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チアダンス世界選手権結果報告

チアダンス部門は福岡大付属若葉高校チームが代表で出場して準優勝


チアダンス部門

順位

国/地域名

page6image107824

合計(2日間


1日目得点


2日目得点

優勝

ドイツ

440.0

218.0

page6image117120

222.0

準優勝

日本

431.5

218.0

213.5

page6image125968

3

チャイニーズ・タイペイ

405.5

192.0

213.5

4

イギリス

341.0

166.0

175.0

page6image137856

5

ロシア

305.0

164.0

141.0

page6image143968
チアダンス・ジュニア部門

順位

国/地域名

合計(2日間

1日目得点

2日目得点

優勝

スロベニア

404.0

199.0

page6image157024

205.0

準優勝

ドイツ

377.0

192.0

page6image164520

185.0

page6image165872

3

ロシア

329.0

163.0

166.0


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by fusus-21 | 2015-12-28 18:00

チアリディング世界選手権結果報告

第8回チアリーディング世界選手権大会について

  • 開 催 日:2015年11月21日(土)・22日(日)※11月20日(金)公式リハーサル

  • 開 催 地:ドイツ・ベルリン(Max-Schemeling-Halle Berlin)出 場 国 数:15ケ国

    出場チーム数:82チーム

           ※エキシビションチームを含む


    <チアリーディング>

page3image2696 page3image2856 page3image3280 page3image3440 page3image3864 page3image4024
開催部門と派遣チーム結果一覧
page3image4632 page3image5056 page3image5216

女子部門

優勝(ナショナルチーム)

男女混成部門

準優勝(ナショナルチーム)

ジュニア部門

優勝(梅花中学校)

スモールグループ女子部門
優勝(梅花高等学校)準優勝(梅花女子大学)
スモールグループ男女混成部門

なし

page3image20008

ダブルス

4 位(クラブチーム VIPERSA)第 8 回(クラブチーム VIPERSB)

エキシビション

あつぎチアリーディングチーム
MJG チアリーディングクラブ BEAUTY BEARS

page3image25944


<チアダンス>※派遣は全て福岡大学附属若葉高等学校

チアダンス

page3image29088

準優勝

チアダンス・ジュニア

page3image32528

なし

page3image33456

ダブルス

優勝

ダブルス・ジュニア

3

page3image38744
page4image464 page4image888 page4image1480 page4image1640

大会結果詳細

page4image2248 page4image2672
チアリーディング女子部門

順位

国/地域名

合計(2日間

1日目得点

2日目得点

優勝

日本

page4image13264

498.0


249.5

page4image15984

248.5

準優勝

フィリピン

329.5

page4image21248

161.0

168.5

page4image24480

3

ドイツ

310.5

160.5

150.0

4

香港

page4image31584

281.5

131.0

page4image35248

150.5

5

イギリス

231.5

110.0

121.5

6

ロシア

206.5

108.5

98.0

チアリーディング男女混成部門

順位

国/地域名

page4image52000

合計(2日間)

1日目得点

page4image55008

2日目得点

優勝

タイ

page4image59320

507.5

page4image60680
page4image61584

252.5

page4image62512

255.0

準優勝

日本

501.0

250.5

250.5

3

チャイニーズ・タイペイ

page4image71016

400.5

page4image72376
page4image73280

207.0

page4image74208

193.5

4

フィリピン

394.0

193.0

201.0

5

ドイツ2

page4image82712

343.0

page4image84072

169.0

page4image86376

174.0

page4image87304

6

ドイツ1

317.0

167.0

150.0

7

韓国

page4image93632

279.5

144.5

page4image96352

135.0

8

エクアドル

page4image100504 page4image101096

271.5

142.0

page4image104272 page4image104432

129.5

チアリーディング・ジュニア部門

順位

国/地域名

page4image109008

合計(2日間

page4image110808

1日目得点


2日目得点

優勝

日本

page4image115552

486.0

page4image117208

243.5

242.5

準優勝

イギリス

326.0

page4image123536

164.5

page4image125368

161.5

3

ロシア

291.0

141.0

150.0

4

ドイツ

270.5

page4image136504

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by fusus-21 | 2015-12-28 17:55

