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花に囲まれて・・・仲間たちに励まされながら回復を目指す・・・

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昨日までに重要な仕事はおわり、最後に入試監督である。声が出ないため、会場の責任者はおろしてもらった。少しは気が楽になった。回復に向けて努力しようと思うが、こればかりは運のみと言おうか、自分の努力だけではどうしようもない。なるようにしかならないのだ。神のみぞ知るという世界になる。自分の努力でできることは適度な運動を強制的に果たすことのみと言える。

明日は2月1日、いよいよ春近しである。4月からは野芥の住人になる。このあたりの散策から始めよう。この2日間、卒論審査と修論審査で教室の机に座りっぱなし、今の体には一番悪い状況を作ってしまった。とにかく、歩くことが第一、最高の健康法は歩くことなのである。適度な疲れが眠気を誘い、適度な疲れは筋肉を育てる。

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by fusus-21 | 2015-01-31 19:34

くよくよしても仕方がない・・・新しい癌生活に向けて生活様式を変えよう

いつまでもくよくよしても仕方がない。覚悟を決めて新しい一歩を始めよう。まず癌にかかているという事実、大動脈瘤の手術を終え、その後遺症として声が出ないが、いずれ回復するであろうという希望を持って臨もう。声は出ないが、声が枯れているだけで意思の疎通には大きな問題はない。

いよいよ1月も終わる。来月からは春である。明るい春に向かって準備をしよう!自らの心に呼びかけながら活動を活発にしよう。あと2ヶ月でサンデイ毎日なのだ。まず夫婦間の挨拶から始めよう。

「おはようございます」。これが基本であろう!「いただきます」。「ごちそう様」。

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by fusus-21 | 2015-01-30 07:12

花に囲まれて・・・回復を目指す!

花に囲まれ、心と傷を癒す。ありがたいことに、今日も花がとどいた。手術後、1ヶ月が過ぎて、動きもスムーズになってきたような気がする。2月3日は術後1ヶ月検診である。何もないことを願うのみである。
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by fusus-21 | 2015-01-26 20:11

突然に失った健康! そして復帰へ!

40代:尿に大出血(便器を染める)、癌を宣告された。実際は尿管結石!
40代に右の腎臓を失う(結石を繰返し)。

69歳:今度は腸からの大量出血(下血)。便が出なくなったので、思い切りきばったら拳大の血の塊が出て、その後鮮血が便器を真っ赤に染めた(0時)。翌日に3時間の講義を引き受けていたので、この血が何時間かけて腸内に溜まるのか、検討した。3時間ぐらいで満タンになるコトがわかった。3時間で放出、講義直前に放出すれば、3時間は講義に耐えられる、講義直前に放出し3時間の講義を行う。そこまでに、3回放出、出血多量でショック症状が起こり帰りの電車内で倒れる。救急車で天神駅から済生会病院に運ばれる。そこでまた大量出血。エボラを疑われる。

しかし、腸内視鏡で腸内旅行、肛門、直腸、S字結腸と進む。ここで癌発見!肉が盛上り白くただれ、患部は黒ずんでいた。私の「良性ですか?悪性ですか?」の質問に、医師は「これを良性という人はいないでしょう。どこから見ても悪性ですね。念のため組織を切りとって検査しましょう。」5cmはある。すでに腸を円周方向に広がり、腸を閉塞させていた。

身体検査で2年間検便をサボり、2人ぶりの検査で出血を指摘され、痔じゃないんですかと放置していた罰が当たったのである。

あれほどの大食漢で、食い放題、飲み放題を学生並みに食べるという食生活、なんの兆候もなく突然やってきた衝撃の結果であった。倒れる2日前にも学生との食い放題、飲み放題に参加していた。

それだけでは済まなかった!癌の転移を調べているうちに大動脈瘤が発見された。3cm、タチの悪い嚢状。破れる恐れがある。すぐに手術の必要あり。破れれば即死であるとのこと。仕事のタイミングを計って、12月24日入院。25日に手術!

