FU-sus21のプロジェクト・活動紹介


by fusus-21

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ココノイエプロジェクト(食と健康)
Naoko Ellisのココノイエ
九重 しゃしん記
九重 食の道
九重 湯の道
チアリーディング (FJCA)
キッズチアリーダー教室
Aqua Green Project
サスティナブル ツーリズム
サスティナビリティ
地域(北部九州の古代)
和の文化
四季折々の風物・・・自然と親しみ生きる
AltecとWEの伝説・・原音追求への道
カメラ ルジェンド

検索

最新の記事

ブログサイトの変更
at 2016-09-30 23:58
ブログサイトの変更
at 2016-09-30 23:58
アフガンの川筋男・・・中村哲医師
at 2016-09-13 00:00
景行天皇行幸・・・熊襲を制圧..
at 2016-09-11 18:22
くまモン頑張れ!福岡市役所前..
at 2016-09-09 21:11

以前の記事

2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月

その他のジャンル

外部リンク

画像一覧

<   2015年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

国連でのやり取りを見れば、またもや安倍首相のピエロとしてのパーフォーマンス・・・見るに堪えない行為はやめたほうが良い。

国連70周年を記念して、世界の首脳が集まる中で、幾つかの重要なやり取りが見えるが、安倍首相の不甲斐なさが垣間見える。プーチンに駆け寄り親愛の情を見せようとするが、役者は1枚も2枚もプーチンが上の手で軽くいなされている。アメリカとの安保法案を通した上で、プーチンに駆け足で歩み寄ったとしてもバカにされるだけである。またそのようにあしらわれた。早くもこの法案の弱点がさらけ出された。北方領土などを持ち出しても、タイミングが悪すぎる。少なくとも一国の首相として「駆け寄るパーフォーマンス」は、マヌケを演じただけではないのか。相手にされてもいないし、このタイミングではまずいというのは素人でもわかる。北方領土返還を願う国民にとっていかにもまずい法案通過であった。北方領土、北朝鮮問題、今度はインドネシアから新幹線の受注を蹴られた。首相自ら足を運んで、大統領にお願いしたにもかかわらず。

話が違うと、泡を食う、岸田外相と菅官房長官、少なくとも前回の仕切り直しの時点で決まっていたと思うのであるが、それに気がつかないのは、いかにも暗愚ということである。ツメの甘い内閣の本質が顕著になり、国益を大きく損なった。あの時点で、見え見えであったのに、すべて先のことは見えていない、内閣の見通しの甘さだけが目立つ。彼の政権が続く限り、目の前だけしか見ないのであるから、将来の国益は大きく損なわれると思う。安倍ノミックスが始まって以来、良くなるよくなると言われた経済も未だによくなっていない。悪化の一途をたどっているのに、新3本の矢は打たないほうがましであり、旧3本の矢を引っ込めるべきである。少なくとも絵に描いたモチでしかないのだ。毛利の殿様の真似をしたって、役者が揃っていないのだ。もっと具体策を示すのが総理たるものの責任である。これまで見てきて、彼には無理というのが結論である。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-29 21:46

中秋の名月、翌日の満月

9月27日は中秋の名月、翌日曜日は満月だった。スーパームーンで全国的に人々が空を見上げた日である。
油山は27日、見事に晴れ上がり、名月が煌々と冴え渡った。しかし、月曜の満月には雲がでて、山の端から出た時にわずかに見えたのみで、雲間に入り、いわゆる雲隠れ、21時頃になってわずかに雲の切れ間から顔を出したのみであった。デッキからその一瞬を捉えたが、あとはついに雲隠れのままであった。

次の写真は中秋の名月。わずかに欠けているらしい。
d0282609_21070803.jpg
翌日曜のスーパームーン、満月である。団子を飾っていたので、わずかに覗いてくれたのであろう。
d0282609_21085438.jpg
去年の満月には、まだ野芥には引っ越しておらず、ここに出向いて観察した。今年はウッドデッキ(月見台)を作っての観察であった。2日に渡って、観察できたのは運が良かったのかもしれない。雨ばかりの数日であったから。
エルニーニョによる涼しい夏であったが、福岡はこの2日間、29度くらいの残暑である。8月、9月は低温で、真夏でも35度を超えたのは2日くらいしかなかった。すでに秋、いつものトンボが、紅葉したフジザクラ(湖上の舞)の枝にとまりに来る。私が出て行くとどこからともなくやってきて、顔を5cmぐらいに近づけてカメラを向けても逃げようとしない。野良犬ならぬ、野良トンボのように・・・。
d0282609_06225962.jpg