笛の使い方・・・猛将武田信玄を倒した美しい笛の音色

笛にはいろいろな使い方があるという。
d0282609_10250144.jpg
上から6本調子の篠笛、これは7孔の笛で、ここでは除外して考える。古い笛は一般的に6孔である。上から2本目は呪いの笛、これはドレミ調であるが、6孔である。その下は武将の笛。そして、その下は1尺3寸の尺八、これは5孔である。正倉院にある尺八は唐から伝わった原型であり、6孔である。今も中国の尺八は6孔であるらしい。
その下3本は、謎の笛、次の黒く漆で塗った笛は、中国・明の笛(明笛)、一番下は一節切の尺八である。明の笛と一節切は短管であり、吹きにくい。もっとも高級そうに見える下から3番目の笛は鳴らしにくい、鳴りにくい。というのは、古い笛で、久しく吹かれていないため、乾燥しきっている可能性があるのだ。吹き込むことによって、少しづつ鳴り出した。私のお気に入りは、呪いの笛、武将の笛、そして1尺3寸の尺八というところである。どれもよく鳴るし、調律もしっかりしている。

笛の製作者から、吹くだけではなくいろいろな使い方を考えて欲しいと言われている。呪いの笛はドレミ調であり、現代曲に相性がよい。3番目の武将の笛は尺八と似た音律になっており、これが面白い。その下の笛は1尺3寸の尺八(G管)であるが、武将の笛は1尺1寸の尺八と同等のA管である。この笛は1500年頃の京都の笛師の設計図によっているらしく、それに基づいて武将の笛と呼ばれている。これと姉妹笛にあたる蝦夷の笛は源義経が牛若丸時代に吹いた笛と同じ設計ではないかと言われている。手にしていないがドレミ調とのことである。牛若丸は金売り吉次と深い関わりがあるため奥州藤原氏と交流があった。この地が昔、蝦夷の国があったところである。そこからお土産として牛若丸にもたらされたのかもしれない。

武将に笛は名のごとく、武将が戦いを指揮した笛で、管尻の籐の巻いた部分を握って振る時に滑りにくいということである。またシギ音は遠くまで響きわたり、戦いの合図となる。さらに精神統一の音色など、使い方は多く考えられる。平和な時代には籐部分を握って肩たたきをするのに都合がいい、硬さといいいい塩梅である。1尺3寸の同じ竹の尺八は武将の笛より柔らかく軽いので肩たたきには向かないのが面白い。呪いの笛や一節切は癒しの笛と同時に、その音色に聴き惚れていた武将の心の隙をついて襲うということにも使われた。もちろん鎮魂の笛でもあった。

野田城を包囲中、毎晩城内から流れる美しい笛の音に誘われ本陣を出た武田信玄は、城内から
狙いを定めていた菅沼氏配下で鉄砲の名手・鳥居半四郎に胸を撃たれ倒れました。やがてその
傷が元で亡くなったと、伝わります。その現場が野田城のすぐ西にある法性寺にあります。(ウェブ上から引用:この美しい笛の音色は、一節切あるいは横笛ではなかったのかと言われている。一節切は35cmくらいの尺八で、横笛のような高い音色をだす。)

明の笛は構造上面白い。唄口と6孔の間に一つ穴が開いていて、そこに薄膜が貼り付けてある。竹の内部の薄皮から作る繊細な膜であるが、鳴らした時にピリピリと震え、響き渡る。この笛を使うとき初心者は(合奏時に)、音を外したのがわかってしまうので演奏をぶち壊す。先生から、うまくなるまで膜をセロファンに変えて響きが悪いようにしてくれと言われた経験を持つ人がいるらしい。私も尺八を習っているが、合奏の時にはあまり音が響かないように息をすこししか吹き込まないで演奏する。音を外すと申し訳ないからである。しかし、これをやっているといつまでもうまくならない。いつまでも甲(カン)の音が出せないのである。

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by fusus-21 | 2015-12-25 11:13

