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パソコンにより描かれた名画・・・30年以上前に撮影した上高地の写真を絵画に

上高地に今はない大正池の枯木群、今から30年前に撮影したカラー写真も今は色あせて、またカビが生えたり、劣化が進んでいる。そこで、この傷んだ根がからフィルムスキャナーで取り込み、パソコンで処理して名画に変えてみたい。最近、デジカメにも飽きてきて、当時露出に失敗したら粒子が荒れたり、色が出なかったりしたカラーネガも思わぬ効果がでて名画に蘇ることを知った。
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いまはこの写真は撮影できない。大正池の枯れ木は朽ち果てて倒れてしまった。上は焼岳、下は穂高連峰である。フィルムカメラの特徴で粒子が荒れた様子を画像処理でさらに強調した。

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by fusus-21 | 2014-10-31 21:53 | カメラ ルジェンド

福岡大学学食の昼食メニュー・・・健康支援メニュー

福岡大学学食の第一食堂に「健康支援メニュー」がある。中村学園大学学食の「一汁三菜メニュー」も有名である。丸善から単行本がでている。福大の健康支援食も一汁三菜という日本独特の献立である。魚が主菜でこれに小鉢が二つ、そしてみそ汁や豚汁などがついている。一例を写真に示す。これで460円である。鯛の塩焼きが主菜であるが、養殖のせいか肌色が白く、優しい。天然ものは黒っぽい。
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でも、丸まると肥えていて、ひょっとしたらメタボかもしれない。運動不足の食べ過ぎのようだ。価額の安さはうれしい。最近はサンマの塩焼きがうまい。コチの天ぷらや穴子の天ぷらもでる。5種類くらいから選択できるのもうれしい。
ちなみに今日のメニューは、イワシ(いわしになにか処理がしてあるようだ)の塩焼き、ブリのアラ煮、サワラのバジルフライ(タルタルソース、キャベツ添え)、アジ(一本)の唐揚げであった。サワラのバジルフライ、430円を選んだ。

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by fusus-21 | 2014-10-31 11:48 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

サンデイ毎日を生きる・・・・毎日が日曜日になるとどうするか

毎日が日曜日になると楽しい人と寂しい人に別れるらしい。どちらになるかは現在分からないが、やはり楽しい方がよい。と言っても年金は限られており、懐は寂しくなる。都会にいては一層わびしく感じるだけであろう。とりあえず田舎で、のんびりと自然と戯れるのがよいと思うようになった。

週末田舎人として、退職後にすむ地域の自然度を観察したり、調査したりしておいた方が良さそうだ。多くの人は若いうちは郊外に住んでいて、年老いたら便利な都会にでるようだ。しかし上記のような考えに基づくと、歳をとるとアーバン・サバーブス、すなわちある程度の田舎で過ごす方が楽しそうだ。そして、その地域を散策し、これまでに感じなかった豊かさ、自然の豊かさに遭遇できればこの上ない。懐は寂しくても、心は豊かという歌の文句のような生活を目指さざるを得まい。人間は何と言っても生き物であるから、自然が大事なことは言うに及ばない。美味しい空気ときれいな水、水の流れと森の息吹へのあこがれが心の奥底に眠っている。不便な生活の中でこそ、自然の息吹が感じられるとおもうこの頃である。

西油山の自然度はなかなかなもので、オニヤンマやギンヤンマ、オハグロトンボにシオカラトンボが棲む環境である。時には、道ばたの畑に猪の足跡とおぼしきものが見かけられる。狸などもいそうな気がする。当然イタチもいるであろう。まだ巡り会っていないが、何かがでそうな雰囲気ではある。あちこちに池や沼がある。うっそうとした木立の杜も見られる。古墳であろうか。この自然度は捨てがたいものである。環境を守るNPOとしてここに住み、残された自然を保護したい。西油山は植林も比較的少なく、原生林に覆われている。東に山が迫っているために日の出が遅くなる。赤い旭日ではなく、輝く日の出になる。鋭い光線が稜線から射し、まぶしいような太陽が顔をだす。京都の東山36峰と比べると規模は小さいが、雰囲気はその気になれる。



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by fusus-21 | 2014-10-28 16:20 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

チアリーディング九州フェスティバルについてのお知らせ

九州チアリーディングフェスティバル2014についてご案内致します。


■大会記念Tシャツ販売のご案内


今年は半袖・長袖の2種をご用意いたしました。


半袖:2,200円(税込)

長袖:2,700円(税込)


