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2014年はいろいろあった・・・特に大腸ガンと大動脈瘤の手術を終えて帰還

いろいろあった2014年もおわろうとしている。今日は大晦日!なんとかこれを突破して迎える正月はまた格別である。玄関に門松を置き、しめ飾りを施し、とりあえず質素に正月を迎えよう。
クリマスイブに入院し、25日に手術。そして回復せぬままなんとか無理を言って29日に帰宅。済生会の医師に感謝であろう。まだ、傷も癒えないが、病院の中で過ごすよりいいだろうと標準より4日早い退院となった。まず松飾りのしめ縄、次いで門松まず最小限これだけは整えよう。
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これでとりあえず形だけはOK! 玄関先がさもみしいので、トネリコの鉢植えを置こう。門松の反対側には、藪柑子、これでまずは形だけは整った。今年の初めは、帰れないかと思っていたが、間に合っただけでも奇跡としよう。パソコンの手元が狂いミスタッチばかり。やはりすこしおかしいのであろう。
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荒れた2014年を象徴するように、朝から雷が鳴り、今も遠雷が轟いている。荒天の中、今年も暮れて行く。

新しい年の準備を終えて年越し蕎麦でも・・・。
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「1年後の感想と反省」
術後4日で退院したものの、調子に乗りすぎて正月の準備に走り、無理した挙句に腸がつまり再入院。正月元旦から数日間、病院で過ごした。5時間にわたる人工血管埋め込みのための心臓手術とステント挿入術を終え、術後2時間、集中治療室で普通食を取るという常識外のことをやったせいか、消化が悪く腸を詰まらせる結果になった。やはり、早く退院しようとして無理をした報いであろうか。大事には至らなかったが、用心!用心!
上は入院直前の年越し蕎麦である。これをペロリとたいらげた。退院後2日目であるから、今考えてみると少し食べ過ぎか。なぜかイレウスが起こる日は、雷がなっている。天候と病には関係がありそうな気がする。

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by fusus-21 | 2014-12-31 12:22 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

7月の結腸癌そもとき発見された大動脈瘤の手術を終え、帰還しました。

生活習慣病と言われる癌と大動脈溜(原因は高血圧と言われている)、癌は結腸に5ch超、大動脈瘤は3.3cm 超とかなり大きく成長していた。内心、もういかんと思ったが、できるだけ早く手術するよう医者の勧めに従って夏に結腸癌を大動脈手術を寒くなる前の12月のクリスマスの日におこなった。大動脈瘤は心臓付近だったので、心臓からのバイパスを人工血管で作り、心臓から脳へのパスを作り、ステントを挿入し2つの分岐の動脈を塞いでこれによって動脈瘤の破裂を防ぐことになった、手術の名手がこの難しい手術をやってのっけ正月を待たずに帰還できた。感謝したい。

体力は少し落ちたが、また復帰したいと考えている。これでまた、次の人生が始まる。ようやくそのような気がしてきた。今年の正月はその意味で感慨深いものとなろう。体は傷ついたが、どこまで長続きするのであろうか。おまけの人生が始まる。

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by fusus-21 | 2014-12-29 20:05 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

山野草を買いに行ったが、冬は品種が少ない・・・明日葉があった

山野草を庭にというわけで、明日葉、コゴミ、みょうが、タラの芽を庭で収穫しようと苗を買いに行ったが、さすがに冬は揃っていないようだ。春になったらということになったが、明日葉が一株だけ残っていたのでそれを購入し、柚子の隣に植えることにした。クセがあるのでてんぷらなどがいかがかというところ。コゴミ、タラの芽も同様である。これまでは、新鮮なものを食するために地蔵原まで出かけていたが、一部は西油山で間に合わそう。
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これは明日葉の苗である。庭の片隅に植えて春の収穫を楽しみに育てよう。健康食の最たるもので、最近は青汁の原料にもなっている。海岸の砂地を好むので、九重町にはこれはないと思う。
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by fusus-21 | 2014-12-23 00:00