武将の笛・・・発見 武将の笛 采配 大和笛 一節切 三節切 能管

世の中にはいろいろ珍しい笛があるものだ。呪いの笛があると思えば、邪悪な心を取り除く笛もある。
蝦夷の笛を源義経が牛若丸と名乗っていた頃吹いていたという。これは鎮魂の笛らしい。ここで紹介するのは武将が采配を振るう時に使う、指揮棒のような笛である。武田信玄は川中島の戦いで軍配を持ち込んでいた。笛を使っていた武将もあったらしい。織田信長は一節切りを使っていた。「のかぜ」である。

ここで紹介する笛の説明文は以下のようである。
d0282609_20394086.jpg
「武将の笛 、采配 、大和笛、 一節切 、三節切 、能管です。こちらの笛は資料より製作した竹笛です。(1550年頃から1650年頃の間に京の都の笛師が製作したと思われる笛と同じように製作しております。)長さや形から見て龍笛から変化し笛ではないかと思われます。呂音では、一節切尺八とほぼ同じ調律です。筒音からA、C、D、5番のみを開けた音がE、5番6番のみを開けた音がG、5番6番7番のみを開けた音がA、7番のみを開けた音がA♯です。(完全調律ではありません)甲音では1、2、3を押さえ5、6の指を使うと能管のような音が出ます。また、三節が基準だったと思われます。龍笛より4低く調律しております。(430Hzを基準に良く調律しております)このことから当時、京の都では黄鐘は430Hzが基準だったと思われます。獅子音(大甲音)は2、3、5、6を押さえた音、3、4、6を押さえた音、2、5を押さえた音(シギ音)が汽笛のように出ることから(良く出るように細工されている)合図や精神統一するために使用されたと思われます。(シギ音を強く吹くと強いエネルギーを感じあたりが独特の空気に包まれます。)能管をお吹きになる方はより実感がわかります。管尻のみに籐を巻いていることからその場所を手で持ち采配として使用されたと思われます。以上、これらのことから使用していたのは武将(関東より西で一節切や能管の名手で非常に頭の良い武将)ではないかと思います。戦いの笛として計算されています。こちらの笛を武道で合図としてや精神統一する笛として使用してみてはいかがでしょうか。武道以外にも己の心を鍛え、邪悪な心を取り除く笛として吹いてみてはいかがでしょう。シギ音を強く吹くと浄化され、集中力が高くなります。また、今まで残ってきたことは非常に運が良いことです。戦いを勝ち抜き(能率よく勝ち、最後は戦い以外で亡くなった武将でなければ・・・)、災害などから逃れてきておりますので笛を吹かない方でもお守りとして持ってみてはいかがでしょう。(家内安全、合格祈願、勝利祈願、恋愛祈願など)当時、ご使用された方の強い思いが感じられます。製作者として非常に強いエネルギーを持つ笛ですので皆様にお勧めします。素材、国産淡竹、太さ、吹き口の所で約22・5ミリ、長さ約42・5センチ、吹き口の大きさ約13ミリです。竹の硬さは硬めです。淡竹の笛は、太さや穴の大きさだけではなく、硬さや形、節の数、節の入る場所によって(節のところは肉厚で硬い)吹いた感じや聞いた感じが異なります。」

笛は戦略上いろいろな利用法があったらしい。のかぜは信長の死後、秀吉と家康に引き継がれた。上の写真の笛は、癌を克服するためのお守りとしよう。とにかく、歴史といい、鳴らし方といい日本の笛には音楽以上の何かを感じさせる形状をしている。説明によると蝦夷の笛はドレミ調に調律されているらしく、これも不思議である。
長さは男の肘から指の先までの長さ、約44cmぐらいらしい。一節切りは36cm(1尺2寸弱)ほどであり、だいたいこの種の笛は30cmから45cm(1尺から1尺5寸)の間にある。不思議なことである。

正倉院に保管されている古代の尺八は44cm強で古い時代の尺度ではこれが1尺8寸に対応する(唐の時代の尺度)。表に5孔、裏に1孔の6孔尺八(現在は5孔が標準)が古代管である。



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by fusus-21 | 2015-12-21 20:49