癌からの復帰!回復に向かってはいるが不安定で、身体年齢は59歳から55歳を行き来している(手術前は57歳であった)。体重は59〜58kgに回復。最適値(目標値)は62〜64kgである。



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by fusus-21 | 2015-01-25 18:06

肺に小さな結節がある!・・・またまた来たか

1月16日にS字結腸癌の手術後、6ヶ月検診を受診した。結腸癌の転移・再発を防ぐための検査であった。造影CTとX線、それに血液検査である。
一方、動脈瘤については、手術後3週間近くが経ち2月3日が1ヶ月検診である。X-Pと血液検査、さらには心電図がチェックされる。

造影CTの結果、肺に結節があるとのことで要観察となった。成長速度を見るために3月13日が再検査となる。一難去って、また一難!なんともしぶといものである。大腸癌と大動脈瘤という大きな疾病を克服した今であるから、あまり驚かないが気にはなるところである。まあ、大動脈瘤は死に至る病であるが、癌では簡単には死なない。動脈瘤を克服して、次の試練を乗り越えよう!

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by fusus-21 | 2015-01-17 13:14

お見舞い、ありがとう!

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思いも寄らずお見舞いの品が届けられた。福大チアリダー カイツからだ。心の籠った寄せ書きが添えてあった。
思えば15年間の長きにわたって部長を務めてきた。実感が湧いてきた。応援団、チアリーダー、ブラスバンドの3本柱は福岡大学体育会の特別な存在である。一時の危機を乗り越えて3本の柱が揃って、いまこの協力関係は絶大のものとなった。そして、体育会の要となっている。この三つの柱が並び立ち、福岡大学の応援活動を支え続けてほしいと思っている。
私は退院してからも状況が優れず気が滅入っていたが、昨日くらいから熱も下がり、体調が好転してきた。今日に至って思いもかけず、お見舞いを頂き、何かいい方に向かいそうだ。赤いバラの置物と励ましの添え書き、これ以上嬉しいお見舞いは他に考えられない。厚く、お礼を申し上げたい。
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by fusus-21 | 2015-01-15 19:57

1月11日鏡開・・・10日遅れのお正月

1月10日、10日遅れの正月!お雑煮を食べた。餅無しの具雑煮である。
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1月11日。鏡開きだ!正月始めての餅!これで正月気分。
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ガンと大動脈瘤の手術は全てを狂わせた。しかし、ギリギリで正月を迎え、鏡開きも間に合った。ここで始めて餅を食う。用心して1個にした。ようやく、新年が始まった。間に合ってよかった。つかぬまの正月気分であった。よい方向に向かっているようだ。

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by fusus-21 | 2015-01-12 20:01

保守王国で自民推薦候補破れる・・・佐賀県民は黙っていなかった

沖縄に続いて連続自民推薦候補が敗れた。沖縄県知事に対してのあからさまの冷遇とか現政権の子供じみた振る舞いが批判されたのであろう。これは民意を無視したことに繋がる。またTPPや北朝鮮拉致問題などの重要政策が難航しているが、この結果のでる前に衆議院を解散して多数を取ろうとした姑息なやり方が批判を浴びているのであろう。やはり正々堂々と議論して、重要政策を通して選挙をすべきであったろう。正攻法で突破しゆくような本当に裏表のない政権ではないことに佐賀県民は黙っていなかった。かつての保守王国が明確な政権批判の結論を出した。選挙後も反省もなく地方選と政策は分けて考えるべきで、選挙の結果は関係ないと言っている議員もいるようだが、このようなことだと現政権は持たないということになる。日本国民は愚かではない。選挙後の値上げ攻勢もしっかり見ていこう。

今後も子供じみた対応を続けてゆくのか、しっかりとこの目で見て行こう。北朝鮮問題、TPP交渉の結果などを。ただ結論を引き伸ばして選挙結果が出た後で最悪の結果にならないかが懸念される。

