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ハイダグワイへの旅・・・Sustainable Tourism

私たちは3年前ハイダグワイ島を訪問した。環境未来オフィスのプログラムとして。
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(上の写真は、ハイダグワイ北島の中心であるクイーンシャーロット町(村)の海岸)


その時、コーディネーターを、友人であるカナダ バンクーバーのケタ コスマンさんに依頼した。今日、彼女からメールが来て、私たちのプログラムに幾つかのオプションを加えて、ハイダツアを計画しているとのことであった。私たちのかつてのツア企画が海外で動き始めたことになる。そのツアの一端をウェブ上で紹介しているので、参加したい人や問い合わせたい人はウェブ上でケタさんのHPを検索して、打ち合わせいただけばよかろう。

以下に、ウェブサイトを示しておく。写真は当時の私たちのプログラム内容の紹介になっている。

I have been posting stories of my recent trip, if you are interested to see:

Return to Haida Gwaii, northern Canada

Haida Gwaii Culture Tour Winter 2015/16

Haida Gwaii :: Moods, Food, and Dogs

Haida Gwaii :: Culture and Ecology

and have started laying out the details of my future tours:

Haida Gwaii :: Eco-Culture Tour I

Haida Gwaii Tours :: Your Guide


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by fusus-21 | 2016-02-25 19:36 | サスティナブル ツーリズム

食品ロスをなくすために「連れてってシール」


このシールのついた食品を見つけたら進んで購入しよう。日本は勿体無いを旨とする民族と言われた。私は決してそうではないと思っていた。食品ロスの莫大な量を知っていたからである。4年くらい前から私たちの研究室では、卒論でも食品ロスの関するテーマを設定し取り組んできたが、最近は廃棄物の不正な横流しが発覚して、非常に複雑な心境になった。災いを転じて福となせのことわざ通り、上のような運動が沸き起こりつつあることは喜ばしいことだ。このマークがあれば進んで購入しよう。そして「勿体無い」を旨とする民族としての誇りを取り戻そう。賞味期限など私はあまり考えない。悪くなったものを食べるほど我々は鈍くはない。これからは、本能的に悪くなった食品を見抜く能力を養うことが大切である。つまり、動物的勘を養う必要がある。賞味期限という言葉はいたんだ食品とは違うということをまず理解しよう。

フードレスキューとは?

「それ、フード・レスキュー」とは

スーパーで、賞味期限・消費期限がせまった食品に貼られる値引きシール。シールがついたお惣菜、お野菜、牛乳など。ちょっとお得なお値段で買えてうれしかったりしますよね。 一方で、そのシールのついた商品を買うこと。捨てられてしまう前に買って、おいしく食べてあげること。
実は、「それ、フードレスキュー」です。

「それ、フードレスキュー」プロジェクトでは、値引きシールと一緒に商品にメッセージ入りのシールを貼って、みんなに期限のせまった商品から買って、食べてもらうように呼びかけます。

期限のせまった商品から選ぶ、先に食べる。
それも、食料廃棄を減らすために私たち個人ができるフードレスキューなのです。

project

賞味期限・消費期限がせまった商品に貼られる値引きシールにメッセージ(またはメッセージシール)を加えるだけで、値引き商品を買う意味を変えるアイデアです。

買い方ひとつで変えられる。それ、フードレスキュー

賞味期限・消費期限のせまった商品から買うことで、期限切れで廃棄されてしまう食品を減らすことができます。
すぐ食べてしまう予定なら、短い期限のものでも大丈夫なはず。
本当に長い賞味期限・消費期限が必要かどうか。食べるタイミングを考えて買い物をしてみてください。
順番に買っていけば、ぜんぶをおいしくいただくことができるのです!

おうちにまだ食べてない食材がたくさんありませんか?
忘れて同じものを買ってしまったり、ついついまとめ買いしてしまったり。
おうちで眠っている食材もきちんと思い出して
残さず食べられる分だけをかしこく買いましょう。

おうちで保管していた食品を食べるのを忘れてそのまま腐らせてしまったり、結局捨ててしまったり。よくありませんか?
冷蔵庫の中、食在庫をときどき、日付も一緒にチェックする習慣をつけましょう。生鮮など足のはやいものもですが、缶詰やレトルト、干物などの賞味期限が長いものも期限を忘れて眠らせがち。お気をつけを!