オークションで購入した謎の竹笛

オークションに謎の竹笛がでていた。「説明では」、正体不明で呪われても責任は持ちません。私は大丈夫でしたと書いてあった。
d0282609_10405288.jpg
d0282609_10404697.jpg
物好きの私はすぐに購入した。不気味な彫刻(金属で顔が彫られている)と墨を塗りこまれた一風変わった風貌の笛であった。笛の外部は金属製の顔のような鋲が打ち込まれており、これが出品者がいう呪われるような感じというわけだ。描いてあるのではなく打ち込まれているのだ。他の笛と比較してみよう。
d0282609_10421195.jpg
手前から6本調子の篠笛、今回購入した謎の笛、次は、高級そうな横笛、素晴らしい笛だが、これも謎の笛ということだ。次はケーナ、そして一節切りの尺八。これだけ並べば色々な音が出せる。とりあえず横笛はお囃子とか民謡の掛け声とかちょっとした音を出すための道具だ。戦国武将は一節切りを使って、進め、後退せよとかの指揮に使ったり、精神統一に様々な音色を使っていたらしい。法螺貝のように筒音しか出ないので、吹く息だけで倍音を奏でて調子を変えたりして、色々な意味をもたせていたような例と同じである。色々な音を出して、祈りとか精神統一とかの効果を調べていく中で、この謎の笛は、筒音がB♭5(シ♭)で次々に孔を開けて行くと、ド・レ・ミ・ファ#(F#5)・ソ・ラとかなり良好に調律されていることがわかった。自然の竹をぶった切り、煙で燻して、孔を穿ち、鋲を適当に打っただけのように見えるがなんと素晴らしい笛なのだ。きちんと孔を塞ぎ息を吹き込むと正確な音が出る。あとは吹く人の技術だけだ。これはもうけものの逸品である。竹の自然の曲がりも心地よく、弓形に反っている形も美しい。呪いだけはないように大切に使おうと思っている。呪いの笛は、私を病魔から守ってくれる魔力を持つ笛に変身するかもしれない。
出品者は、呪われたとしても責任は負えませんので、自己責任で・・・と説明していた。

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by fusus-21 | 2015-12-20 11:03

大動脈瘤手術の1年後検診・・・大動脈瘤が消えた

大動脈瘤の手術は昨年の12月25日であったから、クリスマスイブの日に入院し、25日に手術をしたということである。半年後の検診を終え、1年後検診が12月9日であった。造影CTによる血流の撮影ということである。半年後検診では血流が人口血管(ゴアテックスで覆った合成管とステンレスからできている)からの漏出はなく、瘤は黒く写っていた。つまり造影した血流は瘤には流れていないという結果で、問題なしということであった。今回は、瘤自体も消えていて、人口血管の内部を血液は流れ、人口血管の皮膜がしっかりと血管内壁に張り付いていることを示していた。この結果、次の検査からは造影はしなくていいでしょうということになった。造影剤は副作用があるので、使わないほうが好ましいので、ホッとしたところである。

今回のCT結果は、肺がんを切り取った肺の状況も見えており、これも今の所非常にきれいで問題なしとなった。がんについては、3ヶ月ごとになっているので、CTと血液検査が来年の2月24日に行われる。動脈瘤だけはこれでかなり安心であるから、活動範囲が広がる。血圧も平常高値(後期高齢者の標準)であるから、薬剤はほとんど必要ない。要観察という程度である。四月中旬で、転移肺癌摘出から1年経過となる。転移しないことを期待しておく。そして、小学校の同窓生と四国への修学旅行を計画している。今後、生きている限り、国内外で修学旅行を計画し楽しみたい。来年以降は海外も視野に検討したい。中高生が海外に修学旅行に行く昨今である。

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by fusus-21 | 2015-12-13 16:13

