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マルボシ米酢と三菱のもろみ酢・・・九州福岡:関東栃木の酢

マルボシ酢は福岡県田川郡川崎町のお酢屋、もろみ酢は栃木県宇都宮市の中野嘉兵衛商店の酢である。酵素が生きたまま出荷される。
マルボシ酢の原材料には、米、アルコール、砂糖の表示があり、もろみ酢には、酒精、酒粕、塩の表示がある。前者は酸度が4.5%で後者は5.0%である。それぞれの糖度を計測した。前者は砂糖が入っているだけに6.2Brix%であり、後者は4.4Brix%であった。後者は飲む酢であることが示されている。とりあえず、牛乳100mLに小さじ3杯を加え、飲んでみた。なかなかいける。瓶のレシピには砂糖を少々加えるように書いてあるが、特に必要ないようだ。蜂蜜と混ぜる方法もあるとのこと。
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by fusus-21 | 2014-11-30 22:22

らーめん街道・・・新早良街道は西新の脇山口から野芥までを言うらしいが、オレ流で早良妙見までを野芥とする

早良妙見は日蓮宗の徳栄寺の最寄の駅である。ここから東に坂を上って行くと西油山ハイツのバス停を経て、徳栄寺に着く。徳栄寺の境内に妙見瀧がある。早良妙見を過ぎるとバス停は重留新町となる。従って、早良妙見が野芥界隈の最後のバス停となるので、ここを新早良街道の終着とした。
ところで、このバス停の前に「一九」というラーメン専門店がある。味はあっさり系ではあるが長浜らーめんの流れを引いている。これから西新に向かってバスが走っている。3番系統と200番、17番系統である。時折、114番がやってくる。114番台は野芥から福大方面に抜けるので、早良街道を西新まで走らないことになる。また、17番と200番は荒江で中村学園方面に曲がる。3番が西新を経由して天神に向かうバスということになる。
114番以外のバスに乗ると、地下鉄野芥駅を過ぎて、城南郵便局、干隈、唐木、飯倉とバスは進む。この干隈から飯倉にかけてがラーメン専門店の混み合った地域となる。干隈を過ぎると西側には一軒であるが「らさろ亭」という一風変わった名前のラーメン専門店がある。東側はなかなか賑わっており、「一心亭」、「星久」そして「百千萬」と続く。私の趣味としてやはり「らさろ亭」を選びたくなる。
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なにかこだわりがありそうな名前ではないかとピンと感じるのである。入ってみよう。やはり私の勘は当たる。コリそうなおじさんが一人でやっておられる。メニューがすごい。しかし、今日は初めての訪問なのでまともなのを思ったが、少し変わったやつを注文してみよう。
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これは「豚ともやしの七味炒めラーメン」という代物である。いかにも癖がありそうである。麺はラーメンであった。しかし、豚は焼豚ではなく、一般の定食屋では豚肉ともやしの焼肉定食というメニューにあるものに近い、それに小葱が入っている。さらに七味であるから唐辛子や丸天の小さく切ったのも入っている。ちゃんぽんに似た味のタレでもある。
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食べているうちに、よもぎという野草の入ったそばにかえると20円プラスと書いてあった。しまったと思ったが、持ち帰りがあるとのことで食後に持ち帰りを注文した。つけ麺である。「ヨモギざる」といい、和風と中華ダレで味わうらしく、持ち帰りにも二つのタレがついている。さらに作り方も書いた紙が同封されている。これは二人分で400円だから安い。期待通りのこだわりの店に初見参ととなった。こうなってしまうと、あとの店はありきたりのラーメン屋のような気がしてきたが、いずれ訪問しよう。今日はまず成功と位置付けておく。


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by fusus-21 | 2014-11-30 13:56 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

今にも降りそうな曇天の中、徳栄寺へ・・・落葉の参道

先週の紅葉の盛りは好天に恵まれたが、一転して光のない日曜となった。落葉敷く、徳栄寺へ向かう。思った通り、光がなく撮影にはならない。でも落葉の季節とはこのようなものであろう。
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光のない中で、なんとか写してみた。
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盛りを過ぎた紅葉の赤は、「わび」の境地であろうか。物悲しい赤である。
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苔むす階段にも、いまもはらはらと散ってゆく。ここに木の間から日が射すといい写真になるのであるが、そうは問屋がおろさない。木漏れ日どころか11時からは雨が降り始めた。気温も下がり始めた。
やがて、濡れ落ち葉を覆うように雪が来る。明日から、12月、本格的な寒波が襲うとの予報である。寒くなるなら、早良街道ラーメン屋探しの旅にでもでようか・・・。
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by fusus-21 | 2014-11-30 11:01 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

