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玄海の幸 アブッテカモ

アブッテカモという博多弁があります。これは美味しい玄海の幸で、正式にはスズメダイと言います。よく見ると雀のように可愛い、魚ですね。博多ではなぜかアブッテカモと言います。小さいので面倒なのですが、これを面倒と言わずに食うのが博多っ子でしょうか。どんたくの季節に、アブッテカモを食べる。夏の風物詩といえば、山笠とこれですね。
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右下のくろっぽい雀のような魚がアブッテカモですばい。これでも大きめ。今夜はこれで一杯行くか・・・。
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by fusus-21 | 2015-06-29 20:24

茶雑炊について

茶粥と茶雑炊はどこが違うかというと、茶雑炊は米粒が”とろっと”せずにはっきりと粒がわかる。粥は粘り気のある成分に包まれており、とろりとした味わいである。
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前回紹介したのは、茶粥であり、今回のは茶雑炊と言える。見かけはあまり変わらない。
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by fusus-21 | 2015-06-27 13:23

今の内閣は立憲政治を根底から覆す・・・首相が憲法違反はいただけない

機雷掃海はすでに朝鮮戦争(これはアメリカの命を受けての実施で国民には明らかにされていなかった)と最近ではホルムズ海峡で行われた。集団的自衛権にこだわるのは、国民に話せない何かが、アメリカ合衆国の意向が隠されているとしか感じられない。真の意図を国民の前に明確にさらけ出すことが必要で、それなくして国民の疑惑は晴らせないと言える。今のままでも、やれたことを、あたかもやれなかったように、それをネタにして憲法解釈を変えようとする意図はどこにあるのか、単に安部総理の思いではないのか、アメリカの意向を入れて、アメリカに尻尾を振るのは困ったものである。あるいは、自分の在任期間に憲法改正(自身の思い)は無理と考え、憲法解釈で思いを遂げようとしているのではなかろうか。迷惑するのは国民である。慎重な審議を期待する。真意を明かさない安部氏のもとでは、審議期間を長らえても、国民が納得する説明は難しかろう。

ゴルバチョフは、当時ソ連の一方的兵器削減を行うにあたって、「これで生命の危機が、つまり戦争の危機が減ったわけではない。これから後は、地球環境が人類の脅威になるであろう。」と国連で演説した。これにより世界が地球環境に注目し始めた。まさに今、そのような状況にある。鹿児島では年間雨量の半分がここ数日で降ったということである。温暖化の結果である。安倍総理は、このような状況による生命の危機を防ぐために全力を尽くしてほしいのだが、一向にこの方面には関心がないらしい。政治家の能力というのは幅広い視野に基づくビジョンでおしはかられる。この点において、総理の能力は極めて低いというしかない。国民の命を守るのは戦争によるとしかかんがえていない。極めて狭い視野と言わざるを得ない。

さらに驚きの側近やお友達。NHKにマスコミの敵のような男を総理は潜り込ませたのである。品性さえも疑われる。これまでのNHKの信頼もどん底に堕としいれた。これも総理の責任とは認めないところが安部氏の最たるところである。小中学生の教育に悪い影響が出かねない事態である。トップの責任はどこに行ったか。”美しい国”はどこに行ったのか・・・。やはり言葉だけの美しい国だったのである。実体が伴っていない。沖縄での”挨拶”はなんであったのであろう。言葉だけがむなしく響く。このままでは総理への国民の信頼は揺らぐばかりである。

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by fusus-21 | 2015-06-24 19:33

自転車通行の原則・・・道交法の徹底を

今もニュースで自転車の交通ルールを伝えているが、いつ聴いても説明不足である。わかっていない運転者にはもう一言必要である。

自転車は原則として車道の左側通行が義務付けられている。これだけを言っているのだが、わからない人には次のことまで言うべきではないか。

左側通行から上がれる歩道は決まっていて、車が走っている方向にある歩道しかはしれない。つまり歩道は一方通行のはずである、これが徹底していない。警察も同じで、「道交法では自転車は左側通行です。」までしか言わない。この自転車の一方通行を守らせることが、自転車による人身事故を防ぐことに非常に大切ななルールであることを知るべきである。後方から突っ込んでくる自転車は極めて危険である。前から来る自転車をとっさに避けて、後方から突っ込んでくる自転車にはねられることが一番多いのである。少なくとも私は3回の追突を受けたが、そのうち2回は前方から逆行してきた自転車を避けた直後であった。後方からきた自転車は加害者であるが、文句を言えないのは逆行してきた自転車がもっと悪いのであるから、複雑である。

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by fusus-21 | 2015-06-24 10:25

またまたラーメン(ラアメン)紹介・・・チャガラーメン、ラサロ亭ラーメン

チャガ商店のチャガラーメンと辛子ラーメン、ラサロ亭のよもぎラーメンを紹介する。
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チャガ商店の辛子ラーメンは基本的に味噌ラーメンである。コクのある味が特徴。
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これが定番の豚骨チャガラーメン。基本的に豚骨スープ。

