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一節切(ひとよぎり)・・・尺八の原点

尺八は正倉院にあるものが原点と言われ、44.3cmほどの長さであるらしい。しかし、雅楽の領域ではすたれ、今は楽譜なども残っていないらしい。鎌倉・室町時代くらいから一節切と言われる1尺1寸1分の長さの尺八が流行りだしたらしい。一休さんで知られる禅僧もこれを愛用していたと言われる。また戦国の武将も武士のたしなみとしてこれを愛用したという言い伝えがある。有名なのは織田信長、乃可勢(のかぜ)』と言われる名竹を愛用していた。これは、秀吉に渡り、さらに家康に引き継がれて今日に至っている。

戦国武将では特に有名なのが武田信玄、敵を包囲して長夜を過ごす間に、敵陣から夜な夜な聞こえてくる一節切りの笛に魅せられて、毎晩これを聴きに出かけていて、その隙を襲われたという。まさに武器より優れた名笛であったのか、あるいは笛の名手の刺客だったのか、なんとなく戦国の夜のロマンを感じさせる逸話である。

いずれにせよ、この武田信玄を狂わせた一節切りが奏でる音色を聴いてみたいものである。また、鹿児島には、ほぼ同じ長さの天吹(てんぷく)という小竹が今も伝えられている。島津の殿様もこれを奏でたという。

尺八と比べて細身で、音色が篠笛と尺八の間に位置する楽器として興味深い(葛山幻海さんに質問して得た回答)。

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by fusus-21 | 2015-11-30 17:41

お墓のデザイン・・・・Blowin' in the Wind.  風に吹かれて・千の風になって

お墓のデザインを考えるとき、お墓についての新しい動向が見られる。
例えば、座右の銘を墓碑銘に刻むなどである。「和」とか「感謝」とかが時々見られる。しかし未だに「何々家の墓」というのが圧倒的に多い。一方で、檀家離れが進み、多くのお寺が存続の危機にある。見性院の橋本住職は、お寺の方から新しい考えかたを公表し、檀家を持たない寺という概念を打ち出した。

もともと日本人は八百万の神を信仰し、それに加えて仏教やキリスト教を信仰するという特異な民族であろうと思う。正月は神社に参り、お盆はお寺に参る。それでいいのだとすれば、何々家の墓ではうまく行かなくなることは自明である。死んだ後はいる墓はどのようなものなるのか。そこで、神様も仏様も信じるひとや、仏様だけを信じる人、神様・仏様といえどもキリスト教や法華経(日蓮宗)や般若心経などの教え、どのような宗教を信じようとも入れるような墓が必要と考えた。家族の宗教が皆違う場合もあるのだから。そこで、何々家の墓でもなく、南無阿弥陀仏でもないような、誰でも入れる墓、どんな宗教だろうとも入れる墓をデザインしようと考えた。

「千の風になって」という歌がある。英語には翻訳しにくいが、「千の風に乗って、吹き渡っています。」とあるから、「風に吹かれて(ボブ ディランの歌の文句)」と同じ意味にもとれる。そこで、墓碑銘には、風に吹かれて、Blowing (Blowin') in the Wind. と書き、これだけでは寂しいから、花の絵を入れる。花はエゾウスユキソウ、日本のエデルワイスである。風の似合う花である。高い山の山頂付近に咲き
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、いつも烈風に揺さぶられながら、岩陰にしっかりと根を張り、寒さの中で葉の表面に白い綿毛をつけて耐える(寒さだけではなく、乾燥と紫外線から身を守るため)。なんともしぶとい花である。アルペンの花としてアルピニストに最も愛される花。この花が墓碑にはよく似合う。花言葉が死と非常に関連深く、これも墓碑に向いている。白い花の色が、墓にはよく似合う。