ハイレゾ音源・・・アルテックのスピーカーで楽しむ

最近、ハイレゾ音源について大々的な宣伝がなされている。これまでのCDなどの音源は人間の耳では聞き取れない2000kHz以上をカットし、また低域もカットされているのであるが、ハイレゾは耳では聴き取れない周波数の波まで含まれているので聞こえる音と共鳴して、耳に、いや能に心地よい音になると言うわけである。ところがオーディオ装置の宣伝では耳に聞こえない部分の周波数まででているという仕様書になっている。これまでのCDは十分にその性能を活かしていなかったことになる。

このような話は、昔から良くあって、CDとLPの違いとして語られてきた。しかし、CDの方が澄んだ音だとか、静寂感が何とも言えないなどとLPを捨てて、CDに切り換えた人も多かった。結局、ハイレゾを語りだすと昔のLPこそが最高の音源であり、さらに磁気テープはそれ以上の最高の音源と言えることになる。このような話は、音のエジソンの主人の宮島さんにいつも聞かされていた。その結果、オープンデッキとLPを捨てずに共存させていたので、これからのハイレゾ時代はひと味上のLPとオープンデッキの音源で楽しめると言うものだ。すでにDACも整えている(DACをアルテックのスピーカーにつないでいる)ので実に心地よい音を生み出せる。これを使ってハイレゾ音源をYou Tubeで入手してLPと比較したい。You Tubeは最新テレビの大画面を用い、音は光出力をデジタルーアナログ変換し、昔のアンプで増幅できるようにしたので映像を含めた楽しみ方が可能になった。時代は変わっても、やはりよいものを残しておくと楽しみが広がると分かる。脳に快く響く音楽を楽しみたい。

次は、デジカメから銀塩フィルムを比較したい。銀・ギラ・Ag写真展が 福岡市中央区赤坂の美美(びみ)というコーヒー店で開催されているという。是非、鑑賞に行ってみたい。銀塩フィルムからバライタ印画紙に焼き付けた作品の展覧会である。

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by fusus-21 | 2014-11-28 16:43 | AltecとWEの伝説・・原音追求への道

Urban Suberbsの意味

Urban Suburbs

66.5 million people

These 107 counties hold the near-in suburbs of most major cities and they have come to take on many of those big city characteristics. They are densely populated, 95% of the people in Urban Suburbs live in places the Census labels as urban, and diverse. The population of these counties is about 59% non-Hispanic white, 14% African American and 17% Hispanic. The Urban Suburbs are also the wealthiest of all the types in the ACP with an annual median household income of about $66,500. President Barack Obama won these counties by more than 16 percentage points in 2012.


Urban Suberban in Canada

In a different Canadian city each week, brother and sister realtors Phil DuMoulin and Sarah Daniels compete to find one family their dream home. Sarah proves the suburbs aren't all cookie cutter houses and soccer moms, while Phil proves buying downtown doesn't mean a huge mortgage and no living space. Where does their dream home lie? In the city or in the suburbs?

住処はアーバン(City)がいいかサバーブス(Suberbs)がいいかに迷う人が多い。どちらにも対応可能とした不動産屋さんの名称としてUrban Suberbanがあるようだ。両方を併せ持つ地域の開発が今後求められるのかもしれない。自分の地域はいかにあるのか、また自分はどちらを住処に選ぶかなど、多様化する社会ニーズをいかに解決して行くのかは課題となろう。

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by fusus-21 | 2014-11-27 09:52

竹を使った細工

以前に鹿児島からやってこられた竹細工の名人のバランスとんぼについて紹介した。同じデパートで今度は、籃胎漆器のデモンストレーションが行われていて立ち寄った。久留米の特産である。井上らんたい漆器の実演であった。
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籃胎という芸術品がこのようにしてできるのだという過程がよくわかった。大切に使いたい逸品である。幾つかの作品が即売されていた。ここでは購入した箸とお茶缶を紹介しておく。
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使いこんでゆくと表面の漆が剥げ、下塗りの漆の色が現れてくるので、また違った味わいになる。家で使っているお盆などはすでに下地があちこちに裸出して、美しい模様になっている。

籃胎以外でも竹を使った細工は日本独特のものであり、大切にしたい芸術品が多い。最近では、スピーカーに利用することも進み、独特な音色が演出される。以前に、竹スピーカーを紹介したが、尺八など日本独特の楽器の演奏を聴くと見事に調和する。アンプも真空管アンプであり、EL34を使っている。ギターアンプ用に多用される真空管であるが、なぜか竹スピーカーの弾むような音の特徴とよく合っている。再び、竹に注目しよう!