ラサロ亭には特徴あるよもぎラーメンがある。自家製の麺である。
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ラサロ亭の定番、よもぎラーメン。いかによもぎが栄養価が高いかが店内に示されている。



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by fusus-21 | 2015-06-24 10:12

久しぶりに音のエヂソンHPを訪問・・・眞竹にこだわる

音のエヂソンのホームページより

「私達は新しいカートリッジに日本の特別な真竹を使用しました。
昔、発明家トーマス・アルバ・エジソン氏は、竹が電球のフィラメントを長寿命にする事を発見し、最も長寿命になる竹を世界中探し回っていました。そして、世界中に約1,200種もある竹の中から、最も長寿命を誇る竹を京都の山で発見しました。それが京都の男山周辺にある特別な真竹(八幡竹)です。
現在、その真竹は「エジソン記念碑」が建てられた石清水八幡宮内にあります。当店は、偉大なる発明家であるエジソン氏を尊敬していましたので、お店の名前を「音のエジソン」として、オーディオ専門店を35年間行って参りました。今回、偶然にも製品の一部の大事な部品に竹を使用する事になり、特別なご縁によって石清水八幡宮様から貴重な真竹を少し分けて頂きました。その真竹を使用してカンチレバーを製作しております。真竹は鉄分の豊かな土壌により、とても頑丈な竹です。当店も金属ではない頑丈なカンチレバーを探しておりましたので、エジソン氏が捜し求めた竹は、偶然にも私達が求めていた竹と同じ条件でした。

真竹は、竹の中では繁殖力が弱い方で、収穫量はあまり多くありません。よって、石清水八幡宮様にお問い合わせ頂いても真竹の販売は行っておりませんので、購入に関するお問い合わせはご遠慮頂きますようお願い致します。石清水八幡宮は、日本三大八幡宮の一つです。」

実は、私の趣味のオーディオシステムは”音のエヂソン制作”のものである。このセットを揃えた後で、竹製のスピーカーとアンプを信州のメーカー(Sound warrior製・・・真面目に音を追求するメーカーと評価している)から購入した。この竹はパンダのふるさと、中国雲南省のものであり、眞竹とは違う。このスピーカーで尺八を聞いている。尺八専用のスピーカーというか、竹の楽器専用のスピーカーとアンプである。アンプの真空管はエヂソンさんで購入した、アンペレックスの真空管を使っている。スピーカは雲南省産であるが、一般的に尺八は九州の眞竹が使われる。もちろん、産地は京都でもいいのであるが、数が少なくなって九州産が比較的多いということであろう。竹スピーカの特徴は音が弾けるように元気がいいことである。竹の響きは、竹製のスピーカーで聞くべきではないかと思い、生産中止後のデッドストックを無理やり頼み込んで購入したが、なかなか良い製品であった。ロシア製の真空管だけは気になるところがあり、ヨーロッパのビンテージ管に替えたが、良い音に変わった。原音に近づいた。元の真空管はロシア製であったが、スィッチを切った後にチリチリとガラスの歪む音が聞こえたので、交換したが、交換後はこのようなガラスの歪む音はなくなった。もちろん、音が格段に改善されたのは言うまでもない。倍賞千恵子の歌声が、倍賞千恵子の声になったのである。意外に材質が音に大きな影響を与えることがあるとわかった。エヂソンさんもピックアップカートリッジのカンチレバーにこだわって、音造りに完璧を期しておられるのであろう。こだわりはどこまで進むかわからないものである。

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by fusus-21 | 2015-06-22 23:25

父の日のプレゼントは盆栽・・・桜と長寿梅の寄せ植え

娘婿から、図らずも長寿梅と桜の寄せ植えが届き、盆栽の鉢がまた一つ増えたことになる。

江戸の文化として盆栽があったのは有名であるが、ブームの火付け役は旗本以下の下級武士達であった。
江戸時代、家康、秀忠、家光と徳川将軍三代はすべて園芸好きで、 鉢植えを将軍から貰った大名達は枯らしてはお家の一大事と苦労し、 参勤交代で江戸の屋敷に来る時に、自分の藩から名花、名木を持ってきては、 将軍に献上したらしい。細川藩も武士道として園芸、盆栽を奨励していたという。戦国時代のように殺し合いがなくなった江戸時代の平和を象徴しているのかもしれない。いや、暇を持て余していたのであろう。その意味ではサンデイ毎日の今日この頃にして初めて可能な趣味かもしれない。
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by fusus-21 | 2015-06-21 20:14

