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カビの生えたみかん・・・これも使い尽くす(実験)・・・・・・鳥がついばむか

以前に外皮の表面にカビの生えたみかんは甘みが増していて(糖度が上がり、カビが生える)おいしい。カビが内部の実まで達し、実を食べながら成長しはじめると食には向かないと述べた。

そこで、あの時点よりさらに数週間にわたってカビを放置し、そのあと鳥が食べるかを実験した。甘みが増しているので、酸っぱいときにはくちばしを出さない鳥が、糖度の増した状態では食べるのか、カビを嫌って食べないかは興味があるところである。

カビが内部にまでまわったみかんを木の枝にさして待ち受けていたが、ついに鳥は寄り付かなかった。さて本日、カビが生えたみかんの外表皮を除いて甘いジュースにし、内皮と繊維をジャムにしたあと、さらに数週間放置したみかんを枝に刺してみた。表皮のカビはそのままにしておいた。

早速、ヒヨドリがきてつつき始めた。いつものことであるが、メジロはこないかと待機していたら、なんとヒヨドリが去るとすぐにやってきた。美味しそうに無我夢中で食べている。写真を撮っているとヒヨドリはすぐに逃げたが、それを良いことにまたメジロがやってきて、ついばみ始めた。最初はつがいでつついていたが、ヒヨドリに追われて逃げた。ヒヨドリが食べたいだけ食べ、大きく力があるので、みかんを枝から取り落としてしまった。再度、枝に刺してやるとまたメジロが現れた。今度は一羽だけ、いつまでも食べていた。農薬があっても食べない用心深い鳥であるから、やはり少々の青カビでは毒性がないらしい。かくして、カビが生える前の甘く糖度のましたみかんは捨てるのではなく、ジュースにして飲み、内皮等は残ったジュースとともに煮て、ジャムにし、ヨーグルト等にトッピングして食べるという方法は良い(おいしいい、そして毒はない)ことが分かった。用心深い鳥が我を忘れてついばむくらいの糖化が進んでいると実証された。
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メジロがきてついばみ、あたりを見渡している写真である。
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一心不乱でついばんでいる!よほど美味しいらしい。
農薬をまいた木からは絶対に食べないので、青カビはそれほど有害ではないのであろう。安心した。
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by fusus-21 | 2014-03-08 21:25 | ココノイエプロジェクト(食と健康)