知っていますか?ええっ、と思った方も多いはず。あまり知られていないのですが、事実なのです。
賞味期限は、「おいしく食べられる期限」としてメーカーが品質を保障をしているもの。なので期限を超えても状態により、食べることができます。
一方で、消費期限は、「食べても安全な期限」で、お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示。賞味期限と消費期限、その差をよく知った上で食品とうまく付き合い、できるだけすべておいしくいただくようにしましょう。

*どちらも、開封していない状態で表示されている保存方法にしたがって保存したときの条件です。 * 農林水産省HPより



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by fusus-21 | 2016-02-20 00:02 | サスティナビリティ

桜の季節は四国がいい!

西行が詠んだ、桜の歌は数知れず、それほど美しいものの代表として日本人の心を捉えて離さない。四国の伊予海岸を松山から大洲に向かう予讃線から眺める桜は絶品と思っている。春霞の中を列車はのんびりと進む。車窓からは、海面に漂う靄の中にうっすらと桜の花が浮かんでいる。若い頃にこの桜を眺めた私は今もそれが忘れられない。退職して、最初の旅行は北海道のクラス会であったが、今度は2度目の旅として四国の伊予路を選んだ。宿が取れるかどうか厳しかったが、今治の伯方島、松山の道後温泉、内子の町家民宿が辛うじて予約できた。ここに来て、ようやく現実化してきた。桜は予讃線の沿線と言ったが、それだけでなく道後の湯築城跡の丘から山全体が揺れるように聞こえてくる花見の歌もすごかった。今も再現できるかは行ってみなければわからないが、本当に暗闇から聞こえる宴の歌声はなんとも言えず素晴らしい。これは桜の花が咲いていればということで、桜前線予報を聞いているが、先日は桜は遅くなると言っていた。しかし次の予想がどうなるかは未定、全くわからない。

桜だけを相手にしていたら、外れた時が痛い。折角の旅を無にしないために、もう一つの目標を立てている。これは桜ほど難しくはないと思われる。水軍の歴史を辿る旅である。四国には河野氏率いる村上水軍が存在した。能島村上と来島村上の水軍である。河野氏と水軍は、元寇に際して博多湾で大活躍し国難を救った。日頃から荒海と格闘して鍛え上げた技は海での戦いとなった元寇において、元軍を翻弄したのである。瀬戸内海は玄界灘より穏やかと思われているかもしれないが、実は瀬戸内海は荒海なのである。潮流が早く、満ち潮、引き潮は荒れ狂う。特に来島海峡の潮流は凄まじく、海の難所と言われている。同様にあの平氏を滅亡させた早鞆の瀬戸と言われる関門海峡も潮が速い。どれほど速いかは、うず潮体験で知るしかない。今回は桜とうず潮を計画しておけば、ハズレはなかろう。3月下旬の伊予の旅はいずれにせよ楽しみである。

やはり若い頃、柳井港から三津浜港へ向かうフェリーで体験したが、突然フェリーのエンジンが止まった。潮の流れが渦を巻き、とりあえずエンジンを止めて治るのを待ったのではないかと思えた。とにかく、海が底から盛り上がってくるようだった。それほど大きくないフェリーだったので用心したのかもしれないが、船がコントロールを失うというのは不気味であったのを覚えている。日によって、週によって違うのであろうが、この時は本当に海が盛り上がるという感じがしたのである。先入観がなかったので、何が起こったのであろうと不安だった。


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by fusus-21 | 2016-02-19 23:31 | サスティナブル ツーリズム

 アベノミステイクいよいよ顕著に

金融はガタガタ、マイナス金利が与える影響は社会に浸透してゆく。掛け声だけで中身のない政策ですでに日本は深い泥沼に・・・。額の狭い安倍、黒田、甘利のその場しのぎの政策が徐々に傷を広げてゆく。かろうじて株高だけに頼ってきたが、これも風前の灯火。国民の預金が蝕まれてゆく。国民の蓄えが、国の借金に吸収されてゆく。怖い話だ。しかし日本人は怒らない。がまん強い民族なのであろう。内閣支持は50%であるらしい。しかし、籾井のNHKによる発表だからあまりあてにはならない。

よほど人材がないのか、甘利のあとは石原、なんの展望もない、この大臣が総理のお友達とは・・・。環境大臣の時の東北での極めてレベルの低い発言は忘れがたいが、経済ではもっとレベルが低いと思われる。先が思いやられる。水俣の国際会議にも参加を嫌がり、水俣には行かないと言っていたのであるが、天皇陛下が参加を表明されたのを知って、慌てて参加を表明。この程度、見通しの甘い(額も狭い)人材なのである。経済通と言われる麻生大臣も呆れているのか、最近は太郎カポネと言われるような格好で道化を演じている。

安倍ちゃんの友達作戦、ことごとく崩壊!