参考:一般にはエーデルワイスの名で知られ、ヨーロッパでもっとも有名な高山植物である。エーデルワイスの名はドイツ語の edel(高貴な、気高い)と weiß(白)に由来する。ドイツ語圏以外でも本種の呈する白い外観は純潔の象徴と捉えられており、ルーマニア語名 floarea reginei(女王の花)もこれに由来している(元々はラテン語である)。
高山帯に見られるため多くの地域において山や山と関する事物に関連づけられており、また花言葉にもなっている純潔の象徴としてもさまざまな事物にその名が引用されている。エーデルワイスの名を持つ事物の一覧については「エーデルワイス (曖昧さ回避)」を参照。
学名は属名 Leontopodium が「ライオンの足」を意味しており、ギリシア語の leon(ライオン)と podion(pous、足の小さい人)の合成語である。種小名は「高山に産する」といった意味を持つ。
スイス連邦および非公式ながらオーストリア共和国の国花に選定されている。
自生地では古くから消化器及び呼吸器疾患に対する処方薬として民間療法で使用されてきた。一方で園芸植物としてもロックガーデンなどで盛んに栽培されており、ヨーロッパアルプスの観光地では種子に苗、花や蕾の付いた株をよく売っている。成長が早く、きわめて簡単に種子から育てることができる。
ヨーロッパ・アルプスにおいては、夏季高山帯に家畜を上げ放牧する習慣があるため、それら家畜の食害を受けたり、スイスの観光地などでは開発により個体数が激減しており自生株自体がそう多くない。また、名や象徴から受けるイメージから華やかな印象があるのだが、実物は開花中であってもとても地味で目立たないため、現地を散策し野生の本種を発見するのは難しい。
その盛衰[編集]
本種は、13世紀頃にはアルプス地方では家畜小屋の薫蒸や薬草として多量に使用しており、ごく普通に産したことが分かる。薬草としても重要で、このころは本種の名としてもバウホヴェーブメール(腹痛草)、ルールクロイテル(赤痢草)、ンゲンブルートゥンゲンクラウト(肺血草)など、多く病気の名を付けて呼ばれた。鉱山での牧畜が発展するとエーデルワイス採取の量が急増し、次第に減少した。更に18世紀頃からチロル地方で長い名を嫌い、同じく薬草であったヨモギの1種をエーデルラウテを真似てエーデルワイスと呼ぶことになった。
19世紀のロマン主義の台頭によって神秘なものへのあこがれとしてエーデルワイスは愛や操、堅信など『不死・不滅のシンボル』として祝典や恋愛などに用いられるようになり、本種は更に採取され、減少することになった。本種はついによほど険しい場所でしか見られなくなり、採集者が転落死するケースが続発した。その為に本種に『アルプスの植物ローレライ』とまで呼ばれ、これが絵画や彫刻のモチーフになった。
本種の現象は政治上の話題ともなったが、具体的な保護策は随分遅れ、スイスで採集禁止になったのは1909年である。だがそれでも観光客や地元の観光業者や花屋などは採集を行い続け、現在でも本種の野生株を見ることはきわめて難しい。むしろ観光課の役人やホテルの従業員が客寄せのために栽培したものを見ることの方が多い[1]。
出典[編集]
^ この章は久合田(1997),p.82

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千の風になって:新井満作曲、訳詩(原曲英語:作詩者不明)

私のお墓の前で泣かないでください。そこに私はいません。眠ってなんかいません。千の風になって、千の風になって、あの大空を吹き渡っています。

秋には光になって、畑に降り注ぐ。冬はダイヤのように煌く雪になる。朝は鳥になって、あなたを目覚めさせる。夜は星になってあなたを見守る。

あの大空を吹き渡っています。

英語は筆を使って墨で書き、エーデルワイスの花は墨彩画で描いた。自作である。それを持ち込み、コンピュータで彫刻して色付けしてくれた。完全には再現できないが、できるだけ原画に近づけるようにデザインしてくれた。感謝である。

私はこの墓の前で、尺八を吹く。最近、楽譜をもらった千の風になってを吹く。尺八の師範がとても良い曲だと言って、私たちに練習するようにと強要?されている。また、ウェブ上でエーデルワイスの楽譜を入手した。これも練習しよう。ナチス ドイツに抵抗するトラップ大佐一家が歌うオーストリア国民のナチスへの抵抗の歌である。映画、Sound of Musicの主題歌。


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by fusus-21 | 2015-11-20 20:14

大腸ガンの経緯

大腸ガンが発覚したのが去年の6月、7月に摘出、再発(肺転移)の肺ガンを切り取ったのが今年の4月、3ヶ月検診で異常なしの判断を得たのが8月26日、その後の3ヶ月検診が11月25日に迫った(12月9日は大動脈瘤の1年後検診)。結果はどうなるかわからないが、今の所、体調は順調である。その間、抗がん剤は使わず、血圧降下剤のペニジピン(カルシウム拮抗剤)も半分の量に減らし(血圧が下がって止めていたが、近所の医師が急にやめるのはどうかと思うので、錠剤を半分に割って服用してはとアドバイス。それを守っている。)、マグラックスだけは1日朝、夜に2錠飲むだけ。それ以外は李先生が送ってくれる冬虫夏草を1日8錠(カプセル)を1日2回に分けて飲んでいる。そのせいか快調である。昨日も山口怜子さんを講師にした短時間で作る料理教室に参加した時、普通の人より血色がいいねと言われるほどである。

22日からは北海道から小学校の同級生が来福し、九州クラス会をする。楽しみである。8月に来道して、クラス会に参加して70を過ぎれば、一区間1万3000円で空を飛べるよと言ったのが始まり。これを機に、毎年北海道と九州を行き来しようということになりそうである。高齢者の特権である。

月一回は尿をとり、九大の線虫によるガンを発見する実験研究に提供しているので、転移の検査はダブルで受けていることになり安心といえば安心である。一般的な血液によるガンマーカではガンの転移を見出せないが(私の場合マーカーは反応しない)、幸いにして線虫は反応してくれるのでこちらの結果も待ち遠しい。

転移ガン摘出後、3ヶ月で北海道1週間旅行を実現できたので、来年は海外旅行をと楽しみにしている。

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by fusus-21 | 2015-11-15 15:17