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-29 06:23

古代蓮と珍トンボ

国立九州博物館で古代蓮(私が勝手にこう呼んでいるだけ)が開花、青色の美しい花である。家の庭には秋型のトンボが来訪、今まで見たことがないので写真に撮っておこう。
このトンボはのんきで私のすぐ近くに何度もやってきてとまる。カメラを取りに行って、それでも逃げていないので写しておいた。そのほか、近隣にはジャコウアゲハが飛来する。やはり油山は守りたい自然である。
d0282609_23465492.jpg
d0282609_23480342.jpg
d0282609_23485344.jpg

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-26 08:25

新国立競技場問題またもうやむやな結論・・・組織の体制不備

18時からの会見を見て感想:今日の記者会見でも、当初に立派なことは述べたが、またもや記者からの質問に対してはまともな答えは言えなかった。記者は、「戦争法案」という国民の理解をどうやって払拭してゆくのかという質問であったが、なんら答えにはならない、「レッテル貼りは厳に戒めるべきである」とかばかり言うのだが、自分がどのように説明するのかなどは答えていないのである。それで丁寧な説明をしたと言っている。この人に何を聞いても無駄であるし、自分なりの言葉で答えることはできないのである(200時間を超える衆参両院の委員会での質疑を聞いたがほとんど無駄、聞くに堪えないものであった。首相が質問を理解して答えていない事が判明した。テレビで聞いていた時間は無駄な時間となった。子供の教育に悪い影響を与えるとしか思えなかった。質問には意味を理解して答えよと教育している。はぐらかして、的外れな答えをして良いと一国の総理が言っているようなものだ。あれが質疑応答とは言えない状態であった。)。頭の中に抽象的で短絡した考えしかないのである。一国の総理とはおよそ考えにくく、このままだと首相を辞めてもらうしかない。小泉さんは、良かれ悪かれ、自分の頭で考えてものを言った。差は歴然としている。安倍ノミステイクは、はやく捨て去らないと日本はとんでもないところへ行ってしまう。原稿読みはうまいが、自分の頭で質問に答えられないひとで、質問されると何度も同じ言葉を繰り返し意味のない時間が過ぎていく。美しい未来の日本を描くことは無理なのである。質問も短い時間で打ち切るのが常である。自信がないからであろう。今回もそうであった。「3本の矢」によるとか、抽象的な言葉はもうやめよう。目標だけで具体的な政策は何も上がっていない。・・・・・この人に国政は任せられない。見ざる、言わざる、聞かざるの自民。公明にも。与党に人材なし!政治の劣化は著しい。

安保法案の衆院通過後、国民に丁寧に説明してゆく。その舌の根も乾かぬうちに、「総裁を3年間、引き続き任せられました。経済をしっかりやります。」と、・・・・安保法案についてもっとましな説明をしてほしい。3本の矢は、無駄である。安倍のミステイクを引っ込めてほしい!国民の願いである。3年間、生活は苦しくなっただけである。上がったのは株価のみ!そしてまた増税を考えている。国民が言葉だけで騙されると舐めているとしか言いようがない。今回ばかりはテレビで首相答弁をしっかり聞いただけに大変腹がたつ。我慢できないのだ。