正月の準備・・・・そろそろ正月への準備を!巷はクリスマスで賑わっている

巷はクリスマス!玄関先では正月の準備という季節になった。藪柑子(やぶこうじ)の赤い実の付いたものと葉が斑入りのものを準備した。斑入りの方は花や実はつかないとのことである。同時に、藪柑子と並べてビッグベリーを購入した。赤い実が今盛りで、クリスマスと正月の花飾りにする。玄関先のプランターに植えるために準備した。
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藪柑子の赤い実。正月の彩りはやはり赤!
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ビッグベリーの赤い実!右端は藪柑子。
藪柑子は裏の日当たりの良くない場所でも育つので、そこに地植えして、クリスマスと正月の時期には摘んで飾りとすれば良い。ビッグベリーはプランターに植えて、夏は涼しい場所に移せるように、正月は玄関先へ運んで赤い彩りにする。
室内用は門松。これはナンテンと松竹の組み合わせで作られたもので、とりあえずウッドデッキの上に置き、三が日は室内に移動して楽しむ。正月を過ぎればデッキにだすか、地植えでもいい。
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とりあえず田舎暮らしの正月準備を始めた。今後、ゆっくりと考えながら進めることにする。24日以降、正月までは準備ができそうもないため、早く準備を始めた。今年は、すべてが準備段階であり、年明けからが本番と考えている。正月が明ければ、雪見の油山がスタートになるかもしれない。早春は、山野草の季節、4月は桜、5月は新緑萌える山肌、そして6月には蛍舞う油山川の清流に浸ろう。そして夏は銀ヤンマ、鬼ヤンマ、オハグロトンボが水面を飛翔する。豊かな油山の自然に親しむ年になろう。庭にも山野草を植えて、山麓の春を楽しもう。

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by fusus-21 | 2014-12-21 17:47 | 四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる

昔オリンパスペンという可愛らしくて良く写るカメラがありました!・・・D Zuikoと呼ばれるテッサータイプのレンズが素晴らしい性能でした。

かつてのオリンパスペンを追って、ペンデジと呼ばれるミラーレスのカメラが販売された。初代オリンパスペンは大ヒットした。これはD Zuikoと呼ばれるテッサータイプのレンズの写りが素晴らしかったためである。民衆文化を研究した宮本常一氏はオリンパスペンをノートとともに常時携帯し、日本中を旅し、取材を続け素晴らしい資料を遺した。ハーフサイズと呼ばれるフォーマットで35mm版のフィルムを半分に切って写すカメラであった。
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一方、オリンパスのペンデジカメラはマイクロフォーサーズと呼ばれるマウントを持つミラーレスカメラで、Micro four thirdsサイズと呼ばれるハーフサイズのMOSを装備しており、35mm換算で50mm標準は25mmの焦点距離のレンズ、35mmでは中望遠70mm焦点のレンズになる。このカメラはミラーがない一眼であるため、ミラーボックス分の余裕が出るためレンズコンバーターを使って昔の名レンズが使用できる利点がある。もう一つのオリンパスのヒットカメラOM2やOM1の名レンズを使うことが可能となる。
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これはOM用の35mm F2を使うバリエーションである。立派なポートレートレンズとなる。その上はボディキャップレンズ30mm F8である。スナップ用として昔のオリンパスペンのように使う。
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完成したウッドデッキ「渡月台」から油山を眺める(ボディキャップレンズにて)。
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下は同じ場面をOM用の35mm F2で撮影したもの。それぞれは35mm版換算で30mmと70mmに相当する。

追記:無粋な電柱と電線、これが環境配慮は二の次の日本の現実です。何処に行っても電柱はあります。西欧では地下埋設か、ほとんど目立ちません。

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by fusus-21 | 2014-12-20 11:15 | カメラ ルジェンド

選挙は自民圧勝!これから値上げと原発再稼働が堰を切ったように始まる・・・国民はこれを容認した!