東洋経済にキャノンのデジタルで故障が頻発するわけが述べられている。

東洋経済オンラインにキヤノンのデジタル一眼の不良事故に関する記事が掲載されています。

キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(上)(1)

  • 2005年以降、キヤノンは一眼レフカメラの新製品12機種を発売しているが、そのうち5機種で製品不良が発生していて、品質不良のオンパレードと言っていいだろう。ライバルのニコンでは、その間、製品不良は1機種も公表されていない
  • 製品不良の内容はさまざまで、5DマークIIの黒点が写り込むについてはセンサーやソフトの不具合と推測され、1DMkIII、1DsMkIIIのミラー外れ、AF調整不具合などは、機械の問題で製造現場に起因する可能性が高い
  • 請負労働者によると「他の工場からキヤノンに来て感じたのはクリーンルームの汚さ。驚くほどとは言わないが、前の工場と比べるとギャップを感じる」
  • 大分キヤノンの2つの事業所では作業者はマスクをせず、クリーンルーム内でも同じ。現場からは「クリーンルームにはホコリが多く、モジュールにホコリが入り込んで不良になることは常にある」との意見が聞こえてくる
  • このような非常識が放置されているのは、請負契約のためクリーンルームがキヤノンにとって治外法権になっているため。キヤノンの社員は原則としてクリーンルーム内で指導を行うことはできない

国内のメディアがキヤノンをここまで辛らつに批判するのは珍しく、なかなか興味深い記事である。



最近、旭化成建材がインチキをやって一気に大手メーカーの信頼性が失墜している。カメラ業界に目を通すとキャノン製品が同じような指摘を受けている。キャノンといえば、ニコンと競争し、キャノンF1でニコンFを抜いたと言われるメーカーであるが、最近のデジタルカメラの体たらくは奢り以外の何物でもないと言わざるをえない。

私はこれまで、ちゃちなデジカメから高級一眼と言われるものまで10種類以上の機種を使用してきた。キャノン、ニコン、パナソニック、オリンパス、ペンタックス、コンタックス、フジカのメーカーから複数台であるから、機種違いを含めると10数台以上使ってきた。この中で故障はキャノンだけ、それもIXIという普及機とEOS 5Dと言われる高級機である。10Dと言われるその下のランクは故障していないが、なんんと言っても痛いのは5D用に、10万円以上のLと呼ばれるEFレンズとやらを3台も買ってしまったことだ。今になって、キャノンというブランドイメージに騙されたとショックを受けている。

EOS 5Dであるが、まずミラーが外れ、メディアの差し込み口がへし折れ、今度は電源が入らないという重大な故障、修理に出そうとしたら部品がないとのこと、キャノンに聞いてもその通りですとの素っ気ない返答。とにかく部品の精度が悪すぎる。また、消費者をバカにした返答としか言いようがない。早く壊して、買え変えさせようという作戦としか思えない。次から次に新製品を出すのだが、部品を下請けに出し、管理せずに使って壊れるのを待つという体質である。5Dなんか10年前の製品なのだ。このような経営をしていたらいつか破綻する。タカタのエアバック、旭化成の建材問題、さらにこのキャノン、日本も地に落ちたものである。

ニコン神話で世界に乗り出した、戦後以来、それを良いことにあぐらをかいてきた新興メーカーの責任は大きい。キャノンよお前もかというところである。パナソニックなどはいい製品を作り、成長と信頼を両立させつつあるメーカーもあるが、多くのメーカーはふんどしがゆるすぎる。ソニーも然りである。一時、保証期間が過ぎたら壊れるという噂が立ち、いまや二流である。テレビではトリニトロンにあぐらをかいて開発を怠ったのである。

ソニーはトリニトロンの成功後、キャノンはF1 の成功後におかしくなった。やはり一流であり続けることは難しいものである。やはり奢る平家は久からずである。勝って兜の緒をしめよである。猛省を促したい。

トヨタの車もデザインがおかしくなったので心配である。カイゼンを忘れずに心がけてもらいたい。また、ニコンとセイコーは日本技術の神話を守り抜いてほしい。経済、経済と叫び、後はどうでもいいような安倍政権のもとでは難しかろうが、利益を超える品質で「日本の誇り」であり続けてほしい。


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by fusus-21 | 2015-11-09 17:48

九州チアリーディング2015開催・・・12月6日(日曜日)

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今年は福岡市民体育館で12月6日(日曜日)に開催されます。詳細はポスターをごらんください。
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by fusus-21 | 2015-11-08 11:54

チアリーディング世界選手権日本代表チーム壮行会・・・福岡大学第2記念会堂にて10時から

チアリーディング世界選手権男女混成部門日本代表の壮行会と技術指導会が福岡大学第2記念会堂で行われる。11月7日(土曜日)、10時から12時半までである。一般公開もされるので、ぜひ参加をお願いします。前回は優勝しましたが、世界のレベルは上がっており油断できません。ぜひ、応援と激励をお願いします。以下の写真は世界選手権の代表選手団です。九州チアリーディング連盟の選手を中心に構成されています。
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by fusus-21 | 2015-11-03 21:54