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by fusus-21 | 2015-01-12 18:27

櫛田神社に参拝・・・早良の総社

櫛田神社に一足遅れて参拝した。今日は十日恵比寿で商売繁盛を願う人で溢れていた。元旦から三が日は入院中だったので今日参拝した。この櫛田神社は、山笠の櫛田神社と違い、格段古いものである。景行天皇が1920年前に筑紫野当地の住民が兇賊に襲われ難儀していることを見かね大若子命に命じこの賊を征討した。そして939年に、早良六郷の総社として再建されたという。大きな山の中に社屋があり、霊験厳かである。鬱蒼とした森に囲まれている。
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恵比寿神社はこの境内にある。櫛田神社のお札を頂き、恵比寿神社の福引を引いてきた。

中洲の櫛田神社が近代的な装いをしているのに対して、野芥櫛田神社は古い伝統を守り続けている。初めて、詣出てその感を強く持った。

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by fusus-21 | 2015-01-10 19:55

胸部大動脈瘤の手術・・・ステントグラフ挿入術

40代に手術を受けたのは腎臓結石で、この後手術をして取り出すことはしなくなるので、最後の手術として学生に見せたいのだという医師の熱心な説明を受け納得した。30年前の1月4日に手術を行った。当然ながら今は右腎臓は萎縮して機能はない。片肺飛行の状態である。
今回の大動脈瘤手術の、ステントグラフと挿入術は実績がまだ少ないので成績はなんとも言えないが身体的なダメッジは少ないと思われるとの説明であった。ただ生存率とかそのような確かな数字は事例が少ないので・・・とうわけである。しかし大動脈瘤は寒い日に敗れる可能性が高く、そうなれば命が保証できないとのことであった。破れれば即死という。そうならないためにも早期の処理が重要で、クリスマスイブに入院し、クリスマス当日の執刀となった。

心臓から出てすぐのところに大動脈瘤があり、いわゆる真性、嚢状瘤との説明であった。嚢状瘤はタチが悪く、いつ破れるかわからないので、大きさによらずすぐに手術をやるようにとのことであった。場所によても難しさは異なるが、私の下行大動脈瘤で弓状の動脈にできているという。この場合、ステントを入れるだけでは解決しないと言われた。つまり枝分かれした大動脈瘤にステントを挿入するため、バイパスを作って枝分かれした血管を潰す必要あるという。難しくて、この辺になると素人には説明を受けてもわからない。どうやら、頭や左腕、左脚につながる動脈をバイパスでつなぐといことらしい。了承するしかない。幸い乖離はないし、動脈も綺麗だという。私の体の中にゴアテックス(ダクロンにゴアテックス処理をしてステンレスで補強した人工血管)が入ることになった。また、ステントグラフトと呼ばれる材料で内側から血管(大動脈)を補強することで大動脈瘤の破裂を防ぐことになる。まずは成功、これからは経過をみることになる。新しい術法で成績はわからないとのこと。どうなるのか何年生きれるのかわからないがとにかく生きている。

手術は問題なく成功したが、またもや思わぬ伏兵が現れた。薬物と体の闘争である。強い薬のため体がこれを攻撃、混乱を起こして小腸のねじれが生じるいわゆる厄介なイレウスの発症である。これは最悪の場合、ねじれたところで血流が止まり腸が腐れるというとんでもない結果をもたらすという。とりあえずはこれも克服してひとまずは安心である。何しろゴアテックスの血管を持つ男になってしまったのだから。

大動脈瘤も癌も死に至る病である。半年間にこの二つをやってしまった。しかし私の場合、癌ができて大動脈瘤があることを教えてくれたので不幸中の幸いと言われた。確かにその通りである。癌は5cm強、大動脈瘤は3.3cmにまで成長していたので、まさに間一髪のきわどいところであった。幸運を喜びたい。済生会の若い先生方はまさに名手である。どうちらも見事に成功した。


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by fusus-21 | 2015-01-09 21:00