新国立競技場問題
新国立競技場問題はやはりうやむやのうちに結論を出した。安倍政権の得意技である。どこから圧力がかかったのか、第三者委員会らしからぬ結論である。この政権の続く限り、このような問題は続くであろう。他の政権は表に出ぬうちに終えてしまうので、もっとたちが悪いと言えるが、この政権の場合、ワキが甘いというか、何事も表に出て何がなにやら分からぬうちに幕を引かれる。安保法案もしかり。説明できないうちに、そのうち国民はわかるであろうと、強引に説明のないまま押し切ったのである。国会の承認なしに、いや承認できる内容なら承認を受けるが、承認できないような問題ならば国会の承認なしに自衛隊を軍隊として海外に派遣しようとしているわけである。とんでもない政権と言える。五輪問題もその一例である。みっともない限りだ。こんなことで税金を無駄使いして、文部大臣が辞任ならぬ、内閣改造で交代とは国民を欺くのもいい加減にしてほしい。森元総理も同罪であろう。能力ないものは去るべきである。全て白紙に戻してやり直すべきであろう。災害が次々に起こっている中で、安保法案を押し切ったら、ホッとしてゴルフ、被災地の状況ぐらい視察すればまだマシな男と言えるのだが・・・。そんなことは根っから考えない、「安倍ミックスを推し進めることが国民のため」と休暇明けに嘯いていたが、すでに結論は目に見えている。安倍ノミステイクなのだ。北朝鮮も生存者なしと言ってきた。こんな結論で今まで引き延ばして、拉致被害者家族に申し訳ないという気持ちすらないのか。心なき総理の得意顔を見ていると腹がたつのである。たるみきった与党の末路は目に見えている。公明党の不甲斐なさもさることながら、それに変わりうる政党がないとは・・・。若い者が立ち上がり、平成維新を巻き起こしてはいかがか。維新といっても、橋下はもっと悪いので、今の大阪維新は警戒すべきである。

1日も早く最高裁裁判で安保法案違憲の判断を突きつけ、沖縄の翁長知事ともども頑張ろう!日本がアメリカの手先になって国際的な世論を敵にしてしまう前に!

USAは第2次大戦後も戦争を次々におこし、大部分は新楽戦争であって、民衆を殺戮した。そして勝利したことはないのである。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-25 16:27

大型連休の初日は九州国立博物館にて神楽を見る・・・椎葉神楽、京築神楽、庄内神楽

大型連休なんてサンデイ毎日の生活では無関係と思っていたが、尺八、墨彩画、書道、写真デザイン、全日写連、読売写真倶楽部と習い事が多くなると、意外に休日は少ないと思えるようになってきた。忙しい毎日が戻ってきた。研究生活から趣味の世界に転じてから6ヶ月目である。

神楽は、舞が中心であろうと思っていたが、笛と太鼓、鐘によるお囃子に興味津々となった。民衆が2000年を超えて伝える文化、民衆の素朴な文化がここにある。武家、公家に伝わる能などの楽器と違って素朴な美しさを感じる。九州は神楽の宝庫である。これを楽しむことができるのは、それが困難を乗り越えて今に伝えられていることである。九州国立博物館はそれを継承してゆく手助けをしているということであろう。

神楽を見学して、お囃子の素朴で澄んだ音色、太鼓の迫力ある響きを堪能できた。まず龍笛などと違って神楽の篠笛は微妙に曲がった細い竹筒に穴を開けただけ、太鼓のバチは自然の木の枝を適当な長さに切り取っただけの自然なカーブがなんとも言えない。それを見事にコントロールして澄んだ音色、迫力ある響きを生み出すのはやはり素晴らしいことであり、感動ものである。篠笛は尺八より難しいという気がする。
d0282609_13122032.jpg

無造作に束ねられた竹筒、この長さの違う微妙にカーブした笛が澄み切った音を奏でる。
d0282609_13090314.jpg
太鼓のバチもあるがままに曲がっており、やはり何本かが太鼓の下に置かれている。微妙に変化する音色をだすために準備されているのであろう。
d0282609_13072886.jpg
調子の違うなかから、一本を選び吹奏された。澄み切った素朴な音色だ。お囃子の調子に合わせ、またツユ切りをやる暇がないので、次々に取り替えて吹いているのであろう。

d0282609_13460356.jpg
庄内神楽、日割りの舞。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-21 13:47