選挙の自民圧勝を受けて値上げによる物価高が始まると予想した。そのとおり、今日、牛丼の値上げが発表され、他も便乗を伺う!とのニュースが報じられた。高浜原発も再稼働が許可されそうだ。MOX燃料が使われる。

国民が選んだ道はこれであった。あとはTPPと北朝鮮問題がいずれ明らかになる。しっかり見届けてゆこう。

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by fusus-21 | 2014-12-17 23:43

栄光の西鉄ライオンズ・・・伝説の鉄腕一代

今年はホークスが優勝した。かつて、西鉄ライオンズが福岡にあった。南海ホークスは宿敵だった。ライオンズのエースは稲尾、ホークスの要は捕手の野村だった。今のホークスとどこが違うのか。パリーグの人気がない中で、パリーグの強さが圧倒的であったといえる。その中で優勝するのは極めて難しかった。今も、セリーグはパリーグに勝てない。しかし、人気は昔ほど差がない。

強いだけで人気は出ない。福岡でのライオンズの圧倒的な人気はなんであったのだろう。今のホークスは逃げ切りが得意である。もたもたして、ハラハラさせる。しかし、昔のライオンズは逆転が得意だった。オールスターまでに10ゲーム以上離されていても逆転する可能性が常にあった。試合でも8回ぐらいから球場が満員になった。「そろそろ逆転するばい。」とファンは試合終了間際に入ってくる。そして逆転、神様、仏様、稲尾さまが登場して完璧に抑える。わかっているけど打てない。いわゆる「クソボール」、ストライクになると思うと外れてゆく、稲尾のスライダーは簡単には打てなかった。野村はオールスターゲームで稲尾の球を受けてこれは打てないと思ったそうである。かくして、稲尾は伝説の大投手となった。入団時は小倉高校出身の畑投手の陰に隠れて目立たなかった。しかし、1年目で21勝をあげ6敗、防御率は1.06で新人王になった(生涯防御率1.98)。
私の宝物は西鉄ライオンズの帽子である。そこらで売っていると思われるかもしれない。しかし、ひさしの裏側に「鉄腕一代 稲尾和久」のサイン入りである。稲尾さんが10数年前に書いてくれたものである。根本部長と一緒に長く話しをし、昔話を聞いた。せっかくの機会なので、サインをもらったのであるが、これほどあっけなく亡くなるとは思わなかった。間違いなく酒の飲み過ぎであろう。豊田、大下と中洲での武勇伝は語種である。
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西鉄ライオンズの帽子。
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稲尾投手のサイン。

一番、センター高倉。二番ショート豊田。三番、サード中西、四番、ライト大下。五番、レフト関口、六番、ファースト河野、七番、セカンド仰木、八番、キャッチャー和田、九番、ピッチャー稲尾。稲尾は先発も抑えも両方やった。年間、70試合以上(最大78試合)の登板をこなした。打線は五番までは不動だった。

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by fusus-21 | 2014-12-16 22:15