【申込み締切:第一次⇒10/31(金)、第二次:11/7(金)】

※上記期限までにお申込みいただいた分に関しましては大会当日に商品をお渡しする予定です。

(※在庫状況により納品が遅れてしまうことがありますのでご了承下さい。お申込み時期が早いほど在庫確保も早くなります。)

尚、大会当日も販売致します。(※サイズと数に限りがございます。)


詳細及び申込書は大会公式HP

http://kyushufes.info/

の「各種資料ダウンロード」ページにアップしておりますのでそちらをご確認ください。


また大会当日は、代々木体育館でお馴染みのエイティズさんによる様々なチアリーディング関連グッズの販売もございます。


■前売り券について

前売り入場券をお申込みいただいた団体にはご請求書を発送しております。振込期限は10/31(金)となっております。

お申込みをしたにも関わらず請求書が届いていない等ございましたらご連絡下さい。


また、イープラスによる販売開始が決定致しました。

10/31(金)10:00~

詳細については、大会公式HP「チケットについて」ページをご覧下さい。


■更新情報

「各種資料ダウンロード」ページの下記資料を更新しております。

・エントリーリスト

・大会スケジュール


パンフレットへの広告掲載申込は今月一杯で締め切ります。お急ぎください。詳細は事務局にお問い合わせください。


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by fusus-21 | 2014-10-27 09:39 | チアリーディング (FJCA)

レチナという名のカメラ・・・ヘリゴン付きを楽しむ

レチナのヘリゴンは評判の良いレンズである。果たしてどうかを実際に使ってみて判断したい。クラシカルなフィルムカメラは露出といい、ピントといい自ら手動で会わせる必要がある。IIIC型には一応、セレンの露出計が附属しており、今回調整されているらしい。それでも心配だから露出計を別に持参しよう。フィルムはこれまでポジを使っていたが、保存状況はネガの方が良さそうだと分かった。また、現在は便利になって、デジタル変換して反転が容易になったので、フジカラーを買ってきた。しかもISO100である。これを使って暫く楽しもう。耐久性から考えると.モノクロ、カラーネガ、カラーポジの順になる。とりあえずカラーネガで写し、自分で現像できる暇ができたらカラーをやめてモノクロにする予定である。
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IIICにはクセノンとヘリゴンに共通なフードがあり、バヨネットで取り付け可能である。プラスチックで安っぽいが、現在では1万円くらいとられる。希少という理由である。
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by fusus-21 | 2014-10-26 00:05 | カメラ ルジェンド

野芥の小さなパン屋・・・Gout de la maman ーグー ママン

実際はuの頭に^が付いている。野芥バス停の前にある赤いデッキのパン屋さん。
小麦にこだわり、北海道の「十勝麦笑の会」に契約栽培依頼とのことである。これは「ゆめきらり」と「十勝ゆめフレンド」の2種。十勝産の「ジャパネスク」とブレンド、さらにカナダの「グレアム粉」を使っている。保存剤や添加物なし、さらにバターなどの乳製品や卵も使わないという徹底的なこだわり。小麦の味を引き出す努力をしている。

自家製の塩麹が使われるという。バターなどの代替としてはカリフォルニア プルーンを使っている。ココナッツオイル、こん菜糖、ガーリック オリーブオイルが風味を醸し出す。フランスパン風に徹底的なこだわりが特徴。とても美味しそうな香りがする。
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by fusus-21 | 2014-10-25 20:00 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

レチナ兄弟の復帰・・・レンズを変えて帰還・ヘリゴンに交換して4兄弟に!

レチナIIICというカメラには、もともとクセノンというレンズが付いていた。ドイツのシュナイダー クロイツナッハの名レンズである。このレンズはブロックになっていて、ローデンシュトックのヘリゴンという同じ明るさのレンズが付いたモデルもある。このレンズブロックを入手したので交換してもらった。引き受けていただいたのは熊本の中村光学さんである。初めての体験ということであったが、快くしかもお安く引き受けていただいた。その際、汚れてピント合わせにストレスのかかるファインダーも磨いてもらった。セレンの露出計も動いているが結線の改修もしていただいた。クセノンについては、II型の方についているので兄弟機が揃ったことになる。さらにI型のエクター、クセナー付きも所有してるので4タイプのレンズの味を楽しむことができる。この連休が楽しみだ。久しぶりにフィルムカメラで楽しもう。
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右がIIIC型であるが、このレンズは広角と望遠にコンバーターで変換できる。しかし操作はややっこしいので使わないことに割り切る。ローデンシュトックといえば、グランダゴンと呼ばれる広角レンズがあり、グラフレックス 6x7の広角レンズとして使っている。標準がプラナーとテッサー、望遠がゾナーという組み合わせである。一般的には広角はシュナイダーのアンギュロンを使うのであるが、私のグラフレックスにはグランダゴンが付いている。鈴木特殊カメラの親父さんから、グランダゴンの方がシャープだと奨められて購入した。実際に比較していないので真相は不明である。目測で距離を合わせる。
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by fusus-21 | 2014-10-25 11:14 | カメラ ルジェンド

黒豆納豆・・・入手困難の逸品、健康食品でビタミンを補う!