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by fusus-21 | 2014-11-27 00:24 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

九州チアリーディングフェスティバル2014結果報告

11/24に無事に九州チアリーディングフェスティバル2014を開催致しました。
大きな事故・怪我など無く予定通りに運営することができました。

今回は初の九州地区以外から出場のMJGチアリーディングクラブさんの参加もあり、
これまでにない盛り上がりを見せた大会となりました。

速報です。700人以上の参加をいただき、過去最高の参加者数となったようです。

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by fusus-21 | 2014-11-26 08:02 | チアリーディング (FJCA)

早良街道と旧早良街道

現在、早良街道と言えば、西新の脇山口から荒江交差点を通り、干隈三叉路から野芥口を経て野芥交差点にいたる道路の愛称である。旧早良街道は少し違って、藤崎の早良口から原交差点(ここは古くからの道が残っており七叉路という極めて複雑な交差をしている)をとおって、原往還、有田、次郎丸、田、貞島、松風橋西詰めを経て内野(大橋)、さらに曲渕を経由して三瀬峠に至るらしい。早良口から原までは区画整理などが入り、宅地化の波で道は破壊されて分からなくなっているが、船底橋付近を通っていたらしい。千眼寺南から紅葉八幡付近を通っていた可能性はあるが定かではない。いずれにせよ野芥のあたりは、昔は能解郷の中心部であり、伊都から日向峠を越えてくる道が交わり、七隈を経て太宰府に抜ける古道にもあたる。古代はさぞかしにぎやかな界隈であったろうと察することができる。大陸からの人が鉄を運び、製鉄後に鑓や刀剣に細工、あるいは鍬や鎌などに鍛えて取引されていたのであろう。日本中から人が集まっていた地域と考えられる。大陸から運ばれた馬の繁殖も行われていたらしい。そこには油山という自然が深く関わっていた。油山の森林が製鉄のエネルギー源として利用されていたと考えられる。

追記:ここの旧早良街道は旧三瀬街道という説もある。三瀬峠に繋がっており、こう呼んでも不思議はない。愛称であるから、厳密な呼び名は深く追求しない方がいいのかもしれない。

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by fusus-21 | 2014-11-25 16:21 | 地域(北部九州の古代)

徳栄寺紅葉!

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徳栄寺は好天に恵まれ見事な紅葉に包まれた。朝の10時半頃に坂を登ったが、すでに多くの人が遊歩していた。赤く色ずいた紅葉が人を迎えてくれる。
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苔むす階段にもまだ落葉はないが、今週末は落ち葉で覆われるであろう。
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この後、徳栄寺は冬に向かう。雪の徳栄寺となる日もあと一ヶ月くらいであろうか。寒い冬になるか暖冬になるかによって雪の来る日は前後する。
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by fusus-21 | 2014-11-23 11:54 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

別府2丁目(別府駅前)界隈の探索


別府2丁目界隈は地下鉄の開設以来、なかなかの賑わいである。といっても、昔からある店はそれなりの発展を続け、新たな店舗も生まれつつある。数十年続く、寿司の江戸銀は最近では九州各地から観光客が集まるようになった。

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今日も長崎から観光バスが駐車場に入っていた。

対面に舗道を渡り、天神方面に足を進めると、和三盆本舗がある。
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和三盆と言われる国産(徳島)の高品質の砂糖を使い、手作りで少量生産される他では入手できない昔ながらの羊羹が売られている。ネジネジと呼ばれる可愛らしい一口羊羹(といっても普通の羊羹とは違う。これは食べた人でないとわからないが。)はコーヒーにも和菓子にも合うことがわかる。本格的な羊羹としては「太閤道」も売られている。
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「ネジネジ」とコーヒーをマッチさせるためには美味しいコーヒーが鍵になる。うまいことに、和三盆から数件進むと新しく1年前に誕生したコーヒーショップ「アレ」がある。アレとは翼という意味らしい。疲れた体を美味しいコーヒーで癒してほしいという意味を含めて命名したという。美味しいコーヒーだけを選んで飲ませてくれる。後味が良く、飲み終わった後に甘い香りが残るような特徴がある。
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このほか大助うどんという自家製手延べのうどん屋、味どころ「もみじ」などの小さな割烹屋が数軒に増え、楽しみができた。まだ、回りきっていないが、いずれというところである。今回はここで地下鉄に乗車したが、さらに別府橋から草香江に足を伸ばせば面白い店がいくつかある。もう少し探索が必要である。町歩きと食歩きが楽しみである。
食と離れるが「TOKUNAGA」というインテリアデザインの店がある。店の表のウィンドウ前に立つとパリの街角という雰囲気になる。
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by fusus-21 | 2014-11-23 08:43 | ココノイエプロジェクト(食と健康)