Olympus Pen デジタルを30mm、56mm、70mm、90mm、180mmマニュアル機に

オリンパスペン デジタルを変身させる。マイクロフォーサーズマウントのオリンパスペン デジタルをライカマウントコンバーターを使って変身させる。まず、ボディキャップレンズで30mm F8のマニュアルカメラに、ついでライカマウントコンバーターでライカのレンズ、いやミノルタのレンズとカールツァイスのレンズで変身させる。
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30mmマニュアル機へ!
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56mmマニュアル機、これはミノルタのライカマウント28mm、F2.8広角レンズを使う。定評のある写りで人気のレンズである。次は、カールツァイスのビオゴン!
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このレンズはコンタックス用に開発された名レンズで、35mm、F2.8である。プラナーの上級レンズとして開発された旧型のレンズであるが、ライカのスクリューマウントに変換、それをライカMマウントに変換するという凝ったレンズである。ちなみにプラナーは35mm、F3.5であった。どちらにするか迷ったが、ビンテッジカメラ屋の親父からビオゴンがお奨めと言われこちらにした。グラフレックスのプラナー80mm F2.8とも同じ色調である。 
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上から見るとライカへの変換マウントがいかにも高そうに見える。小さくてもとても重い。
90mmではルミックス用の45mmのマクロエルマリットを使えば35mm換算で90mmオートマクロになる。
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これ以外に、ライツミノルタ用の40mmと90mmを使えば80mm180mm相当のマニュアル機が出来上がる。このレンズは、前者がライカのズミクロン、後者がエルマーと同じドイツから輸入されたレンズをミノルタが組み上げたものである。ライカと同じ写りをする。ライカM用としてズミクロン50mmとエルマー50mm、さらにスクリューマウントであればズマロン 35mm、ズミタール 50mm、エルマー 90mm、ヘクトール135mm、さらにセレナー、キャノン、ニッコールなどの豊富なオールドレンズが楽しめる。これまでに蓄積したオールドレンズの味が楽しめる。
オリンパスペンはお遊びカメラとして最高の機種と言えるかもしれない。

一眼レフ用のレンズを使うとさらにバリエーションが出るが、上に掲載したレンズが最もバランスがよいと思える。一眼コンタッックス用のレンズではテッサー45mmなら許せるかもというところである。いずれにせよ、今後が楽しみである。ルミックスではここまで考えなかったが、オリンパスペンにはなぜか遊び心をくすぐる不思議な魅力がある。これがいわゆる伝説か・・・。

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by fusus-21 | 2014-12-14 10:31 | カメラ ルジェンド

たかがラーメン、されどラーメン・・・ラーメン一筋で頑張る西梅林の「うめ屋」



ラーメン一筋で頑張っている店があると応援したくなる。西梅林バス停といって、1時間に一本しかバスがこないバス停の前で頑張っているラーメン一筋の店、若夫婦と思しき二人が一生懸命頑張っている姿を見ると応援したくなる。私一人が食べに行ったとろで何の足しにもならないのだが、それでも応援したくなる。

とにかく美味しい。メニューは基本的に塩ラーメンととんこつラーメン、餃子にチャーハン、もう一つは塩ラーメンととんこつラーメンの変形であるチャーシュウ麺(下の写真は豚骨チャーシュー麺)しかない。
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ところが、この塩ラーメンととんこつラーメンがうまいのである。餃子も同様である。チャーハンは食べたことがないのでいずれ味見しようと思っている。とにかく食べてみてほしい。少し高いが味は一流といってよい。一蘭など相手にもならないとおもう。どちらかのラーメンと餃子でセット、高いが納得の香ばしい味。!

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これはとんこつ!

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これが塩ラーメン。餃子3個とセットで800円。食べたら高いと文句はでないとおもう。やみつきなる。博多のとんこつとは一味違った個性的な味、塩ラーメンも札幌とはかなり違う(魚だし)!

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by fusus-21 | 2014-12-13 20:36 | ココノイエプロジェクト(食と健康)

見えた安倍総理の本性・・・薩摩川内市でも争点の原発問題に触れず

安倍総理の本性が見えた。薩摩川内市でも焦点である原発問題に触れなかった。これで明らかになった今回の安倍氏の衆院解散の思惑が!今後発覚する北朝鮮拉致問題、TPP問題の最悪の結果が出る前に解散総選挙で勝利することを狙った可能性が高くなった。当初は、北朝鮮から拉致された日本人が帰り(この秋、早々の帰国との予想があった)、人気が高まったところで解散が噂されていた。しかし、交渉結果の報告は異常に長引いている。また、TPPも然りである。最悪のシナリオが懸念される。安倍総理はこれが明らかになる前に解散を図ったのではないか?
円高、国債格付けの格下げ、実質賃金の継続的な低下、GDPの低下、すでに問題が軒並みに姿を見せはじめている。新聞などマスコミへの報道規制の通達が出たことも報じられていた。恐ろしい時代になりつつある。

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by fusus-21 | 2014-12-13 07:22