最近、黒豆納豆という黒豆から作る納豆が発売されている。健康食品として、抗がん効果などが期待できる。しかしあまり手に入らない。希少価値が売り切れを助長しているのであろう。最近、販売店を見つけ何回か手にして味わっている。
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朝食は、まずシャープのジューサーで作った野菜ジュースをのみ、この際に排出された繊維カスは夜のご飯に振りかけるジャコの人参カス(繊維)和えで使い尽くす。ジュースを一杯飲んだあとは、黒豆納豆で朝食をとなる。粗食のすすめとしたい。
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by fusus-21 | 2014-10-24 20:49 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

使い尽くす調理・・・甘鯛の塩焼き、あとは吸い物で使い尽くす!

野菜を使い尽くすための方法を書いてきたが、今回は魚を使い尽くす技を魚屋さんから伝授された。別府4丁目(福岡市城南区)に弓の馬場商店街がある。そこに長浜市場や鐘崎市場から直送される魚屋がある。少し前までは藤崎の魚西にでかけ活きのいい魚を買ってきた。最近は別府4丁目に行く。バス停の前に八百屋さん、久留米屋があり、その横の狭い路地を奥に向かえばいい。名前もいらない。一軒の魚屋さんがあるだけだ。刺身もいいが、塩焼き用や味噌漬けの魚がたまらない。いわゆる発酵食品である。味噌にまぶして鯛やイトヨリなどがある。甘鯛はやはり絶品だ。たまたま甘鯛は売り切れていた。聞いてみると大きな生の甘鯛が残っていた。刺身でもいいのかもしれないが味噌に漬けれないかと尋ねると、今日は売り切れたとのことであった。そこで塩漬けにしてもらった。家までの時間が聞かれた。なぜだろう?塩を振ったのち、一時間も経たないうちに塩を洗い落とす作業が必要で、それを過ぎたらしょっぱすぎて食べればいとのことである。塩を十分振って生くさい水気を抜くのであろう。そのあとさっと水で塩を洗い落とし、あとは数日後に焼けばいいとのことであった。その通り実行しよう。おかみさん自慢の手作りサラダまでオマケにいただいて帰った。

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まだその先がある。まず塩焼きにして骨を残したら、これを捨ててはならない。頭と身の骨を熱湯の中に放り込み、醤油を適量落としさっと煮たらお椀に移し、小葱で吸い物を作る。これがさらにうまい。十分に出汁が出ている。うまい、うまい!
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でかすぎる甘鯛であったので、お椀からはみ出している。小葱の風味が生きていた。うまい!盛りつけは骨を除いてスープだけにした方がベター。見かけがよい。写真は骨のスープであることを強調しただけである。

塩焼きといえども刺身になるほどの活きが大切。プリプリして鯛よりうまい。昔、舞鶴の料理屋で食べた甘鯛の塩焼きを思い出した。忘れられない味だった。次回は味噌漬けで行ってみよう。

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by fusus-21 | 2014-10-23 20:03 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

寒露から霜降へ・・・季節は移ろい、秋の日は短い!秋色に染まって過ぎ行く時を惜しむ

秋の日はつるべ落としという。日が落ちるとすぐに闇が訪れる。それを表現した日本人、独特の表現である。その季節は、つるべ落としのようにあっという間に過ぎゆき、霜降という季節に移ろうとしている。

寒露とは字のごとく露が冷たく感じられる季節をいう。月は冴え冴えと中天に輝き、空気も澄みわたる。そう言っているうちに朝夕はぐっと冷え込み、霜が降りても不思議ではない。北海道はすでに大気温が10℃以下に下がり、いつ雪が降ってもおかしくないという。

秋は足早に過ぎ行く!柿も色づき、葉も色づき始める。山肌も柿の色に似て、染まってゆく。柿の色は秋の色といってもよかろう。
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柿色の柿大福なるお菓子が季節の味として販売されている。

           柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺     正岡子規
           柿大福  食えば鳴るなりどこの鐘    詠み人知らず

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by fusus-21 | 2014-10-22 23:25