日本国民の意思を踏みにじった安倍政権・・・私たちは決して忘れてはならない、許してはならない

日本人の大多数が危険な法案だと認識した安保法案、爺さんである岸信介の亡霊に取り付かれた安倍は押し切った。どのような筋の通った意見も、国民の多くの反論も無視して、アメリカの言う通りの案を押し通したのだ。親父の晋太郎は泣いているだろう。平和大国日本を戦争の専門家に売り渡した。私たちは決してそれを忘れてはいけない。日本人が安倍首相に裏切られたのだ。歴代内閣が苦しみながら守ってきた平和憲法を、安倍(大江健三郎は”安倍”と呼んだ。)一味が一瞬の虚をついて、鴻池委員長を取り囲み、強引に議論に幕を引く暴挙に出た。これ以上議論をすればますますこの法案の危険性が浮き彫りになるからだ。

国民を裏切った総理を決して許してはならない。若者は今立ち上がる。日本国民よりもアメリ合衆国の利権を優先した安倍を決して許してはいけない。今回に限っては、許せない。安倍一味は国民を甘く見てはいけない。

いま、沖縄の翁長知事が孤軍奮戦している。翁長知事を支援しながら、若者は一層の戦いを前進させよう。平和な日本を維持するために。

安倍一味は憲法を破壊した、立憲主義の破壊者となった。また民主主義の破壊者となった。あとこの国に残されたのは三権分立のみである。一気に、訴訟が進むであろう。あとは最高裁のみが頼りである。ここで言わなければ、言論さえも封じられかねない。安倍一味はそういう集団なのである。

公明党は、平和憲法を破る党に成り下がった。唯一の存在価値はどこに行ったのか?大多数の国民とともに批判を高めよう。権力にすり寄って保身に走る公明党の将来はない。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-18 19:57

カイツ監督の結婚式にチアリーダー登場

世にも楽しい結婚式!チアリーダー登場。カイツ監督の結婚式にチアリーダーが登場、会場はチアリーディング一色に彩られた。まがいものチアも登場!盛り上げに一役。

d0282609_11480594.jpg
キャンディーズの演技。
d0282609_11432979.jpg
カイツも演技を披露
d0282609_11514166.jpg

男も負けじと、なーんちゃって、チアリーダーが登場。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-10 11:54

東日本は大雨災害で大変である。政府はもう少し、こちらの方にも真剣な手当てを・・・安保法案どころではない

追記(夕方):自衛隊が救助活動を開始!何と言っても自衛隊には戦闘よりは救助活動が似合う。日本の自衛隊は戦争に出していけない。戦争以上に厳しく、やりがいのあるのは救援活動である。殺し合うことではなく、人命救助こそが誇り高い自衛隊の姿と言える。

(朝方の報告)日本を守るのは日本人である。政府はアメリカが守ると思っているが大間違いに早く気がつくことが肝心である。他国によって守られる国などないのだ。また、アメリカが守ってくれるというのは単なる幻想であり、それに気付いていないのは、いかに世間知らずの幼稚な政府だと言わざるを得ない。アーミテイジのドスの効いたツラに翻弄される「オボちゃまくん」という様相である。

アメリカを後ろにつけた「狐」ではアジア諸国は馬鹿にして相手にしない。世界を俯瞰する外交といっているが、ただ訪問するだけでは税金の無駄遣いである。新幹線の売り込みでも見事に翻弄された。オリンピックも然り、このところの失態は「全て総理の責任」と安倍ちゃんは宣うのだが、しかし責任は取らないのである。頭も下げないが、「総理の責任」と言葉だけ。北朝鮮についても「拉致問題を解決するために政府は責任をもって、全力を尽くします。」と言って、何もしていないのである。心のないうわべの言葉だけで窮地は救えない。泥をかぶって、汗水をたらしながら努力する姿が一向に見えない。

その間に気候災害は日本列島を襲い、次々に人命を奪っている。この対策を考えるだけでも大変なのである。安保法案なんて国民の命を守れないことを、何の考えもなく推し進める首相の人間性を疑う。かつて、安保条約阻止には大学生が立ち上がった。今は心ある高校生が、大学生を超えて立ち上がった。18歳以上に選挙権が与えられるいま、高校生が立ち上がった事には意義がある。少なくとも憲法9条は守られるであろう。そして今回の法案に憲法違反の宣告を突きつけなければならない。彼らに戦争反対・護憲を意識させただけに意義はあった。首相の無能が、高校生の目を覚まさせたという結果になった。皮肉にも安倍ちゃんは憲法改正はあきらめざるをえないという現実を分かったであろう。