ケーナを尺八に改造・・・というよりは2孔を塞いで尺八の音律と比較

ケーナはインカの縦笛である。尺八との違いは孔の数が7穴であるから、5孔尺八とは違うが、7孔尺八というのはある。古代のものは表孔が3〜4孔であったらしいから、尺八と何かよく似たところがあると思い、購入。早速、チェックをした。孔を2つ塞ぎ、5孔尺八の楽譜で演奏できないかというところである。3孔と6孔をセロテープで塞ぎ、吹いてみた。まず尺八と同じようにロ音は全孔を塞ぎ吹奏する。380Hzで、G(391.995Hz)に近い。この程度なら、息の速度で変化する範囲に入る(つまりメリやカリを使って吹く)。あとツ、レ、チ、ハ、ヒと吹いて行くと、435Hz、511Hz、563Hz、689Hz、745Hzと変化した。一節切はB管(筒音がB)であるから、ロツレチハヒは、それぞれ460Hz、520Hz、583Hz、670Hz、747Hz、856Hzとなり、まあまあの結果である。ケーナ型尺八で尺八楽譜を吹くことができそうである(少し異なった印象の曲になるかも)。
d0282609_11034227.jpg
これでケーナ型尺八。ここで、黒竹の1尺3寸管を注文し、音律の比較をしたい(写真は1尺1寸管)。ケーナの場合、1孔が小穴なので少しヒの音が異なるかもしれない。

参考:国際高度との比較
ロ(D):290.3Hz   ツ:345.3Hz  レ:387.6Hz   チ:435.0Hz 
ハ:517.2Hz

ケーナ尺八の高度
                ロ(G):380Hz    ツ:434Hz   
レ:511Hz  チ:563Hz   ハ:703Hz

ケーナ尺八の音階はまあまあ適切で、尺八との合奏にもそれほどの違和感はないが、高域(チ)は少し外れる。というよりは実際に曲を吹いてみると、チの音が気になり、やはりここをメルなど吹き方で調整しないと曲にならない。難しいものである。D管とケーナの音律でハとヒを比較するとこの音だけが40Hz離れており、なんとかしなければ・・・。しかし高音域は難しい。わずかな差で大きく変わるのであるが、当然ながら不安定となり(短管のため、倍音間隔が短くミスが出やすい)難しいわけだ。

このほか興味深いものに、尺八型サクスフォーンがある。いつか挑戦したい。









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by fusus-21 | 2015-12-12 11:13

九州チアリーディング2015結果・・・12月6日(日曜日)

本年度の九州チアリーディングフェスタは12月6日に開催、約1000人の参加で成功裏に終えることができました。接戦と成りましたが、優勝は福岡チアリーディングクラブ、準優勝が福岡大学応援指導部リーダー部門チアリーダー、第3位が西南学院大学応援指導部チアリーダーと決まりました。この時期、全国大学選手権が迫っており、大学チームが力をつけてくる時期で、その意味で今回の力を全国大会にぶつけてほしいものです。

結果詳細は福岡県協会ホームページをごらんください。

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by fusus-21 | 2015-12-08 06:08

2種類ある一節切・・・かわいらしい笛の音色に感激・・・

黄鐘切り(34.8cm)と盤渉切(31cm)と2種類の一節切があるらしい。長さが違うので、音がA音とB音になる。特に短い方はピッコロのような音がし、ピッコロリとかわいらしい音がでる。小鳥がさえずるような音の音楽に向いている。

d0282609_21195975.jpg
それらしき笛を入手したので、写真に示す。30cmの物差しと比較すると、長さがわかる。また、19cmくらいのところに一節がある。形の上では一節切である。54cmの一尺八寸管と比べるといかにもかわいらしい。しかし、吹奏法は難しい。短い尺八は音程が定まりにくく、少しの息の速度や指のあたりなどで音程が変化し、さらに音域も狭い。特に高温側は、ピッと狂った音が出やすい。それでも許したくなるような可愛い笛(竹)である。同じ長さの竹として天吹が知られているが、この笛は節が一節ではないが、長さは約30cmである。本物を見ていないので比較し難いが、鹿児島では今も同好会のようなものがあり、詳細は問い合わせ可能である。

武田節を吹いてみたが、なかなか難しい。ロツレチハのロとハが出にくい。なんとか工夫が必要のようだ。炭坑節はどうだろう、すずめの学校は、この竹に合った曲があるのかもしれない。まだまだと言われているようで、情けないが練習によってのみ活路が開けるのであろう。指の感覚が狭く、当たってしまったり、半音が押しにくいなど1尺8寸に比べて、微妙な音が出にくい。まあ、かわゆいからいいか・・・。音が外れるのも許されるかというところである。それほどに妙なる音色である。猛将武田信玄が我を失ったのが理解できる。虜になりそうである。



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by fusus-21 | 2015-12-04 21:29