福岡大学の構内は蝉の声も絶え、朝にはコオロギが鳴いていた。

8月になってからほとんど晴れていない。晴れて暑かったのはほんの数日限りであった。夏野菜はどうなるのか、秋には出回る多くの果物が影響を受けないかなど心配だらけである。エネルギーの有効利用、さらには省エネルギーについてもっと覚悟をもって政策を打ち出すべきである。しかし、日本政府にその余力はない。一部の利益団体の意向にそって政策を動かすだけであるから、国民全体の利益を代表するわけではない。したがって、エネルギー政策も経済政策の中で論じられるだけである。ソフトではなく、土建にいかにお金を落とすかで決まっていくのが現状である。将来的なビジョンに基づく政策はほとんど提案されない。国民もお金、景気の方だけを向いているきらいは否めないが、自然は破壊されるだけでは、ますます牙を剥いてくる。おそろしい闘いが始まりかけている。エボラ、マダニ、デング熱、これらを深く閉じ込めていた森は開発され、行き場を失った動物たちがヒトの活動の場に姿を現しただけである。終わりなき闘いは、人間の間にもおこり始めた。イスラム国などの出現である。自然界、人間界を巻き込む新しい型の戦闘は、この気候変動によって加速される可能性があるのである。それは水と食糧を巡る闘いである。早くも野菜の値上げがおこり始めた。日本の亜熱帯化によって米の生育に影響が出始めている。かつての新潟のコシヒカリは温暖化の中で喘いでいる。食糧政策も抜本的に考え直す時期に来たと言えよう。

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by fusus-21 | 2014-08-29 12:31 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

チアリーディング一日安全講習会・・・個人でも参加可能!初心者歓迎!10月19日 城南市民体育館にて

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チアリーディングは健全な心身を養う教育プログラムとして評価できます。チームプレイで人への思いやり、人への信頼をしっかり身に付け、立派な社会人になりましょう!若い皆さんから大人、お年寄りまで、広い年齢層での精神的な交流が大切な時代です。参加して、楽しくからだを動かしましょう。男女を問いません。


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by fusus-21 | 2014-08-28 06:13 | キッズチアリーダー教室

チアリーディング 一日安全技術講習会を開催します!・・・10月19日(日曜日)をお忘れなく***どなたでも参加できます!

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by fusus-21 | 2014-08-27 22:31 | チアリーディング (FJCA)

STAP細胞の確認作業難航

当ウェブサイトで予測した通り、STAP細胞の存在を確認する作業は難航している。小保方さんと別のグループが独立で検証実験を行っているらしいが、特有の発光現象は見られたものの,明確な確認には至っていないようである。笹井さんが説明したように、過渡的(準安定)現象であるから、ここで後続の反応を停止させることが非常に難しいのであろう。1年やそこらで確認ができるとは考えにくい。少なくともSTAP現象の安定化によって初めて確認できるのであろうからそう簡単にゆく作業とは思えない。長い時間をかけての実証が必要になる。あくまでもせっかちに進めるのではなく,地道な努力を続けるべき作業と思われる。一人の天才的な科学書を亡くした研究でもあり、成功を期待したいものである。その科学者が記者会見で説明し,きわめて難しい確認作業であることを、また成功すればすばらしい未来が約束されると証言したのであるから。
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by fusus-21 | 2014-08-27 12:50

LPで聴くコルトレーン・・・DACとLPの違い

ジョン コルトレーンをLPで聴いた。これまで同じものをDACで聴いていたが、これは違うと感じた。やはりLPで聴くと音の響きが違うのだ。DACではどうしても固く荒い音になるなる。LPではなぜか音が柔らかく、そして生々しく響き、コルトレーンはすごいと認識させてくれた。DACで感じる聴き疲れする音とは違う響きである。スタン ゲッツのときはそれほどの差があるとは思えなかったが、今回、ヤフオクで入手したコルトレーンのLPで実感できた。中古レコードであるが値は新品時より高いと思われるのが玉にきず。
2枚のうち1 枚は「Impression」と言われる盤で、1963年の録音とある。それを音のエジソンアンプと1972年製のアルテック886Aで聴いたのであるが、絶品であった。2枚のコルトレーンを別格棚に入れることにした。この頃の音源や再生装置は違うと思う。古き良き時代と言えよう。

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by fusus-21 | 2014-08-24 10:09

退院後初のビール・・・思い出すはカナダで飲んだ地ビール

7月2日に癌摘出の手術を終えて、7月25日に退院、術後初めてのビールを飲んだ。8月22日のことである。娘から送ってもらった生ウニをつまみに一杯の缶ビール、感激のあまり写真を撮り忘れた(笑い)。そこで思い出すカナダの地ビールを掲載しておこう。
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左はグランビル ビール、右上はオカナガン スプリング(オカナガンの春)、右下は地の牡蠣:オイスターバーにて地牡蠣をつまみに飲んだカナダ産のPale aleの味は忘れがたい

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by fusus-21 | 2014-08-23 07:58

新造成地の注意・・・温泉地帯に見た実際の出来事

熊本と大分の県境に小国という地域があり、ここに岳の湯という温泉地帯がある。ここでは田畑からも家の壁からも温泉蒸気が吹き出しており、しかも100℃の水蒸気である。この中で長く昔からひとは生活しており、事故の話はあまり聞かなかった。我々が訪れると朦々と上がる湯気で車から道路が見えない時があり、それを踏み外すと田んぼの中の熱湯吹き出し口に突っ込むことになりかねない。写真の通りである。特に夜道は要注意である。
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最近、この空き地に「ぎしんとう」というカフェ兼飲みやができた。我らが憲ちゃんが営業していたのであるが、思わぬことが起こった。このカフェの写真を以下に示す。赤いのぼりが見えるのがそれである。
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沸き立つ湯気の中に立っている。美味しい温泉地熱料理をとても安く提供してくれていた。ところが、この店の中に蒸気が吹き出したのである。大事にはいたらなかったが営業は出来なくなったようである。このように新しく開発する場合にはかなり慎重な調査が必要であることは分かる。土地の人は長い経験からその場所を選ぶが、建家がなかったところはやはり何か理由があるのではなかろうか。このように新規開発には入念な情報調査が必要という一つの例ではないかと思う。なにか工夫をして再建をと期待している。

造成地は無理な地形を利用して開発されたものもある。今回の広島の大災害をもたらしたものも,その要因が絡んでいる。気候は自然現象であり,人間の想定を越える。想定外と言っているのは、人間が勝手に判断しているだけなのだ。自然に想定外はない。どう考えても大丈夫と思っても、やはり準備と対策は常に練っておくべきである。情報開示を常に義務づけ、厳しく対処すべきである。自然は侮れない。

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by fusus-21 | 2014-08-22 13:45