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へんなマイ茶碗



紹介するのは変なマイ茶碗である。岩田屋か三越で新進作家の作品と聴き購入した。
ずっしりと重たい特殊な土が使われている。金属をかなり含んでいるのであろう。
内部は銀でコーティングしてあり白々とした輝きがあり気に入っていた。使い込むうちに銀が酸化したのか黒くなってきた。この状態でお茶を入れると、煎茶独特の黄緑色ではなく、黄金に輝くのである。不思議である。作者はそれを予測して設計したのであろうか。
マイ茶碗として大事にしよう。愛用しようと思うこのごろである。
ひょうたんを輪切りにして逆立ちさせたような、いびつな形も気に入っている。変な茶碗である。
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by fusus-21 | 2014-09-30 21:11

村おこしと歴史・・・・・地域はどのようにして今に至ったのか

最近、村おこしが活発になりつつある。一時、都会へ都会へと人が移動し、いまや東京は飽和して、川崎、横浜と流れが拡大しつつある。当然ながら埼玉、千葉も首都圏となった。上空からスカイツリー周辺を映した映像がテレビで流されているが、不気味な墓場に見えてくる。すでに砂漠を越えた荒涼とした東京大墓地のようだ。都市災害のメッカになった。

これに耐えられずに田舎への移動がおこっているが、これはまだ小規模である。今のうちに、何等かの手を打って東京のような荒れ地にならないようにしなければならない。九州でも、まちおこしをはじめるところが多くなり、いくつかのパンフレットを手にした。鞍手、宗像、筑前、玖珠、九重などの地域に関するものである。なかでも地域の歴史を探訪しながら、その地域の特性(風土)を理解させ、観光客を呼ぼうとするところが多い。まずは人を地域に呼び込み、その地域を知ってもらい、それからがスタートであろう。その際、どれほどの人を呼び込み、定住人口と移動人口の見積もりが必要になろう。人口をどの程度までに求めれば地域が存続可能か、存続のために何れくらいの人が移動(通過)してくれればいいのかである。そのためには地域が活発であった頃の情報が必要で、それになぜ衰退したかの考察も必要である。

玖珠町は七つ星が豊後森駅に停車することを考えて、森駅周辺からプロジェクトを起こすことを考慮中である。筑前町は大刀洗の飛行場から飛び立った特攻隊の若者が残した遺書のような手紙を掘り起こし、平和への祈りの地域を目指している。宗像・鞍手地域は、考古学的な重要遺物がでたことや沖の島遺産を基軸に村おこしの機運が盛り上がっている。遠賀川の流域を考えるプロジェクトが今後進む可能性が高い。

遠賀川は日本歴史の原点である。6000年前、河口から直方あたりまで、古遠賀潟として海水が流入し湾をなしていた。温暖化で今より数メートル海面が高かったと推定されている。洞海湾も大きく深く、折尾駅も洞海湾上であった。水巻駅は古遠賀潟上にあった。折尾と黒崎の間に皇后崎という岬があった。名前の通り、神功皇后が洞海湾を経て、九州に上陸した地である。このあと、仲哀天皇とともに香椎宮に入った。その縁起をかついで関白秀吉が九州征伐や朝鮮征伐として遠征してきたおりに九州に始めて上陸した地でもある。ここから秀吉は陸路博多にはいった。太閤道として多くの名所が残っている。当時秀吉は太閤ではなく関白であったから、後の人が名付けたのであろう。しかし、秀吉が通った道であることは事実である。

このように、いま北部九州は暑いのである(ヒートアップしている)。旬である。縄文の遺跡は遠賀川、弥生の遺跡は博多湾や筑後川に多い。

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by fusus-21 | 2014-09-30 15:52 | 地域(北部九州の古代)

10月5日は福西戦・・・福大と西南の野球対決!福大応援団 渾身の七隈トンビの演舞(武)をみよう。

10月5日(日曜)に秋の福西戦が行われる。両校のチアリーダーと応援団の応援合戦も見ものである。
春は春日球場であったが、秋は檜原球場での開催となる。気候も良く、長期予報では晴れとなっている。いつもエースを投入しての全力戦となり、盛り上がる。今年も応援に行こう。

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by fusus-21 | 2014-09-30 11:00 | チアリーディング (FJCA)

チアリーディング九州フェスタ/パンフレットへの広告募集!お知らせ・・・今回から初めてパンフレットへの広告を掲載予定です。応募をお願いします。

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詳細は九州チアリーディング連盟事務局までお問い合わせください。
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by fusus-21 | 2014-09-29 09:46 | チアリーディング (FJCA)

九州チアリーディングフェスティバル開催・・・皆さん、大勢参加して応援をお願いします!