書について・・・気合を入れて、・・・

書道は小学生の1年生と3年生のとき習ったことがある。師は吉積先生と福間先生であった。その時は得意だと思っていた。確かに一年生の時の半切の作品が残っているが、うまいという気がする。しかし、4年生の時の書はあまり良くない。なぜかはわからないが、良くないのである。多分、慢心していたのではなかろうか。高校では芸術の時間に選択したのは書道であった。その時は授業で習ったのであるが、あまり記憶に残っていない。しかし書道部のキャプテンなども一緒に書道を選択していた。

書道の先生から突然、湯島聖堂の全日本書道展に出展しないかと言われ、訳もわからず一週間ぐらいの練習で出展した。なんと銀賞になった。金銀銅の銀賞である。何か、格調高い賞状が届いた。しかし、段を有するわけでもない自分が、ひしめく有段者の中でこんな成績が残せるとは思えない。紛れ当たりだったのであろう。書道の先生は遠藤先生と言われる方であり、私の字をえらく気に入ってくれていて、予想どうりだったと喜ばれた。その時私には、欲がなく、淡々と書いたのであろうと思う。幽斎の描く馬は天を駆ける・・・・・・、という意味の詩を書いたように記憶している。おそらくのびのびと書いたような気がする。先生の評は、この馬はまさしく天を駈けているようだとのことであったように記憶している。それだけしか書道については実績はない。(高校時代、3年時に転校したが、そこでも書道を選んだ。ここでは、先生からあまり評価されなかった。やはり感情が影響するのであろうか。)

いま、篠崎流水先生のもとで修行をしているが、なかなか大変である。横棒の一を書き、縦棒を書き十を書く。これが書けないのだ。真っ直ぐに引く。何度も練習する。しかし、満足のいく結果は得られない。なんと難しいのであろう。いつか西行の和歌を、万葉集を書いてみたくて練習を繰り返す。いつの日か、書きたい。書けるようになりたい。百人一首、奥の細道も。墨彩画も歌に合わせて書けるようになれればと日々努力するしかない。いつのことやら・・・。5月の清書の評価は「素直な書きぶりで良い、このまま進みましょう」であった。優秀賞ということであった。これで8級に進める。一歩、一歩、進む。気長に行こう。

流水先生の書いた龍のTシャツを買った。これを着て気合を入れて練習しよう。
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「これを着て、下駄を履き、町内を歩いてください、みんながびっくりしますよ」と流水先生が嬉しそうに言う。これを脱いで、10カ所以上の手術の傷跡を見せたほうがびっくりであろう。



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by fusus-21 | 2015-06-20 23:30

立ち読みで覚えた茶粥を作ってみた

茶粥はうまそうだと感じて挑戦してみた。まず炊飯器で炊いた米を入れ、茅の屋のだしをいれ水を加えた。それを加熱して沸騰させた。そこで抹茶を加え、みりんを加えて弱火で加熱、その後わずかな水を差し、火を止める。おかゆができている。抹茶の色と香りが漂う。これをお椀に移し、梅干しととろろ昆布をトッピングして出来上がり。立ち読みして帰ってから作ったので、何か忘れているかもしれない。来週、もう一回復習してこよう。
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とりあえずは男の手料理として手軽なメニューである。
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by fusus-21 | 2015-06-20 21:51

パリーグとセリーグの対抗戦は今年もパリーグの圧勝に終わった(61勝44敗3分)

10年以上の対抗戦は、セリーグは1年だけしか勝ったことがない。1リーグ制になるとパリーグが1軍でセルーグは2軍ということになる。それぐらいの差がないとこんな大勝が続くおことはない。セリーグは人気に甘えず、実力をつけないと恥ずかしくなる、いや恥ずかしくもないのであろう。いつも呑気にやっていれば人気はあるのだから。

かつて落合が中日の監督に就任した時、パリーグの強いのがなぜか分かったといった。練習量が全然違うと言っていた。パリーグはプロ集団であり、セリーグはアマチアなのだ。セリーグがいつかプロ集団になることを祈りたい。それには練習しかない。

再びセリーグ同士でホッとするチームばかりであろう。後半戦は強いパリーグと弱いセリーグ内で優勝を争い、日本選手権で両リーグの覇者が闘うことになる。日本選手権では、短期決戦であるから、圧倒的なエース投手がいるチームが強い。かつて中日の杉下、西鉄の稲尾、巨人の江川、広島の江夏と外木場、西武の松坂、楽天のマー君、日ハムのダルビッシュなどの大エースの存在が勝敗を決する。

皮肉にもセパ両リーグは良い分け方になっている。6チームで力の差が少ない同士が闘うので優勝争いは面白くなる。

今回、度肝を抜かれたのはDeNaであった。ソフトバンクとの対戦である。柳田の打った球は、バックスクリーンの中段を突き破ったのだ。板に当たっただけではなく突き破ったのである。歴史の残る大ホームランの衝撃だった。これを境に、セリーグ首位であったDeNaが萎縮し、12球団中最下位に沈んだ。

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by fusus-21 | 2015-06-14 19:42