環境大臣と沖縄出身の女性大臣、さらに丸山弁護士兼参議院議員、もう止まらない。発言がお粗末すぎる。類は類を呼ぶとはこの事実を言うのであろう。心のどこかに住んでいるもの(潜んでいるもの)が口に出るだけなのだから、彼らの人間性の本質を表したと言って良さそうである。黒田、宮崎、甘利とくればもう救いようがない。

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by fusus-21 | 2016-02-09 21:28

座学は生活習慣病の元凶・・・立って仕事をする道具

今日、1日中座っていると結腸癌になりやすいなどの問題が多く、座っている時間を極力減らすことが健康上需要との記事がNHK朝イチで発表された。確かに、私は座って仕事をすることが多かった。結腸癌にかかったことと一致する。

実は座って過ごす時間が定年退職後に増えていると数ヶ月前から感じて、椅子に座ってパソコンを打ったり、テレビを見たりしていると健康を害するのではないかと考え始めた。テーブルの横に新しい”装置”を導入した。装置なんて言いすぎであるが、少し上手い手を考えた。カメラ用の三脚を使い、その上に”台”と言われる板を備え付けて、パソコンを置き、立って仕事ができるようにした。楽譜置きにして笛も吹けるし、便利な道具である。スリック「台」というものを昔は売っていたのだが、それを使っての仕事台である。

そういえば、アインシュタインはスイスの特許庁で働いていた時、彼は仕事台の前に終日立って、書類をさばいていたという。さすが天才で、今日、報道にあったような内容をすでにわかっていたのかもしれない。

私は、三脚仕事台を備えて立って仕事をし、できるだけ夕方にはカメラと三脚を担いで、風に吹かれて早良歴史散歩を楽しむことをはじめた。散歩と言われても、目的なく歩くと3日坊主になるに決まっているから、なんでもいいから目的を持つことによって継続させるためである。あとはもう少し笛が上手くなってから、室見川で笛を吹くことも加えてみよう。いや、すぐにでも実行して、上手くなるで練習したほうがいいのかもしれない。家で吹いていると下手な笛で近所中の迷惑になるかもしれないので・・・。
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これは重量級の三脚(スリック)に、”スリック台”を取り付けた立ち仕事用の道具である。若い頃に使った三脚であるが、今は重すぎて、ジッツォーの三脚を持ち歩き用に導入している。

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by fusus-21 | 2016-02-08 08:44

風に吹かれて早良街道をゆく・・・天孫降臨の地

早良街道は天孫降臨の地と言われる。室見川に沿って日本最古の王墓、吉武高木遺跡など卑弥呼の時代を遡る時代の古墳が発見され、今公園として整備が進んでいる。金武の里、弥生の風公園などであるが、あまりにも広大で整備中の今はどこにいるのかなど位置の確認も難しいほどである。整備が終わるまで数年かかるらしい。
ここ数日、風に吹かれてただ一人、この辺りをさまよった。
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田村大橋から眺める筑紫山系の山々に夕日がかかる。まさに神々の峰にふさわしい。

西に目を転じると、天孫降臨の伝説が残る飯盛山、クシフル岳などが目の前に迫っている。
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原田大六氏の説によると、この西側の高祖峰(たかすほう)からクシフルの峰(上の写真の右側に見える尾根)、そして正面の飯盛山が天孫降臨に関わる山々とのこと。早良区と糸島を分ける連峰である。左側の低いところに早良から怡土国に通じる日向峠がある。

まさにこの地は弥生の風が吹く、大地である。東には油山が雄大に裾を張っている。その中央を2000年以上の歴史を写して室見川が流れている。

早良区は東の油山と西の天孫降臨の伝説に包まれた山々に挟まれ、南に背振嶺を望み、北に玄界灘の荒波が見渡せる大地に広がっており、中央を室見川がとうとうと流れている。この地に住めた幸せを感じるこの頃である。

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by fusus-21 | 2016-02-07 20:36 | 地域(北部九州の古代)

1月も終わり、もうすぐ春です。

水ぬるむ早春を感じる景色です。霞んだそうらの向こうには彩雲がかかっていました。上空はかなりまだ冷えているようです。
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ショッピングモールのイベント広場では、シャボン玉と戯れる子供たち、春を呼ぶ声がひびきわたっていました。
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by fusus-21 | 2016-02-01 00:04