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by fusus-21 | 2014-09-29 09:42 | チアリーディング (FJCA)

チアリーディングの秋・・・ワンデイクリニックのお知らせ

九州地区加盟団体
代表者の皆様

いつもお世話になっております。

秋のワンデークリニックについてご案内致しますので下記をご確認お願い致します。

日時:10月19日(日) 12:00〜16:00(受付11:30〜)
場所:福岡市城南体育館

<申込み手順>
開催3週間前までに日本チアリーディング協会本部事務局(03-3404-2226)まで団体名・受講希望地区・予定参加人数・連絡先をお電話にてご連絡下さい。その後、受講日10日前までに団体名で参加人数分の受講料を日本チアリーディング協会へお振込み下さい。

<お願い>
■参加予定の団体は、九州連盟まで
・参加人数(おおよそで構いません)
をご返信下さい。
【返信期限:9月24日(水)】
※スタッフ人数・クラス分け等の参考にさせていただきます。

■スタッフ(指導員)も募集しております。ご希望の方がいる場合は、
・資格(Class1またはClass 2)
・氏名
・ポジション
を団体で取りまとめて、ご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
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by fusus-21 | 2014-09-29 07:07 | チアリーディング (FJCA)

秋晴れの日々が続く・・・長かった夏の雨が終わり、打って変わって秋晴れが続く

気候不順の夏であったがようやく秋が訪れ、朝から晴れ渡った。昼は暑いほどであった。油山(福岡市の山)も朝は霧がかかり、日の出とともに霧は去っていった。さわやかな秋晴れの予兆である。
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庭に目をやると夏の虫が死んでいた。自然豊かなこの辺りは昆虫や動物が多く、近くの畑には猪が出没するという。今日もお歯黒トンボや長崎あげはなどの蝶やトンボが飛来し、にぎやかである。近くの油山川の上流にお歯黒トンボが多く生息しており、支流にある湿原にはオニヤンマやギンヤンマが飛び交う。最近は、夜は涼しく、夜昼の気温差が大きくなった。多分夏の昆虫は、夜の寒さに堪え兼ねて死んでゆくのかもしれない。玉虫が水場で死んでいた。蚊もほとんど見かけなくなった。デング熱を媒介して話題を振りまいたが、やはり蚊は寒さには弱いらしい。南国の蚊が住み着いているのはやはり温暖化で夏の気温が熱帯並みに高いせいかもしれない。
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by fusus-21 | 2014-09-28 21:12 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

レチナのクセノンとヘリゴン・・・ドイツ系の優秀レンズ

レチナには先に紹介したアメリカ合衆国製のエクターとドイツ製のクセナー(クスナーともいわれる)が装着されたモデルともう一段明るいレンズであるクセノンがついたモデルが存在している。手元にあるのはクセノン(シュナイダー クロイツナッハ製)付きが2台とレンズユニットのみのヘリゴン(ローデンシュトック製)がある。クセノン付きのうち1台はファインダーが曇っていたので修理して、その際にヘリゴンと交換できないかを問い合わせた。熊本のヒサナガ光機に問い合わせたところ経験がないし、改造を必要かもしれないので受け付けないとのことであった。そこでヒサナガ光機を退職し、クラカメの修理工房を立ち上げたという中村光学の中村氏に相談したところ、やってみましょうということになった。やはり初めての体験とのことであった(とにかく2台のレチナとヘリゴンを送ることにした)。頼りになりそうである。これまで、ハッセルブラードは猪狩氏に修理依頼、小西六のパールは広島の芹沢氏に依頼したことがあり、今は完動である。レチナが修理可能となれば、ヘリゴン、クセノン、クセナー、エクターが勢揃いし、その比較が楽しめる。結果を待ち遠しいところである。

芹沢さんや中村さんはコニカやレチナ以外にもクラシックカメラの修理を受け付けて、しかも格安で修理してくれるので、うちのカメラも息を吹き返すものが出てきそうである。楽しみな方と出会えた。
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by fusus-21 | 2014-09-28 10:30

そろそろ本格的な秋・・・庭のキンモクセイがいい香りを漂わせている

もうすぐ10月、暑さも去ったこのごろ書斎の窓の外にはキンモクセイが秋の香りを漂わせている。明日から、1週間はさわやかな秋晴れとの予報である。本格的な行楽の秋を楽しみたいものである。日本の秋は、春同様に散策で過ごす最高の季節である。
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追記:せっかくの行楽の季節、木曽の御岳山が大噴火を起こし、多くの被害者を出した。お見舞い申し上げる次第である。。秋たけなわの御岳が、冬のように見える白い灰に覆われていた。自然の災害は何とも避けがたいものである。やはり亡くなった方が出たようである。ご冥福をお祈りする。強い硫化水素ガス、埋め尽くすような火山灰、降り注ぐ噴石、あたりは凄まじい状況であったのだろうと想像できる。

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by fusus-21 | 2014-09-27 21:18 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

居酒屋と言えば・・・別府橋にもある

別府橋は樋井川に架かる橋である。このほとりに何ともおもむきのあるラーメン屋と言うか居酒屋というか、なんとも言いがたい店がある。哀愁の○○という歌がはやったが、この前を通るたびに入りたくなる。手すりの朽ち果てたアパートに人は住んでいないようだ。しかし、このラーメン屋は今も営業している。ずっと営業が続いてほしいと願いたくなる。タクシーがよくとまっているので、きっといい店と思う。
私も数度入ったことがある。ラーメンとチャンポンを食べた。いわゆる手作りの味である。有名ラーメン店ではない、素朴な味わいである。なによりもおでんがすごい。煮染められて黒っぽい色をしているが、決して味が濃い訳ではない。とにかく、煮汁は毎日持ち帰り管理しているとのことである。蒸発して減った分を加えながら維持された味は何とも言いがたい。この店の歴史を語っている。ぜひ味わってほしいものである。名を一番軒という。
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by fusus-21 | 2014-09-26 22:14 | ココノイエプロジェクト(食と健康)