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懲りない人々・・・またもや東京電力の汚染隠し

私たちは東電の人々を”懲りない人々”と呼ぶ。もはや自浄能力はない。住民はこのような企業やそこで働く人々を信頼しないであろう。上層部を総入れ替えしなければ、体質改善など期待できない。この体質が染み込んでいるのだから。申し訳ないといえば済むという、日本的体質とも言える。今後は通用しないことを早く知るべきである。住民は覚悟をもって臨まなければ、このようなことが繰り返されることを知っておかねばならない。
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by fusus-21 | 2015-02-27 19:34

床の間の掛け軸をお雛様に・・・旧正月といえば間もなく桃の節句



掛け軸も正月気分に架け替えよう。3月は桃の節句、お雛様飾りの掛け軸がいいかな。となれば、次は鯉のぼりかなと考えればあっという間に陽春になる。
盆栽に「湖上の舞」という希少種を買った。これからいかに育てて行くかである。これは花が咲いてから紹介しよう。盆栽は始めたばかりで、要領がわからないので枯らすかもしれない。奥が深そうである。
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by fusus-21 | 2015-02-21 12:53

旧正月は冷たい風が吹く、寒い1日になった



期待された晴天にはならず、冷え込んだ旧正月になった。ただ春は日1日と近づいている。庭の木々も少しづつ増えて、整備されつつある。春までには間に合わせたい。シンボルツリーは常緑ヤマボウシ、その隣に鉢植えのトネリコを揃えた。アオダモと呼ばれる日本固有の木である。弾力性があり、よく水を集める。日本の木ではあるが、宇宙の木でもある。ボータンはこの枝を折り、最強の槍を得たが、代償に片目を失った。ニーベルンクの指輪の伝説である。
またヤマボウシの花はバンクーバーのシンボルフラワーでもある。この木もよく水を吸い、セミが好んでやってくる。成長が楽しみである。
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道路に面した玄関先には花を植えよう。春を待つ、春を呼ぶ花である。寒い風に耐えて、春をまっている。
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次の土曜も花を植え、住処としての環境を整えよう。ようやく気力が増してきた。健康を取り戻しつつある。旧正月から本当の今年は始まる。

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by fusus-21 | 2015-02-19 22:19

西油山のこの頃

立春も過ぎ、西油山もすっかり暖かくなってきた。三寒四温と言おうか、近所の庭には梅の花が咲き、メジロや山鳥がやってきている。我が家も整備中で、外装工事が終わり、庭に木を植えて体裁を整えている。家具などもだいぶ整い、あとは2階の自分用の部屋を整えることであろう。
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庭は、中心に常緑ヤマボウシを植え、10号くらいのプランターにトネリコを植えた。あとはアントシアニンの豊富なブルーベリー、ビルベリー、ジューンベリーを植え、実の収穫が楽しみである。オリーブ3本も鉢植えした。玄関先には香港カポック、前面の庭には紅葉と沙羅双樹があるので葉の落ちないシルクジャスミンを植えて、これも実が収穫できるようにした。向こうに見えるのは春を待つ西油山である。
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by fusus-21 | 2015-02-17 20:53

去年の2月14日・・・・油山は白く染まった

今年は雪が少ない。正月に降った後はほとんど降っていない。去年は油山は白く染まる日が多かった。2月14日に積雪、山肌が白く染まった。
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by fusus-21 | 2015-02-07 21:46

春を待つ田畑

野芥の西油山ハイツに向かう坂道の途中に狭い畑がある。狭いといっても、住宅地に挟まれた畑であるといわけで、一般的な庭に比べればかなり広い。そこに白い花が咲いた。春を待つ花である。自然は偉大である。この広さの一面に咲き誇るのである。誰が種を蒔いたわけでもなく、一面に咲く。
春よ来い!はーやく来い。
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by fusus-21 | 2015-02-07 21:30

昨年の正月・・・今年は病院で過ごした


今年の正月は病院で、去年の正月はおせちを食べ、筥崎宮に初詣をした。
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まだ、胃腸も快調で癌の侵入には気づいていなかった。
カブと人参の酢漬けは正月の定番料理である。
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田作りは縁起物。
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おせちとして準備したもの。
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雑煮は博多雑煮、カツオ菜とぶりが定番。
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エビも縁起物として。
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酢蓮根は定番料理。
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ご当所博多がめ煮である。
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こうしてみるとよく食べたものだと感心する。正月はいつも満腹で、体重が増えた時期である。

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by fusus-21 | 2015-02-04 10:48

昨年12月、よく考えてみるとすでに癌は取り付いていた

今から1年前の10月身体検査で検便で癌が陽性と出た。その前の年はサボって出さなかった。2年前は陰性だった。従って、去年の10月から数えて2年前から1年前までに癌が取り付いていたことになる。そして昨年の6月には5cm以上に成長していたということになる。去年の12月には確実に癌はあったのである。ところが検査ではでても、体には出ないのである。自覚症状はなく、モリモリと食べていた、大食漢として鳴らしていたのである。しかし、今考えると少し変だないという兆候はあったような気がする。満腹感が、なんとなくではあるが心地よいものではなくなっていたような気がする。
一昨年の12月22日、約1年少々前の12月22日、私は日田に行った。その後、九重町の民宿,萬作屋に泊まった。そこで食べた食事は豪華であった。今は、とてもこのような真似はできない。自制している。
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日田で降り、昼食をとった。
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鮎の塩焼きは定番である。ビールを飲みながらこれもパクリ!

萬作屋は泉水山と湧蓋山の麓、湯坪地区にある。そこは、すっかり冬景色であった。
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おしゃれな帽子をかぶったポストが出迎えてくれた。温泉のお湯にはバラの香りが漂っていた。
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そのあとは夕食、あまりに豪華で美味しく腹一杯食べた。
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豊後牛の岩盤焼である。メインディッシュである。
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山菜の天ぷらがおいしい。
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日田は鮎、九重はえのはの塩焼きである。
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味噌は白味噌で甘い。
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蕪の煮込み。柔らかくとろけるようだ。
これだけでは済まない。まだまだ小皿が出てきた。そして最後に、スウィーツ。さすがに満腹。外は雪であったが、
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暖かく寝室の隣の部屋にも温泉がついていた(手前が寝室)。寝室の障子を開けると掛け流しの温泉の湯船が・・・。
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ぐっすり眠って翌日は散歩の後の朝食。
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これでも民宿、1万円前後の宿泊料であった。この1年前の豪華な食事は今は夢である。癌に侵された身にはこんなに豪華な夕食は食べてはいけないのである。悲しいことである。何年後にはたべれるように回復したい。

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by fusus-21 | 2015-02-01 16:16