なぜか、今朝の状況では、平和を守る自衛隊の先頭に立って活躍する姿があまり見えないのが気がかりである。安倍ちゃんに毒されたのか、いつもこういう災害になると先頭に立つ自衛隊の姿が見えないのは寂しい。安保法案に振り回されて、これまでの行動を忘れ去ったのか・・・。

またも出ました、安倍ちゃんの一つ覚えの言葉。「政府一丸となって、人命救助に努力します。」・・・もう少し具体的な誠意ある言葉は出ないのか・・・。

ペシャワールの中村氏は語る。海外の人道的支援活動ができなくなる。もし、米軍の後方支援ということで自衛隊がアフガンに入れば、自分たちの土地に武器を持って踏み込んできたという日本人への反感を招く。現地の日本人スタッフに危害が及ぶとの懸念が生じる。「駆けつけ支援」は有り難迷惑なのだ。「私たちが現地の人々の命を守る活動をしているからこそ現地の人から信頼され、守ってもらえる。それが最大の防御であり、自衛隊の武器では安全は守れない。」と指摘した。「お金を使って敵意を買うよりは、もっと他にすべきことがある。」と強調した。以前にブログに書いたことと、全く同じ発言である。静かなる威厳!これが最大の安全確保となるのだ。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-10 11:01

隠蔽体質が生み出す混乱・・・オリンピック組織委員会の醜態

オリンピックをめぐる疑惑には日本の隠蔽体質が見え隠れしている。安倍内閣の隠蔽体質が、日本中に蔓延しているのだから首相は責任を取るべきである。安倍首相の口癖は「すべての責任は総理大臣にあります。」・・・今までなんども口癖のように言ってきた。しかし、彼は口だけで責任を取ったことはない。おそらく口で言っておけばよいというのであろう。その結果、責任を常に回避つつ、物事が進み、その結果多くの損失が生まれ、税金の無駄使いがうなぎのぼりになっている。

応募者を権威的に絞ったり、選んだ基本案を内密のうちで修正して、審査委員さえもわからなかったなど、どこかでやっていることとそっくりである。これでは国民が納得しない。北京オリンピックのロゴマークでさえ、応募者は自由であったという。今回のような不公平なことはなかった。国立競技場のデザインといい、今回のロゴマークといい、誰が責任なのか、今回も「内閣総理大臣たる私の責任」といい、誰も責任を取らないのであろう。無責任体制が日本を覆っている。

このところ国家として、国際的に恥をかくことが頻発している。安倍内閣は国際的にも信頼を欠いている。唯一アメリカ合衆国のみがサポートしている状況である。中国や韓国も。ロシアのプーチン大統領さえも、日本を相手にしなくなった。安倍総理がなにか動くたびに波乱が起こっていると言っても過言ではなかろう。経済にしても、安倍内閣の唯一の目玉かもしれないが、国民は裕福なったとは感じていないのである。一部の株主だけが潤っているが、大衆は値上げと消費税に苦しんである。このところ、その株価さえも危ういところに来ている。北朝鮮の拉致被害者は帰っていない。小泉さんは自ら迎えに行った。安倍さんにはその意欲もない。

国民は「まだ十分理解していない」という言葉が安倍さんは好きだが、国民は安保法案は怖いと「理解している」のであって、ここでも安倍内閣の独りよがりが見え隠れしている。

例えば、習近平氏の抗日70周年の演説にしても、外務省は日本の立場を考えて抑えたものになっていると言っているのに、安倍内閣の官房だけが日本との友好を強めようという内容は感じられず心外であると言っているのだ。相手にされていないだけなのだ。やはり、安倍内閣は世間から乖離しているのは明白だ。果たして誰が諌めるのか。野田聖子氏や小泉さんに頼るしかないのであろうか。

[PR]
by fusus-21 | 2015-09-03 20:04